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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

沢山の話題

2008年09月01日
突然に福田さんが辞めたとテレビで会見した。
お昼には親戚の不幸で気が滅入っていたし、何か次々と事変がおきだした。

城端の豪雨の被害が、すっきりと回復していないのに、各地で大雨による被害が速報されて、城端の事を過ぎ去った様に思われないだろうかと不安。

外国では大きな竜巻が接近しているとか、天候による不安は温暖化のせいかと、今更ながらエヤコンを切ってみたり何かをしなくては不安で仕方がない。

 それにしても福田さんは、1年足らずだと言うのに、イヤになったなんて安陪さんと変わらない。
安陪さんの時は、「苛められてやめたんかな?」と同情もしたもんだけど、福田さんはタナボタのように首相になって、党をまとめられないからイチヌケタ…では、なんだかねぇ。

 そして今日、長男の嫁さんの実家のお父さんが亡くなられた。

 そしてそして、今日はウン回目の結婚記念日。
しめっぽいけど、涼しい風も吹いている日だったのに余り ハイな気分でなかったなぁ。

ミニ竹箒つくり

2008年09月02日
 長寿会の行事で、ミニ竹箒を作った。
初めに竹に関する話があり、
「何でも便利と言うことで、プラスチックや金属に変わってしまったが、竹の利点を考えて欲しい」
と言う言葉からはじまった。

確かに竹細工は民芸品としての価値となり、高価なものとなっている。竹冠の字を探して見よう。冠に竹が付いていると、起源は竹であるとのことだった。

箱、竿、笊、笛、筍、簗、笑、笙、竺、竻、竽、笧、笞、第、笩、笵、符、笠、笹、策、筑、筝、筆、答、筒、等、節、算、箒、箸、箔、範、その他、読むことも書くことも出来ない竹冠の字が、400以上も有るそうな。

ムズカシヤァ。ヤヤコシヤァ。

そして、ミニ竹箒作りにかかった。
 作業は小枝になった竹を頭を合わせ、尚且つ向きを同じにして揃える。
竹には裏表が有るのだとか。枝を良く見ると、反りが微妙に同じ方向を向いている。あちこち構わず揃えると、ボサボサの箒になる。



必死に小枝を束ねる。


細かいゴミが一面に広がる。


人の作品を横目に、束ね具合を確認。


持ち手付近に、自分の手の平が上手く収まれば上手。
そしてマイほうきの完成

しかし、どの様にして使うんだ?
こんな箒は使ったことないけど…。

めだかの会から蝙蝠まで

2008年09月03日
 午前中は「めだかの会」今日の課題は、筆まめをインストールして、名簿づくりをする事。

 お昼にはYMK会の京都旅行の打ち合わせ。
時間、観光場所、乗り物、食事  etc.
あらかたの部分を決め、食事に「花御堂」へ行く。
 3,500円のランチが、結構ボリュムがあって満足する。その間も、話は途切れない。
 ピアノの生演奏に耳を傾けつつ、話は続いた。

 夕方、長男の奥さんのお父さんの、お通夜に津幡まで出かける。次男の運転で、何か知らんけど山道を走る。遠いと思っていたのに、すごく時間が短縮され、早く到着した。

 所変われば…と言うが、葬儀の順番もサービスも福野とは異なる。

 故人の奥様と当家の嫁さんは、きれいな色無地の着物を着用。嫁さんのピンクの着物がすごく印象的だった。

 焼香も初めにしてしまう。本焼香の時、司会の女性から
「初めに一般の方、続いて親族の方、最後に遺族の方の順でお願いします。」
と言われたが、親族の焼香者がいない。何が何だか分からないままにお通夜は終わった。

 福野の「アルテ」の充分過ぎる程のサービスに慣れてしまった我々としては、ちょっぴりの不満を感じた。

夜道を車を走らせて自宅へ戻った。
先に家に入った主人の、大声が響く。
「おおい!何かいるぞぉぉぉ!」「わぁぁぁ!蝙蝠やぁ。」「窓を開けろ!箒をもって来い。」
二階に上がった。下に行った。汗だくで箒を振り回していたが、姿を見失った。キット家の中のどこかに、まだ居る筈。

葬儀

2008年09月04日
 昨夜に引き続き、正午より始まった葬儀に出席する。故人の家から見ると娘婿に位置する長男は、遺族の中心で頑張っている。

孫が傍に来て、「お父さんの名前を読んだら、一緒に焼香してくれって。」と言う。

「故人の親族、お母さんの親族がイッパイいるのに、可笑しいよ。」
「式場の人がそう言うから。」「でもねぇ。」

 読み上げ焼香に入った時、長男の名前と「ご家族ご一同さま」が司会の口から促され、次男は「変や!違うやろ!」と言いつつ、長男の目の合図で前へ出た。

遺族の次なんて、あり得ないんだけど、これも金沢の方式かと首を傾げつつ焼香をした。

沢山の親族の前に。どうしても納得いかないが、もしまちがっていたら、親族の最後に主人の名とご家族ご一同様がよばれるはず。身構えていたが、呼ばれなかった。

 常々、あちらのご両親は、「親戚の中で一番大切」といって頂いているが、それでもねぇ???

福野とあれもこれも違って、「あれぇ?ふぅぅん。」の一日だった。

同窓会アルバム

2008年09月05日
 同窓会のアルバムが完成した。
A4の二つ折りで表紙を除いて8ページ。写真撮影から始め、レイアウト、製本まで 結構日を費やした。

 8月24日25日から今まで、行事も沢山入り、せんなん事も一杯有ったけれど、やっとかっと出来上がり。

ふぅぅぅう!!


これで皆に渡せる。バンザァイ❤

見て観て この量


ずらぁり33冊


嬉しいなぁ…  でも次の作業が待っている。

次は メッセージカード。
どんなデザインにしようかな?

観月会に旅愁をします。

2008年09月06日
 今日は詩吟の練習日だった。
今月18日19日に氷見の「ひみのはな」に一泊の観月会がある。

その時に教場の発表として、この「旅愁」が選ばれた。歌謡、詩吟、和歌の三部作になっていて、それぞれのパーツを練習する。

更け行く秋の夜、旅の空の、
わびしき思いに、ひとりなやむ。
恋しやふるさと、なつかし父母、
夢路にたどるは、故郷の家路


山を越え 谷を渡りて 独り往き行く
愁夜 膝を抱きて 望郷の情
指を数えて想う 父母何くにか 在します
窓嵐耳を傾ければ 我を呼ぶの声


幾山河 声さりゆかば さびしさの
果てなむ国ぞ 今日も旅ゆく


最後の和歌の部分が私の担当

大雨の中

2008年09月07日
 昨日も雷と瞬間的に土砂降りだったけれど、今日も何だか余所見している時に大雨が降った。

 昨日 主人はゴルフでびしょ濡れ。
「こんな時、どうしていたの?」
「雨宿りじゃ。雷の時は、クラブを身体から離して退避する。」

 「千羽平のどこかに雷が落ちたそうな。」

 そして今日は、ゴルフ用具を玄関前にズラリと干していた。

 そして、そして今日の土砂降り。

慌てて取り込んだけれど、すでに川の中に落としたような状態になった。

取り込んだ私は、頭から足の先までグッショリ。

二階にいた主人は、慌てて降りてきたけど、唖然。

黙ってバッグの中を掃除しだした。カバーも雑巾状態。

まっ! 臭くなっていたから洗濯できてよかったかな。

長いのも何だけど

2008年09月09日
 政治の世界では、気持ちが萎えたら辞められるのだろうか。身体が少し悪くなったら、投げだせるのだろうか?

私たち凡人の社会でも、色々な肩書を付けられ、頑張っている人たちが大勢いる。

 かつて私もその中の一人だったが、一つ大きな肩書きを持つと、次々と芋の子のように役は増え、今日は何の会議だろうかと毎日が気の休まる時間すらなくなる。

 まわりに補佐する人でも居ると頭の中の混雑は避けられるのだか、それでも任期の間は粛々とその役を頑張るのが私たちの世界。

 熱が40度近くあっても、表面上はにこやかに過ごす。手足が動かなくても、「あれ?可笑しいね」と言って…。

 メイ一杯、能力を使い果たせば、私の場合任期の二年間が限度だった。後任者を育てるのも大切な仕事。
いつまでも役にしがみ付き、惰性のままに役を抱えている人の気が知れない。

 大小の違いは有るが、責任と云う言葉は、絶対に大きいのだけと…。

相撲の世界

2008年09月10日
 日本の国技である相撲の世界に、大波が押し寄せている。

 麻薬はもちろんタブーではあるが、見えないところで、「かわいがり」と呼ばれる暴力が、日常茶飯事に行われているとは、昔さながらの「蟹工船」「タコ部屋」と大差ない。

 伝統と言うのなら、大昔から行われていた男社会の一環なのだろうか。

 昔は暴力で鍛え、何にも負けない関取の姿へと変わっていったのだろうか。

 そのサークルが連綿と続き、現在 に至っているのであれば、見えない暴力団のようだ。

 最近の男子はそれについて行けないほど、軟弱になっているのかも知れないが、知らずに送り出した親の気持ちは…

 柔道しかり、相撲も 頑張れ日本武道。

 

駅にて

2008年09月11日
 友達との旅行をする為に、サンダーバードのきっぷを購入しょうと福野駅にいった。

 窓口には30代の女性の先客があり、
千葉から、高岡から、何とかじゅくから、そして、学割がどうとか、説明を求めて粘っている。

 たった一人の駅員さんは、何度も聞き直すのだが話が通じない。

 30分経過。

 我慢をしていたが
「まだ終わりませんか?」と声を掛けると
「そんなに簡単なもんじゃない!!」と声を荒げた。

 おお!怖い。  我慢 我慢


 延々 50分 待った。高岡まで行ける時間だ。

 せめて「すみません」の一言があれば、50分でも我慢できたのに、腹は立つばかり。

そうかと言って、礼儀を注意するほどの度胸もなし。

 今の若いもんは怖い。

「かゆい!痒い!」

2008年09月11日
 身体が温まって、眠りに着く頃になると、背中の面が無性に痒くなった。

 蕁麻疹か? 何に当たったのだろう?
届かない背中を、孫の手でゴシゴシ掻きどうしで40日あまり過ごしていた。

 塗り薬、アレルギーの飲み薬も飲んで、それでも治らない。

 どうにもこうにもならなくて皮膚科へ駆け込む。
「あぁぁ! これはダニですわ。動物飼っています?」「いいえ。」
「ネズミがいるでしょう。」
「全然 音もしないです。」
「じゃね!埃です。掃除して下さい。ハイ 次の方!」

ダニ…  絶句

掃除もマメな方だし、心当たりはベッドかな?
ベッドのマットは重いから上げたことない。

 この日は部屋の隅々まで、ベッドのマットも風通しして、ダニを殺すスプレーを沢山撒いて、これ以上は出来ない状態にケア。

 早速インターネットで検索の結果、押入れの隅、湿った通風の悪い所、羽毛布団、等

 心当たりをすべて綺麗にしたけれど、ダニは100パーセント何処の家にも居るんだって。
それが被害に合う人は免疫の少ない赤ちゃんとか、体力が無くなった人に大きく現れるんだって。

 この間から暑さで体力は少し、落ちているかも。
痒い痒い まだ治らない。

 友人から花畑牧場の品物が送られてきた。

生キャラメルと共に、ナチュラルチーズ「カチョカヴァロ」も。早速フライパンを熱して、2センチ厚さに切ったチーズを押し付け、こんがり焦げ目をつけた。
「うぅぅぅ美味い。」これで体力回復するぞぉぉぉ」

少しの隙間

2008年09月13日
 人間の身体と言うのは、チョットの隙間に体調を損ねる何かが擦り寄ってくる。

 毎日がフル回転状態で、文句を言いながらも充実した日々を送っていたが、ポカンと一日が開いたその日にジワリと症状が現れた。

 首すじのあたりが凝った…
 あぁ!これは血圧が上がっているな。

 ホッペタが異常に熱い…
 風邪を引いたかな。
 
 フワリフワリとするし、身体が斜めになる…
 これは絶対 寝不足だ。

 こんな状態で自己診断をし、病気を封じ込めてしまうのが、長年の私のやり方だった。

 今回は三日間のテレビ三昧の日が続き、「危ないなぁ」と思っていたら案の定。

 そして、今日。無理に忙しさを作り、回復。
 これでいいのだ! … バカボンのパパ言
 

晴着と孫

2008年09月14日
 女性にとって、最も美しい時間がある。

そう! 私だって…?

今では毛穴、しわ、たるみ…との無駄な格闘をしているのだが、かつては…なあんてね!

私には五人の孫がいて、男子三人、女子二人。

女の子の一人が来年成人式を迎える。それを機に両親は晴着を作り、写真を撮った。

その量が半端でなく、CDに収められたものを私が編集して、小アルバムをつくった。


人の孫自慢なんて、聞きたくもないのが当たり前なので、孫娘を最も愛おしく思っている人の所へ贈った。

 いま、19才の孫娘は、一番美しい時間。

朝起きたら

2008年09月15日
土曜日の夜頃から奥歯に痛みを感じていたが、朝起きて鏡を見るとビックリ。

只でさえオタフク顔が、完全オタフクになっている。

 口の中を鏡で写して見ると、歯茎がプックリと腫れて、その上扁桃腺までが、真っ赤っか。

 これは大変。顔半分がでっかくなって、触ると痛い。

いつもだけど土曜日の夜頃から、病気が始まり医者に行くタイミングを外してしまう。

そして、本日は祭日ときた。冷やし薬を顔に貼り、みっともない姿で過ごした。

 明日こそは医者に行かねば!!

福野に猫バス発見

2008年09月16日
 郵便局に行った。局前のガソリンスタンドに猫バスがいた。

「ウソでしょう。」






しばし、動きが止まった。
 ジプリ作品が好き、なかでも「トトロ」が大好きな私は、呆然だった。

でも いくら好きでも車を猫バスには出来ない。
その勇気に拍手をし、持主は誰かな? と しばらく立ち止っていた。

 そこへ自転車に乗った女性が通り
「○○さん。あらぁ。この間は有難う御座いました。」
誰か知らなかったが
「大変でしたね。」
私の頭は先だっての葬式の方に傾いている。
「お寂しくなられましたね。」
「それは仕方ないとは言え、寂しいです」
「これからは、貴女の人生を楽しくしてね。」
「ご主人は、お元気ですか。」
「もう74才です。元気とはいえませんよ。」
「えぇぇぇ!もう74才ですか?」
ここから、食い違っていることにハッと気が付いた。
主人の同年齢のお葬式が続き、そのことばかりがあったため、74才で驚くのは、勘違いだった。

全く知らない人(相手は私をしっている。)に、堂々と
話していた。
 そこから逃げたくて、恥ずかしくて、

もたもたしていたら、猫バスが発車。
運転していたのは、熟年層の男性だった。

孫にせびられて、愛車を猫バスにしたのかな。
もう一度会いたいなぁ。

続きますねぇ。

2008年09月17日
 昨夜のお通夜に続き、今日は葬儀。

九時半からめだかの会の約束があったため、黒い靴下、パンプス、真珠のネックレスを着けたまま、めだかの会へ行く。

 さつき荘は老人施設だから、さすがに喪服を着ていく訳にはね。

 しばらくOさんに、パソコンの分からない所を言ってあげて、10時30分に出る。K子さんに着替えを手伝って貰ったが、何せ駐車場。誰かに見られるかと(そんなことないか。)焦るばかり。

 葬儀場に駆け込み参列した。
通夜と違い、少ない参列者に寂しさが加味されて、故人との付き合いの深さをしみじみと感じた。

 ところで後ろの席の老男性、私の横に座っている人に何かと話しかけ、それも囁き声を二乗した大きさで
故人の家のこと、孫のこと、職業のこと、良く知っておられるに違いないが、煩いので「シッ!」と言ったらストップしたが、それからは大きなため息と、舌打ちと独り言が続いた。変な人。終わって振り返ってみると、結構紳士然とした人だった。
黙っていられない人なのかも。

 今日のお寺さんは3人。真ん中の主になった方は、井波のお寺の坊守さんとかで、女性でソプラノ。

 二人の重厚な男性住職のバリトンとソプラノは、ハモっているようで何か違和感。

 女性の社会進出で頼もしい限りだが、バリトンの中に切れ切れに聞こえるソプラノは、気の毒な感じだった。

 

人に伝える難しさ

2008年09月18日
 今の悩みは、めだかの会でのこと。

 誰が生徒か先生か…の、パソコングループだが、少しだけ先輩が後から入った人に教える。

 同級生のOさんに、「まかせなさい!」と胸を叩いて豪語した手前、つきっきり状態で勉強しているが、彼女はいくつかの役を貰い、しなければならない切羽詰まった現実を抱えての入会のため、基礎からの伝授がまどろっこしいらしい。

 基礎がないまま、難関に手を出すもんだからパニックはいつもの事。

 私たちだって、今 パソコンでやっていたことをフッと忘れ「何やってんだぁ!」の連続なのに、彼女の場合、イライラが目に見えるようだ。

 楽しくやりたいなあ。
 
 こんなやり方は続くのだろうか。どうしたら、一足飛び二足飛びの勉強方法にも、上手に伝えることが出来るのだろうか。

 彼女に楽しいめだかの会の雰囲気を、味合わせたいのだが、今の表情は目がつりあがっている。

痒い原因究明は

2008年09月19日
 皮膚科に行ってきても痒いのが続いていた。
ダニと言われ家の中を大掃除したが、完璧とは言えない。
 
6時間毎の掃除でないと、完全な掃除とは言えないのだそうだ。

出来る訳ないでしょう。

そこで、違う医院でアレルギー検査をして貰った。

お金は高かったが、そうとばかり言えない状況と、続く痒さ。せめて原因だけでも分かれば、精神的に痒さも少なくなるような気がする。

 今日その報告を目にする事ができた。

 「オオアワガエリ」「ハルガヤ」「ヨモギ」「スギ」の数値が、恐ろしく高い。

 言われた「コナヒョウダニ」は少ない数値。

 外に、犬上皮 猫上皮 毛のことかな?それが少しあった。
隣家に犬と猫がいる。特に猫は、我が家が通り道だ。

 結果的に植物(雑草)アレルギーと判明した。

 そう言えば二か月程前から、枯れた花壇の手入れをしていて、いつも「虫に食われた」と言って手足をボリボリ掻いていた覚えがある。

 重装備で作業するのでもないので、「あの時からのものなのか。」と納得した次第。

 それにしても、さわっただけで、体質までも変わるのだろうか。身体の内部まで(血液中)までに侵入するのなのだろうか?

「草むしりは止めといた方が良いです」と言われ、ニンマリ。誰も好きでない作業だから…。



詩吟の観月会

2008年09月19日
9月18日(木)曇り
歯がまた腫れだしたので、昼に歯医者に飛び込む。
治療を終え、薬を貰ってひと安心。

13時30分、産文前に直行。

 既に何人かの詩吟仲間が待機していた。

 今日は福野松風会の観月会が九殿浜温泉「ひみのはな」にて行われる。九殿浜は氷見でも、随分離れた遠い所だった。

 部屋に落ち着き3時30分より、会議室での吟詠。舞台なら雰囲気も出るのに、それでもカチカチ状態。

 席に落ち着き始まった処で、「はっ!」私の教室だけ
スリッパ
「やっちゃった。」 足に自信のある仲間がソッと抜け出して靴が揃った。無事練習成果の発表を終えた。

 食事は大広間で行われる。宴会前に参加者全員で「ハイ、ポーヅ」


 食事も満足。


 あまり弾け過ぎて、11時までの風呂に入れず、取り敢えず、洗面所で身体を拭いて寝る。

 個室風呂の無い温泉だった。

9月19日(金)晴れ
 朝風呂に入る。露天風呂が気持ち良い。
朝食を完食し9時、宿を出た。

 帰宅途中 氷見の海鮮館にて買い物。

 ズワイガニが茹で上がった所だったので購入。
 3,500円なり。

 他にいくらと押し寿司と紋甲いかを買った。
 熱々のカニと、氷一杯入れた生モノで、バスに収まる。11時に到着したので、早速調理しお昼の用意を始める。女って、食事の用意から離れられない宿命。
 
 

芸能祭に向けて

2008年09月20日
 午前中は詩吟教室へ行く。
来月の19日に福野の芸能祭が開催され、私たちも出演する為の練習が始まった。

 題名は「寒梅」
五言絶句なので、伸ばすところに苦労が集中する。
まあ!大分日もあることだし大丈夫かな…と脳天気。

 午後、100ボルトに行く。
写真の印画紙を目当てなのに、「筆まめ19」が欲しくなり購入。その後、ブラブラ中、デジカメが凄く欲しくなって衝動買い。

 アホやね。

 マニアルを読むのも最近はイラつくようになって、それなのにどうするがいね。

「まっ! 29日の京都旅行までにクリアすれば良いか」


日々是好日

2008年09月22日
 朝一番に歯医者に行く。奥歯の痛みも取れた。
今日は数少なくなった自歯の前歯の治療をする。丹念に磨いているつもりでも、やはり口を閉じて5分もすると、雑菌がウヨウヨだと聞いた。

 ガムでも噛んでいれば良いのかもと考えたが、それも雑菌の温所になるとの事。

 どうすりゃ好いがいね。

 入れ歯族の主人は、
「楽やぞ! 外すだけでいいから。」
と、「カポッ」と外して見せる。

 これもねぇ。…

昼過ぎ、100万ボルトに行く。デジカメのSDカードを旅行もあるので、4GBのものを購入。ついでにケースを探したが、キャノン専用ケースは余り可愛くないものばかりだったので、安かった布製のものを取り敢えず買って、後日 気に入った物が見つかれば、買い換えよう。

 帰り道に、ココスの傍に「ブドウあります。」の看板が見え、また買ってしまった。


 今日からは、今からは、明日からはのダイエットは
意志が弱くてアカン。

 葡萄棚の横に小さな柿の木があって、コジョ虫がいっぱい。

ひぇぇぇぇぇ!

男女共同参画フォーラム

2008年09月22日
 午後、ヘリオスで男女共同参画フォーラムに参加した。講師には簔口勝美氏

「男女の枠組みを超えて」と言う演題で、分かりやすく尚且つ身近な出来事としての話題をモチベースに、講演された。

 気負いするでなく、只 たんたんと聞きやすい口調での語り口に、溜息がでる。

 同じ女性に生まれて、教養がいっぱいの人は、原稿を見なくてもスラスラと言葉が出てくる。

 羨ましい。

 つづいてビデオの上映。
高校生演劇部の熱演が映し出された。
内容は、父親の定年と同時に起きる、いろいろな行き違いが問題化する。

 確かに我が家にも、会社人間だったパートナーが朝から晩まで、「おい!おい!」と 叫んでいる。

わたしゃ、オイではない。


 

同級会の御苦労さま会

2008年09月23日
同窓会の世話人一同が、リニューアルされた「喜久」にて行われた。私たち足の不自由なものにも、足を下ろせる炬燵型の座敷で快適。

 なかなか凝った装飾に思わずキョロキョロ状態だった。まず和え物と刺身が出たが、うっかり写真を撮るのを忘れてがっついてしまった。
蟹の酢物

いしもちの焼いたもの

いわなの唐揚げ

じょうよ蒸し
これが一番大好き

蟹雑炊

後、抹茶のアイスクリームが出たが、これもガツガツ食べて写真撮り忘れ
帰りにフッと振り返ると、すすきを基調に秋の生け花が揺れていた。

下戸の悲しみ

2008年09月24日
 楽しい食事会の風景で、美味しい御馳走と楽しい会話が進み、気分は最高だった。

 二次会に進む頃になって、酔う人、ストップする人、そして飲めない人の差が顕著にでてくる。

 私は一滴も飲めない口なのだが、皆と楽しく会話し、気持ちを最高に持って行けると自負していたのだが、ある男性のしつこい自己中発言に、フッと覚める自分がいて、ショックだった。
 
酔っぱらいの会話に軽いワイ談は大丈夫、しかし 「女なんて、俺が養ってやっている」と、とくとくと語る輩には、人の家のことなのに腹がたつ。
と云うのも、何処か覚めている自分を震い立たせているのかと愕然。

飲もうとする努力が足りない…と言われても、これだけは親ゆずりだから仕方がない。

 以前コップに八分目程、ビールを飲んで意識が遠のき、家人を慌てさせた事が思い出され、それがトラウマになっている。

 飲めないもん しゃあない。

私の悲想観

2008年09月26日
 「午後八時を過ぎたら、物を食べてはいけないよ。」と言われ続けて幾年月。

 分かっちゃいるけど、意志薄弱。

 思い切って二階の自室に駆け込めば、自分の趣味に溶け込めるのに、階下で雑用をこなし、尚且つテレビを見ていると、口寂しくなる。

 そこで甘い飲み物、甘いお菓子、果物が知らない内に口に入っている。

 絶対これは自分の意思ではなく? 食欲の神様の意地悪に違いない。

 朝、体重計に乗ると、やっぱりその分がキッチリ加算され、今日の始まりは自虐的ショックからのスタートとなる。

 あぁぁぁぁあ!

 メタボなんてどうでも良い。
 わたしゃスタイルが良くなりたいだけじゃ。
 

 デブからの逃避は、あかんのやろか?
意志薄弱は、この楽観的性格に依るものと診断した。

お尻をペロンと

2008年09月26日
 形成外科に行った。
週1で足の水を抜き、ヒヤルロンサンを注入して貰う。いつもながら肩こりが酷いので、両肩にも注射。

 この間から腰にも鈍痛がしているので、腰も痛いと言ったら、若い看護師さんがペロンとパンティを引き下げた。

 「あっ!」年とは言えどもカッコ悪い。
そして医師がブスブスと2か所に注射。

 腰がいたいのに、おけつを出すとは何事だ!
プンプン!


息子の近所で火事

2008年09月27日
 息子の近所で火事があった。知らせを受けて寝ている主人を起こし、車を飛ばした。

 すでに院林地内は点滅する消防車、パトカー、事故処理車などに加え、消防関係者、そして沢山の野次馬が道を通せんぼしている。

 高く上がっていた煙が、薄い白に変わって鎮火の兆しにほっとする。

 くねくねと道を探して、息子の家に辿り着いたものの、息子夫婦は留守。孫が一人いて連絡の真っ最中だった。

 500メートル離れていたとは言え、茅葺き家屋だったため火の粉が近くに飛んできている。

 三軒離れた公民館には、大きな提灯が下がり、火事見舞いの人がいっぱいだった。近所付き合いが希薄になったと聞いていたが、村はこんな時こそ団結の姿を見せてくれる。

 空港に孫娘を送って行っていた息子夫婦も、慌てて帰宅し、他人事で済んだことに感謝した。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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