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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

最高の体験

2008年10月01日
9月29日(月)

スケジュールをたて、自分たちの興味を取り込んだ京都への旅。Y子M子K子の三人は、前夜熟睡ないままにhigh状態。

サンダーバードはレディス席で快適。駅弁は美味しい。話は途切れない。

京都駅に着き、一番目の目的は還暦、古希の記念にとの歌い文句の「舞妓体験」化粧しつつも笑いが止まらない。しわが化粧に邪魔かとヒヤヒヤだったが、さすがプロ。つるんとした顔に仕上げてくれた。




撮影終了後、本日の宿「花月」に到着。
しばらくは手足を伸ばし、新京極に散策する。いつものお土産屋に到着。いろいろと購入。帰りは錦市場を見る。近江町市場とは違い、一本道の両側に興味のそそる食材がワンサカと見える。結局また買ってしまっ
た。

「花月」での食事






もう食べれないよぉ!と言いつつ完食。
お風呂も良かった。どれだけでも話は尽きない。
一日目の終了
  

京都二日目

2008年10月01日
9月30日(火)

快適に起床。ゆっくりと八時に朝食。朝がゆがすごく美味しかった。

清算の後、タクシーにて京都駅に荷物をコインロッカーに預け身軽に行動する。
運転手に「竜安寺」と言ったと思ったのに、口からは「天竜寺」と言ったらしく、嵐山に直行してしまった。
しかたないので、先に「竹林」を見る。青々とした竹のトンネルは一年中青いのだそうです。物凄いマイナスイオンを感じる。


そのタクシーで「竜安寺」に戻り、石庭までの長い道を景色に目を細めながら、ゆっくりと歩いた。

石庭の縁に腰を下ろし、しばし禅の境地を楽しむ。

私の好きなリチャードギアも長いこと座っていたと聞き、何処かな?と探りつつ石の数を数える。今日も14個しか、見つけられなかった。

嵐山へ
昼食に鯛しゃぶ茶漬けの「鯛匠HANANA」へ。
どれだれでも腹に入っていく。美味しい。

満腹の後地下二階、地上二階の四階建の、「美空ひばり座」へ。幼い頃から亡くなるまでの映像や、衣装、台本に至るまですべて展示してあり、我々ひばり世代には、満足満腹だった。ここでひばりと写す、合成の写真を撮る。

ぶらりぶらり、こんなにゆっくりと散策し土産物を買って、写真も沢山撮って、京都駅に直行する。
ここでも伊勢丹に入り、まだ土産を探す私たちって変 ?
デパ地下2Bで弁当のてまり寿司を買い、サンダーバードに収まった。

プールにてリフレッシュ

2008年10月02日
 体力が無くなっているのか、旅行から帰ってからグダグダしていて、だるさから一向に抜け切れない。

 歯医者に行き、前歯の治療をして、プールに行く。

城端のプールは、身体を鍛えるのではなく、疲れを取ってくれるプール。滝に打たれるように頭からの水圧や、腰、足の下から順に水圧でマッサージする場所を歩き、逆に流れている水流に逆らって、手足をを振りながら5周。

 この時間帯は中高年だけみたい。

ふっと眼を上げると、四角いプールでうつ伏せで手を後ろに組み、足だけで泳いでいる人がいた。

いいなあ! … 金づちのつぶやき

かなり気分を取り戻し帰宅。

舞とのコラボ

2008年10月03日
 芸能祭の練習が始まった。
夜七時半よりヘリオスのDスタジオにて、松風会と詩舞の音合わせが始まった。

 私たちの吟「寒梅」は、一人で中学生が踊る。
何だか少しショック。

 まあ!我々も上手ではないから、仕方がないなぁ…

 詩吟だけでは華がないから、どうしても舞がメインになってしまう。

 私も詩舞に身を置いていたので、その点はわきまえてはいるが、脇役に徹していても、子どものために吟をするとは…。

 チョッと寂しい。

詩吟特訓

2008年10月04日
 昨夜の音合わせに続き、今日は中央教場のお稽古日。

 昇段審査を受けるSさんの特訓から始り、芸能祭での「寒梅」のダメだし。少し気が緩んで、不安定と発声を指摘された。

 2分弱の絶句のために、大人6人が四苦八苦している。まあ これも人生の引き締めになるかな!?

 来年には、私にも昇段試験を命令?された。
今まで、師範の云う事も無視して、「いや!」ばかりを通してきたが、それも言えない状況。

 どうせ また失敗するに違いないから、泣きたい。

 それにしても、昨夜の音合わせで久しぶりに見た詩舞に、懐かしさと自分が踊っていた時間を思い出して、知らない間に手を動かしていた。

 もう一度、踊りたいなぁ。

 沢山のタンスにしまってある袴や着物、扇子がチラチラと目の前に浮かぶ。

 足を痛めてしまった今、出来ない思いだけ。

グループサウンズ

2008年10月05日
 久し振りでグループサウンズの音が聞こえた。

長い人生に耳に残った音がいくつかある。

 前後するが、ロカビリー、グループサウンズ、フォークソング…

 いずれも強い波風を受けながら、アーティスト達はそれぞれの音楽を立ち上げてきた。

 腰を振り全身を痙攣させながらのロックは、当初嫌悪感を覚えたが、気がつくとエルヴィス・プレスリーのハートブレィクホテルや、ラヴミーテンダーにのめり込んでいた。

 グループサウンズはタイガースが好きだった。
ミーハーだが、ジュリーの美貌にブロマイドを離さなかった。

 フォークソングは、やはりかぐや姫が今でも好き。

 他にベンチャーズのテケテケテケの、エレキギターや、踊れはしないが それぞれの振り付けされたダンスに釘付けだった。

 そして今は、歌えないが中嶋みゆきの曲、沖縄(ビギン)の曲、トキオの宙船など。

 最近はメロディは口から出るのだが、題名やアーティストの名前が出てこない。「ホレ、アレ」の世界に入ってしまった。

精神鑑定って?

2008年10月06日
殺人、暴行、強盗、いじめ、DV …

こんな社会悪の蔓延している現代だが、子どもを育てる環境にはほど遠い。

 少しくらいの悪だと、麻痺してしまい余り感じなくなっている。今日の新聞に掲載されていたニュースは、数日後には過去の物になり、関心も持たれなく為っていく。

 その中で、どんな残虐な行為をしても、精神鑑定が行われる。そんな事する人間は、まともな精神ではないと言う庇ばう人がいるのだ。

 加害者に人権があって、被害者にはないのか…と言う声があっても、精神鑑定は行われる。

 悪いことは悪い。未成年者であっても悪いことは悪い。これって 間違ってる???

いるもの?いらないもの?

2008年10月07日
 自分の部屋の整理を始めた。

これは懐かしいもの、これは大切なもの、これは必要かもしれないもの…

 こんな分類をしていたら頭がこんがらかってしまった。

 奥の方から過去の歴史が顔を出す。

 小学校PTAの広報委員会で作成していた広報誌。
 連合婦人会でも広報活動。
 
 ボランティアに入ってからの活動は、紙芝居作成、人形劇のシナリオ、記念の冊子づくり、メッセージカードの試作品。

 女性団体に入ってからは、総会資料作り

 趣味の詩舞での発表会のポスター、司会の原稿、プログラム作り、構成舞のシナリオ 

これらを分類していると、過去の生き生きとしていた自分が現れた。

 ごみ袋6個にギュウギュウ詰めに入れて、思い切ってゴミ集荷所に運んだ。

ぎゅうぎゅう詰めの「めだかの会」

2008年10月08日

何だか可笑しいパソコン

2008年10月08日
 もう一度 チャレンジしょう。どうも、ブログに嫌われているみたい。失敗ばかり。

水曜の午前は「めだかの会」が集まる。
今日はメンバー以外の人も集まって、酸欠状態だった。

 この間の京都の旅を、DVDに収めて持って行ったが、
今日はY子とK子のデジカメ映像をDVDに入れる作業をする。

 Y子のVistaではスムーズに出来たが、K子のXPには上手くいかない。

 結局vistaで作業して、K子に渡した。

 サテ! これで、アルバムとカレンダーを作る作業が待っている。楽しいね。

穏やかな日和。少し? ん?
相当荒れてきた庭の草花を見て回る。








あぁぁぁあ! 食べちゃった。

2008年10月10日
 自分から買うことを禁じていた甘味。
それもケーキを買ってしまった。

店にずらりと並んでいる、貴婦人のようなケーキ。
どうして、こんなに美しく、繊細に作ることが出来るのだろう。

ダイエットを始めてから、目をそらし続けていたが、今日は"知らぬ間に"絶対自分の意思でなく知らぬ間に買っていた。

美味しかった。美味しかった。意志が弱い。残念。
 

ダイエットに禁じられているもの。

ご飯・果物・麺類・甘味…

私の大好きなものばかり。こんなにしてまで、ダイエットしなければならないのか?

でも、大分 破っているけどね。

詩吟教室最終章

2008年10月11日
 19日は富山県知事の選挙と共に、芸能祭がある。

 評判の良い石井知事の楽勝に、間違いない との前評判に、友人から「それが怖いのよ。」との声。「明日アミューにご挨拶に来られるから、参加してね。」とのお願いに「うん」と返事。

自民党からでもない、大事な友人からの為に、何人か動員する。

 そして、朝は詩吟の最終章。大丈夫と過信していた個所を指摘され、オタオタになる。

 もう次の練習はリハーサルの日。
一人の脱落者があって、五人の吟となる。

 何だか もう上がってきて、お茶をいっぱい飲んでも喉が渇く。


 もう後が無くなってきた。

また失敗!

2008年10月12日
最近、頭の回転が厳しくなってきた。

日にちをハッキリと聞いた。
場所も確認した。
時間も覚えた。

サテ!当日、時間通りにその場所に行くと、形跡がない。
あわてて、頭の隅に残っている、もう一か所の場所に急ぐ。人の出入りで、ここだと分かった。

石井知事夫人の ご挨拶の会場での事。

てっきりア・ミューと思いこんで、友人にも伝えていたようだった。

K子さんだけには、的確に伝えたようだが、詩吟教室では、ア・ミューホールとまで言っている。

詩吟の仲間が一人も見えなかった。確実に嘘の情報を伝えたようだ。

どうしょう。


脳細胞がカラカラと音をたてている。

苔ってスゴイね

2008年10月13日
 小さな植物と、石と、そして苔で、寄せ植えを作ってみた。シダなどはすぐに大きくなるので、いつも植え替えしなくてはならない。

 石は拾ったものや、軽石の変形を集めておいた。


そして、苔は至る所にモコモコと群生している。

コンクリートの上、アスファルト、灯篭にも…
これを集めて 寄せ植えの根本に置く。



 水を掛けると、青々として絨毯のような手触りになる。全く苔って素晴らしい。

早々とXmasカードづくり

2008年10月14日
 12月に行われる、「わらび学園」用のXmasカードに取り掛かった。

 毎年、12月の時期は、年賀状とXmasカード作りに大わらわとなる。

 そして今年は、先読み的にXmasカードを10月に…と考えた。

 色画用紙で、切ったり張ったりの作成が通常だったが、今回はペーパークラフトで作ろうと思った。

 …かと言って、丸々考えられる訳もなく、ネットで検索して見たり、いろいろな本を読んだりしていたが、筆まめの中にペーパークラフトがあって、それを自分好みに改造して、三種類を完成。





 大体 50枚程度の需要かな?

プリンターインクが、物凄い勢いで減っていくが、これもボランティアか。

 16日には、「ふみの会」メンバーに作って貰おう。

 11月には、配食サービスのメッセージカードを作る
作業が待っている。まだ、試作品は出来ていない。

Xmasカードの完成

2008年10月16日
仲間の協力でXmasカード50枚が完成。

ともしび会の「ふみの会」の仲間には、心から感謝。

今日も、忙しい中を集まってくれた。

切って、張っての作業の中でも、話題満載で楽しい。

12月のわらび学園のクリスマス会に、持参するが喜んで貰えるかな?

夜、福光に住む母の妹のご主人(叔父)が亡くなって、お通夜に出かけた。

母とそっくりな顔の叔母は、光子叔母ちゃんと呼んでいた。叔父さんが亡くなり、一段と小さく見えた。

従兄弟達も、それぞれに年をとって、それでも久し振りで笑顔になってしまう。

 福光のクレオホールは、場所が狭く沢山の人が詰めかけたため、酸欠状態で外は寒いのに、この部屋だけは、ムシムシと汗が流れ出す。

 明日の葬式も、この会場だと思うと、少し憂鬱だ。

本日3件のスケジュール

2008年10月17日
 本日 3件のスケジュール。

AM 9:30
昨日2件のスケジュールと、宵ッパリの昨夜の疲れからか、声が妙にトーンダウンなので、吹き込みは堪忍して欲しいと、こだまの会代表に掛け合ったが、「ダメ」との事で吹き込み開始。子ども童話の一つで後から聞くと、ヤッパリおばば声でイヤになる。吹き込むと何故こんな声なのだろう。
他の人にはいつも、こんな風に聞こえて居るのだろうか?

PM 12:00
葬式。福光のクレオホールに少し早めに行く。
従姉妹の國ちゃんが千葉から来ると言うので、1時間前に待機していたが、葬儀開始5分前にやっと到着。
國ちゃんが母方の戸籍謄本をドサッと持ってきた。
写真のコピーも1枚ある。昭和13年に映したものらしい。

母のルーツをさかのぼっての戸籍は、手書きで判読するのも難しい。パソコンで整理して見たいと思って引き受けてしまった。私はヨシマのアホだ。

PM7:30
詩吟のリハーサルでヘリオスへ。
Dスタジオで一度 音合わせをして、ヘリオスの舞台へ上る。少し音が遅れたようだった。


詩吟って、どうして苦しそうな顔になるのかな?

詩吟とアクティブシニア講座

2008年10月18日
 午前中は詩吟教室。
いよいよ明日、芸能祭。
お稽古をすればする程、乱れがでてくる。

普通は練習の結果が上昇して当たり前なのに、この乱れは何故だろう。

そして、いちがいの私は、練習のし過ぎで、喉が赤く腫れてきた。変な咳が絶えず出て不安。

午後、アクティブシニア・地域デビュー講座の「めだかの会」紹介のA氏のアシスタントとして出席。


思えば3年前頃に、県の会長会で初めてアクティブシニアの言葉を耳にした。

ボランティア要員も年を取り、新しく会員を広げる為の策として、団塊の世代にターゲットを絞り、ボランティアの幅を広げようと言うものだった。

アクティブシニアとは、団塊の世代のことと知った瞬間だった。

しかし、今日の講座を受けに来ている人は、どう見ても団塊過ぎて久しい老塊のようだった。ごめん。

活動紹介で、めだかの会のテーブルを訪ねた人は二人。
一人は、パソコンの講師をしていたと言う老人。
もう一人は砺波に住む女性。一度見学をするとの事だった。砺波には職業訓練所でパソコンを教えてくれるところもあるが、それでボランティアをする状態ではないらしい。

今日は芸能祭と選挙と

2008年10月19日
心地よい秋晴れ。
今日は芸能祭当日。
11:00より着物の用意と着付けをする。
自分ですると、何度も 崩れるところを紐で締め直すので、苦っくるしい。

五月に高岡の妹に着つけて貰った時は、早朝から夕方まで、着崩れる事もなく苦しさもなかった。

自分でやると、やはり苦しい。
あれから大分 肥えたからカモ。


タッタ 二分弱の出番に、化粧、着物、練習…etc

緊張も大事な一瞬だとの声にイヤイヤながら頷く。

PM5:00
知事選に出かける。
思い込みとは凄いもので、北部地区だから北部保育所へ何の疑いもなく出かけ、整理券を渡すと、
「すみません。貴女は二日町ですから、第二保育所の会場です。」との注意があった。

ありゃぁ!又 やっちゃった。

自分の迂闊さと、恥ずかしさと、情けなさと…ドジ


即、第二に向かったが、一瞬「邪魔臭い。分かり切った選挙だから棄権しようかな?」モードになる。

しかし、友人のMさんの「お願いね」の声が聞こえ、第二保育所で投票を済ませた。

整理ばかり続く

2008年10月20日
 ともしび会運営委で、「ひびきの家」に置いてある用具、書類などの整理をする。

参加したのはS会長と、Uさん、Oさんと私のタッタ四人だけ。アトは都合がつかないとの事だった。

長いボランティア活動の中で、溜まりに溜まった書類や備品、そして現在 使っていない物などを広げて見る。

アレもコレも、懐かしいし大切な捨てられないものばかりだ。

 他の団体から、部屋を独占していると言われた事があった。「ひびきの家」の前の、「婦人の家」と称していた頃、スペースを獲得するために総務課に団体交渉に行った事がある。その頃の顔ぶれも変わり、今は新しい顔ぶれと、全く何も知らずに、自己主張を繰り広げる人達ばかりが幅を利かしている。

これも世代交代なのか。

それと、純粋な私たちのボランティア団体は老齢化して、活動もその範囲も制限されるようになっている。

日赤、食改などのように、国がバックの団体と違い、どうでも良いボランティアになってきているようだ。

悔しいし、情けない。

歯医者に行った

2008年10月21日
 歯医者に行って来た。 

 子どもの時から歯が弱く、治療しても何故か初診料を払ったことが無いほど、歯医者通いばかりしていた。


 昔は神経を取るのでも、麻酔の効きが悪く、エビゾリになって我慢をしていた。あの痛さは、今でも思い出すほどのトラウマになっている。

 そして、歯を削り中に詰め物をして帰宅し、30分でポロリと取れてしまう。

 直ぐ歯医者にもどり訴えると、「何か食べたでしょう。困ります。」と、叱られる。

 何度もそんな事が有って、終いには取れても医者に行かなかった。

 次の診察日には、中の消毒が見事に取れて、初めからやり直しの状態になる。

 このような経過で、いろいろな歯医者に通った。
 
 今は、腕の良い、明確に状態、治療方法を知らせてくれる医者に遭遇して、一年に一度位しか歯医者に行かなくなった。

ともしび会研修

2008年10月22日
 ともしび会の研修で、「シティモンド金沢」と言う介護付き有料老人ホームを見学してきた。

 元ホテルだった建物は、14階の高層ビルで、中のスペースが広々としている。
 1階から3階までが共有スペース、4階から6階までは介護を要する利用者スペース、7階から13階までは健康な老人共有スペース。


 舞台付きのホール、喫茶ラウンジ、カルチャー教室、機能訓練・多目的室、ヘヤーサロン、食堂有りで、豪華なホテルでの生活が味わえる。


 196人も入れるスペースが現在満室で、空きを待つ人は36人もいるとか。

 しかし、一人用個室を見ることができたが、狭い。

 そして、有料は有料。高い。

 複雑な気持ちで次は、昼食の「さくら亭」に向かった。インターネットでは広々と見えたが、兼六坂と言う程 坂に立っている小さなお店だった。
少しづつ出される食事にも、気が付けば満腹状態だった。





 食事後、東茶屋街をぶらぶら。何だか店の数が少なく感じた。

 帰路、森本の「ぶどうの木」に寄り、ぶどうジュースとケーキ。どうして こんなにお腹に収まるのだろうか。でも し・あ・わ・せ 
 

こだまの会第12号発信

2008年10月23日
 情報ボランティア「こだまの会」秋号が出来あがった。

 こんな形態で配布する。

 H20.10.秋号《?12》
 声のおたより「こだまの会」です。

 こんにちは。お元気ですか。声のおたより
 第12号をお届けします。

 内容は
 1  内容説明
 2  とやま童話 ライトレールは虹色
 3  天声人語
 4  天地人
 5  広報なんと 病院だより ドライアイ
 6  日常のことば
 7  温泉と外国人
 8  うたをよむ 良寛の俳句
 9  悠閑春秋  鯉の図
 10  とやま うた散歩
 11  料理のヒント

 
 
 以上が収録されています。



Mさんと個人ボランティア

2008年10月28日
 数日前、詩吟仲間のMさんから?があって、
「リンゴの唄って、いくつ知ってる?」
「あれとこれと…」
「インターネットで調べて見るね。」

そして今日、「リンゴの唄」と「リンゴのひとり言」と「りんご追分」とを20部印刷して、さつき荘に持って行く。

 ところが「知らん」との事。
「またやっちゃった。」場所間違い。

福寿園に電話で聞く。
結果、市のデイサービスだった。
慌てて そちらに向かう。

Mさんは 既に到着していた。表に職員のNさんが待っていてくれて、「工事中の福寿園のデイサービスと勘違いして、入口を探していたの。」と弁解。

二時半。コピーしていったリンゴの唄をスタートさせる。上手に歌う利用者の方に「りんご追分」を歌って貰う。

 
一連の唄の後、Mさんの詩吟となる。
「岩壁の母」をさすが師範。熱のこもった詩吟にしばらくは耳をすます。上手に先導して、初心者の利用者さん達にも詩吟を口ずさむことを指導。さすが!


 30分の熱演後、水分補給して、Mさんの「不良少年」を聞く。長い物語を心をこめて語り吟じ、歌う。

思わず引き込まれる利用者の方たちと職員。
 
 たった二人のボランティア。でも味の濃い一時間だった。

 

古い写真

2008年10月29日
 先だって同級生から頂いた、古ぅぅぅい写真。
変な茶色のしみ?がみえる。
劣化した写真。
若い頃の初々しい写真。

セピア色も良いが、これはカラーの劣化状態。
どうしてもこうしても、茶色のしみが取れない。

誰か方法をご存知ですか??



大きなお風呂は良いね

2008年10月29日
 プログを夢中で文字を綴っている内に、何処かを触ったのか、画面が飛んで打ち込んだものが無くなってしまう。こんな事がたびたび有って、嫌になってしまう。

 wordなら破片は見つかるのに、このブログには行方不明の活字が何処を探してもない。何処に手が触れたのかなぁ。思い入れを込めて沢山の文字を書いたのに、残念。

 午前にめだかの会へ行く。
18日のアクティブシニア体験会での、砺波の女性が見学に見えた。
昨日も来られて、リーダーのAさんに色々聞かれたかと思うので、今日は教室の雰囲気を味わって貰った。

砺波市にパソコンボランティアが出来るといいね。

夜、久し振りで銭湯に行った。

カラスの行水の私なので、「あっ!」と言う間に上がってしまうが、いつまでもホカホカと暖かい。
やっぱり大きなお風呂は良いね。


上がってから牛乳を飲んでいると、お婆ちゃん二人の話が聞こえた。
「こ朝と離婚した奏葉ってバカやね。一億五千万もの慰謝料を取っておいて、少ないんだって。」
「ありゃダラやちゃ。何でも噛みついて世間に通るとでもおもっとるがかね。」
「親兄弟が、何で抑えれんがやろか。」
「精神病院に入れんなんちゃ。」
「ほんまや。」

通販の落とし穴

2008年10月31日
 ヒヤルロンサン、グルコサミン、掃除機、青汁、やせ薬、下剤、高枝切りハサミ、ソファ…まだまだ

掃除の物だけでも何種類かある。
蒸気で油を溶かすもの。これは高温の蒸気が針の穴程のところから噴き出すが、所詮こすった方が早い。

手軽な掃除機の何とかスイーパーと言うのは、吸い込まず吐き出す始末。

どれもこれも、数回の命で燃えないゴミになってしまった。

中でも腹立たしいのは、椅子に敷くだけで、一ヶ月で3キロ痩せるという座布団。

その前にも敷布に何とかが練りこんであるので、1ヶ月に2キロ痩せると言う敷布。

これを信じるアホの私が、一番腹が立つ。

…と言いながら、本日シャークスチームモップなるものを注文してしまった。

そして、もうひとつ、二台買えばお買い得と言う、宣伝にまた腹が立つ。これはキッパリ断った。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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