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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

やっと咲きました。

2008年11月01日
 途中で風に倒されたり、鉢の乾燥で葉が全部落ちたり、終いには丁度真ん中でポキリ。

 それでも、鉢から地面に下ろし水を掛けて育てた、トランペット何とかと言う花が、やっと咲いた。

主人は「オクラか?」「邪魔だ!捨てろ」と何度も言ったけど、守り抜いたこの花。

プランプランと下向きに咲いている。

こんなに大きいのです。

いつまで咲いてくれるのかな?

ほかにも寒くなってきた庭に、可憐に咲く花たち。





最後のは、虫さんの餌食になって、スカスカのレースのような菜っ葉でした。





不安…

2008年11月02日
 社協から、たすけあい募金配分事業の申請書の話があった。
 昨年も申請をして、助成金を受けたが、随分沢山の報告書提出でモッキリしたはず。

そして、同じ事業内容では受けられないとか。

しかし、私たちは、同じ施設に同じ内容のもの、メッセージカードとか、クリスマスカードとかを作る。

新しい所への開拓も必要だか、高齢化している会員にこれ以上の無理強いも出来ない。


今までのような、社協からの補填が難しくなるのだろうか。

これまでも、随分自己負担が増えてきているのに、今後 活動へのストッパーが見え出した。

 配分事業などへ頼る資金関係がもっと強くなって、中小企業ならぬ零細企業のボランティアは、押し潰されそうな嫌な予感すらする。

考えて見れば、昔は手出しが普通だった。
何か作品を作るにも、押し入れの中をかき回して探し、材料を持ち寄っていた。

 いつ頃からか、社協からの補填を受けるようになって、それが当たり前のようになってしまった。

 大不況の真っただ中の昨今、私たちも縮小を考えるべきなのかも知れない。

 さみしい…。

肩がパンパン

2008年11月03日
 今月20日に行われる、おはぎ配食のカードを考えている。

 いつもは色画用紙でのカードなのだが、壁かざりのような小さな掛け軸のようなものを考えた。

 軸装は壁紙とか、布を利用する。

 問題は下に重しの様に巻き込む木だ。直径1センチ程のものを幅を考えて小さなノコギリでギコギコと切るのだが、肩から腕そして指に至るまでパンパンに凝ってきた。

 なにせ70人の対象者にストックや会員用を含めて、90枚の作成になる。

 絵はお地蔵さまのものと、来年の干支の丑の二枚。

 それにメッセージを添えよう。

 絵はパソコンで出来るが、軸装をふみの会会員に応援して貰う。出来るだけ取りかかりやすいように、お膳立てして持って行こう。

 まだまだノコギリ作業は続くが、大丈夫かな?私。

見本ができた

2008年11月04日
 すったもんだしていた、カードの見通しがついた。
明日は社協に持参して、助成の対象になるか見て貰う。

それと、歳末たすけあい事業配分申請書を書き込む。
パソコンに慣れてしまい、自筆での作業は失敗ばかり。

これも社協での点検を受けよう。

手が痛い。肩が麻痺しているようだ。

無理をしないボランティアは、またまた、無理だらけのボランティアになってしまった。

メッセージカードの準備終了

2008年11月06日
完成すれば、タッタこれだけのものなのに、試行錯誤の時間の長いこと。

どんな形にしようか?
材料は何にしようか?
何枚の需要になるのか?
色彩は?
全体の大きさは?

こんなことを考えての数日と、作業に掛かるまでの数日と、材料を揃えて頭の中の工夫を形に表すまでの数日。

全く考えている時間の方が長い。
そして、出来上がっても、納得の行かない作品になってしまう確率が多く、そのまま送りだしてしまい、後悔することも多々ある。

芸術家は、これの繰り返しなのだろうか。
私は芸術とは程遠いが、納得いくものに仕上げたい。

今回の「おはぎ配食」に添える、メッセージカードは
あんなこんなで完成。
あとは、ふみの会メンバーに90枚を作成協力して貰うだけ。

封筒

ミニ掛け軸






 

周りは怪我だらけ

2008年11月07日
 長男が足首を靭帯欠損、ギプス姿で松葉杖を突きながら、それでも会社に行っている。
 
 高岡の妹が左手首の損傷。
「右でなくて良かった。皆に労わって貰っているよ。」と、羨ましい報告。

 そして主人が右肩の筋が切れかかっているとか。しかし、50肩の気配なので、痛みはするがそのままでも…と言う。

 そう言えば50肩と言われていた人たちは、自然治癒で過ごしている。

 私は相変わらず、両ひざの水抜きとヒヤルロンサンの注入。肩こり緩和のための注射。

 周りは怪我やら故障やら、えらいこっちゃ。

 ついでにインフルエンザの予防接種を受けた。
驚いたことに、体温を計るのに、「はい!計りますね。」の声と同時に「ピッ!」終了。
思わず「はや!!」と。

 そして聴診器は、洋服の上から。今までの形と違う。
「先生、裸にならんでも良いの?」
「今で、充分に測れるよ。スイッチを押さんなんけど ね。マイクが付いているがや」
「すごおい!」

 そう言えば、MRIも土管のようなものでなく、美容院の頭髪を乾かすような輪っかが移動しているので、圧迫感がない。

 すごいね。

漢詩って難しいね。

2008年11月08日
午前中に詩吟教室。
いつも思うのだけど、漢詩って難しい漢字と難しい言葉と、難しい内容と…。

 今取りかかっているのは、「鳥夜啼(うやてい)」と言う古詩と和歌の「東風吹かば」で、加齢のせいで覚えが悪くなっているのもあるが、訳の分からん言葉の羅列で往生している。

歌謡曲のように、情景がすぐ浮かぶものであれば良いのに、李白の漢詩だから、中国の表現なのだろうが、何しろ難しい。

しかも、他の人が自分のものにしているのだから、自分も最後のチャレンジとして頑張ろうと思う。

市議選の奮闘

2008年11月09日
 市議選が福野地区では終了した。
定員7名が7名で終わったため、告示日の一日で穏やかな終了。

4年前に苦杯を舐めた水の精さんに、何も出来ないけれど応援した。

選挙と言うのは、人の気持ちが動く。
本当に応援しているのか。
地元(町内)でないのに事務所に座っていて良いのか。

4年前は男性の姿が見えなかったのに、今回は数の多いこと。選挙の分かる人が采配を振ってくださる安心感。

しかし舞台裏では、気の立った若い人にイライラ声で仕切られた。
年寄りがウロウロととでも見られたかな?

 4年前は世話役中心にいたので、ひょっとすると私もこんな態度を向けていたのかな?と不安になる。

 とにかく おめでとう水の精さん。良かったね。

蟹さま到来

2008年11月10日
内灘から沢山の蟹を頂いた。
このシーズンになると、嬉しい味覚。
やっぱり蟹でしょう。

 毎年頂くこのご馳走に、顔が緩みっぱなし。
 
 タグ付きのずわい蟹さま10匹
あぶくを吹きながら我が家にご到着



そして20分の入浴タイム

ぶくぶく断末魔

うふふふふ❤茹でたて

アツアツのを甲羅を外して、味噌を一口
ううん❤しあわせ。

こんな親戚を持って、私ってなんて幸せ者でしょうか。




カードつくり終了

2008年11月11日
 掛け軸風メッセージカードを、旅川会館ボランティアルームでの作成となった。

寒いかも…と思い、ストーブまで持ち込んだが、部屋は快適、作業はスムースに進み、90枚の完成となった。豆を蒔くように会話は途切れなく、「手と頭と、神経の活性化だね。」と…。

お昼の時間帯を利用して、隣の植物園に見学に行った。菊のオンパレード。年に一度の植物園の賑わい。

やっぱり人が集まる事は気持ちが良いね。
私は嵯峨菊が大好き

すごいね。大輪の100仕立て?

こんなのも、あんなのも一年をかけての大作ばかり


そして菊以外にも名前は分からないけど





一巡して、ボランティアルームに引き返し、カードの続きをする。完成。ばんざい! ヤッホー!!








おはぎ配食の掛け紙

2008年11月12日
 めだかの会でのボランティア。
20日のおはぎ配食用掛け紙を作る。
今日のめだかの会参加者は三人。すごい良い天気だから、仕事に追われている人は休んだ。

掛け紙を数パターンつくり、社協へ提出する。

そうそう。福光在住の女性が、めだかの会を見学に来られた。PCは2000年ものだとか。

 水曜教室はvistaが多いので、新しいパソコンに見入ってポツリ。

「何処へ行ったら買えますか?」

おいおい! 家電メーカーを知らないのかな?

 悪いけどこちらのパターンで遊んでいたら、
「新しいパソコンを持って、お伺いします。」と。

 ありゃー。見学だけでないのかな。
 ひょっとしたらこちらに来るのだろうか?

 そろそろ この部屋が窮屈なんだけど…

まっ!いいか。その時はその時。
めだかの会は来る者拒まず。去る者追わずだから。

兎に角 先生はいないよ! とだけ強調しておいた。

こだまの会勉強会

2008年11月13日
 12月2日の社協行事に便乗した、ボランティアひろばでこだまの会は朗読をする。
 
 テープに吹き込み配布する時は、それぞれにアクセントやイントネーションに気を付けて発音するのだけれど、2日の対象者は保育園児と高齢者。

 ゆっくりと話しかけるようなテクニックが必要。

 朗読は一人。結局リーダーのOさんにしてもらう事に。それでも同じ文章を読み合わせ、注意点のチェックを受ける。

 題名は「ライトレールは虹色」富山新聞に掲載されていた、童話を利用する。

 私は「ともしび会」からの紙芝居をする。
「おしゃかさま」「かぐや姫」「さるかに合戦」

 その他に、ともしび会の活動記録の製作を依頼された。

まだ日はあるな。…と言っている間に日は迫るのだけれど…。

暮らしの日記の会

2008年11月14日
 富山新聞の投稿の仲間「暮らしの会」の仲間が、当時の新聞記者さんのお宅に集まった。

 てんでんに美味しい物を持ち寄って、話は途切れることなく、競うように進んだ。

 記者さんは今年五月に奥様を亡くし、モモちゃんと言うダックスフンドと暮らしている。

 そこへ老齢の女性が七人も押しかけ、煩い位に話すのだから、疲れたかも。

 私にしても最近はブログを書くようになって、新聞投稿はご無沙汰。

 記者さんとは長い付き合いになる。
 暮らしの会を育てて頂き、いまだに快く付き合って頂いている。お昼には上寿司をご馳走になった。
 
 煮しめ、なます、和えもの、漬物、黒豆おこわ、そして沢山のお菓子。

 私は、福野の銘菓「千代の梅」と「里芋きんとん」を持って行き大好評だった。

 記者さんのお宅は、沢山の桃の木がある。


この次は、桃の花の頃と実が付いた頃に集まる事を約束して別れた。

玄関に飾ってあった「つるうめもどき??」やらを頂いてきた。我が家の玄関に前に飾って満足。


秋・落ち葉

2008年11月17日
 落ち葉の感傷に浸っていたら、「何言うとるがね。落ち葉の付近の人は大変や。」…と。

 町に出てみたら、風に煽られヒラヒラ クルクル 大変な量の葉っぱが舞っていた。

 見るだけなら情緒もんだが

これが…


こうなって…

えらいこっちゃ!

我が家のトランペットリリーも終了


選挙も終了。若者と老人との戦いだった。
世代交代とも言えるが、雨も降ったし、元気のない年配者には不利だったかも。
 溝口さん、清都さん御苦労さまでした。あなた達の功績は忘れません。



アラレが降った。

2008年11月18日
 とうとう冬の気配。
大きな雷と、続いてアラレのバラバラと言う窓を叩く音。冬の訪れです。

なんで雪の前に雷が鳴るんかねぇ?

庭師さんの雪吊り作業は未だ始まっていない。

これから除雪の明け暮れになるのだけど、憂鬱。

暖かくした部屋で、焼酎に漬けて10日目の熟ませ柿を剥く。本来の柿の甘さと違う洋風の甘さ。
じゅわーっと口の中に広がる。

今年は随分、頂き物があった。

 柿、白菜、小芋、さつま芋、うずら豆、大根、
 隼人瓜、長ネギ、つるし柿 などなど

皆さん ありがとう。

 そうそう!!明日、この寒い天候の中、ボランティア活動がある。
第11回「はっぴいたいむ」
とやま古洞の森に、秋の散策だって。
健常者は良いけれど、障がいを持った人たちは、チョッと辛いかもネ。
せめて明るく、楽しく過ごしたいね。ファイト!!!

第11回 はっぴいたいむ

2008年11月19日
 朝 屋根にはうっすらと白い雪化粧。キュンと寒い一日の始まり。
 
 障がい者合同交流会「第11回 はっぴいたいむ」が行われた。
 井波社協前に参加者は続々集まる。身仕舞はタートルネックにダウンジャケット。ホカロン三個を身に付けて出発。

目的地は「とやま古洞の森」

バスは相乗りの南砺、砺波、小矢部と仲間を拾いつつ走る。最悪と思っていた天候が、少し明るくなって、途中の「田尻池」に到着した頃には晴れた。

バスの窓越しに池で羽根を休める二羽のオオ白鳥の姿を見る。


目的地とやま古洞の森は、お風呂や食堂などもあり外の寒さとは全くかけ離れた温かさ。いや暑かった。


しかし、コーディネーターさんや職員さんは、寒い外でバーベキューの作業。
その間、中で私たちは、ゲーム等を…

運ばれてきた食事を頂いた後、木の葉で栞を作った。

美しい木の葉は、乾燥させてあり、色紙に想像力を加味させながら作る。


私はボランティアとしての参加なのに、お話交流のみで申し訳ないような、未だ何か出来たかも知れないのに、心残りな参加だった。

外は本格的に雪が降り出した。スノータイヤを付けてないので不安。
帰る頃、晴れた。我々の行動を見張ってくれたかのような天候だった。

年賀状の時節

2008年11月20日
 雪に誘われ、そろそろ年賀状に取り掛かる。

今年は福寿園に105枚、一人暮らしの方に370枚。

出来るだけ絵手紙風に、ふみの会メンバーが手を入れれるように図案を考えている。

以前はメッセージカードと同時進行してしまい、パソコンで仕上げて不評を買ってしまった。

今回は、メッセージカードも終わり、年賀状だけなので、丁寧なものを作ろうと思う。

寒いけれど「ふみの会」の皆さん、ご協力お願いね。

そして私の脳みそ、ガンバ!!!

北日本新聞の記事に文句あり

2008年11月21日
 本日の北日本新聞「おはぎを作って高齢者宅訪問 福野ボランティア団体」の記事内容に誤解を発見。

 確かにボランティア団体「ともしび会あじさいグループ」が、おはぎを作りました。

 確かに民生委員は、それを配りました。

 しかし、メッセージカードを作ったのは、パソコンボランティアめだかの会ではありません。

 メッセージカードを作ったのは、私たち「ふみの会」のメンバーです。

 そして、めだかの会はおはぎのパッケージを覆う、掛け紙を考案したのです。

小さなことかも知れませんが、「ふみの会」が抜けてしまい、すごく寂しい思いをしています。クスン(>_<)

アルカスにて

2008年11月22日
 今日はアルカスの「ひまわりの日」

紙芝居と、アニメソングを持って出かけました。

参加者はグループ長の西村さん、そして中川さんと私の三人だけだった。

紙芝居は「鳥堂ものがたり」「鰹節と謡」「金塚の宮」の三題。


最後の頃には「まだけぇ」と、お終いを促す子どもがいてショックだった。

続いてアニメの唄「さんぽ」「さざえさん」「ドラえもん」「富山の名産」を声を合わせて歌った。

子どもたちは結構、面白がって大きな声で歌ってくれた。

やっぱり受身型のものより、参加型のほうが楽しいらしい。

アニメソングを30部ほど、作って行ったのだが子どもはこちらを向いてくれた数より、自分の好きな事を他の部屋でやっている数の方が多い。

今の子どもは自由だから…。

里芋まつりの賑わい

2008年11月23日
 福野の里芋まつりが体育館で行われ、ボランティアも参加協力する。 

私は午前中の8時から12時半までの担当。

 ともしび会は食べ終わったトレーを集め、片付けの仕事。兎に角 てくてく 会場内を歩き回り、食べ終わったトレーを探す。


以前に下げようとしたら、「まだじゃ!!」
と叱られた経緯がある。

今回も年配の男性、そしてアルコールを飲んでいる人には、気を付けて接するようにした。

 ゆっくり味わいたいだろうに、次々と待っている里芋を求めて集まったお客さんへの配慮も必要と、急かしてしまう。

 テーブルの前に何もないのに、座席を占領していては具合が悪いように考えるのだろう。

 舞台では、ブラスバンド、太鼓、ヨサコイ…などが次々と行われている。


 雨の中 すごい集客数だった。

 

プログランキングの不思議

2008年11月25日
 プログランキングが示す自分の位置は、常に30位以下を温めていた。

だいたいそこら辺からクリックするのだが、たまに見当たらず40位以下を探すことも多々。

今回それにも見当たらず、「いよいよ落ちたな」と、
ガックシ!

ところが20位の所に発見。

真面目に継続していても、ドンドン下がっていくこともあるし、「書くことないし…」と、気楽に構えていたらピョンと上がるし… さっぱり分からん。

見なけりゃ良いのに、ランキングを追ってしまうのは、何故だろう???

罪なコーナーである。

23日の里芋まつりで買ってきた、自然薯とシバ茸を食べた。

自然薯は二本で千円。しば茸は二袋で千円。

得したような、高かったような、微妙。

美味しかったから良かったけどさ。

めだかの会議

2008年11月26日
 年度替わりに起こる行事が、役員改選である。

 加齢に伴い、誰もが世話役を受けたがらない。

 そして、何らかの役をそれぞれが持っている。

 そうでない人は、年寄りの介護とか、いろいろな事情を抱えている。

 申し訳ないが、A氏には もう一期[めだかの会」代表を継続して貰うように説得(いや!押しつけた。)し、忘年会議題へと移った。

帰宅すると、社協からの郵便物が来ていた。
共同募金助成のお知らせだった。

請求額三万が一万八千円になっている。
「あぁ 二回に分けて来るのかな?」と 思っていたら
何のことはない。審議の結果、同じ施設に同じ奉仕活動は対象外とのこと。

でも、活動の継続を期待して半額チョットを支給するとのことだった。

元々、活動とは同じ事の繰り返しが当たり前なのに、新規の活動ばかり求められる。

少し 可笑しいのでないかな?????




活動発表ガンピ作成

2008年11月27日
 ボランティア連協福野支部のボランティアひろばに提示する、「ともしび会」の活動発表をともしび会会長Sさんと作成。

写真の切り貼り、コメントを考えて墨書で説明。


活動している割に、グループの写真が少ない。私の関与している「ひまわり」と「ふみの会」はバッチリ有るのだが、古い物も掻き集めて完成。

頼まれた観光ボランティア「市の里ガイド」と「こだまの会」の分も作った。


考えてみると、私とSさんは よっぽどの「よすま」だね。人の嫌がる(逃げる)仕事を引き受けるなんてね。

でも、誰かが喜ぶカモ知れない。…と思って動いています。

雪つり完成

2008年11月28日
 寒暖の激しい日々、主人が電話して急かしたのか、庭師さん四人が手際よく雪つり作業に精を出している。

 丁度 小雨になりヤレヤレ。作業もはかどり、午前中に終了した。

 いつドカ雪になっても怖くない。
 しかし、除雪に今年は不安。主人も私も、昨年よりは弱っている。
この調子でいくと、いずれは人頼みになるのは必至。

同年齢でも、しっかりと老いている人のいるのに、町育ちは情けない。

 今日で南砺市の市長さんの交代。
溝口市長さん。長い間 ご苦労様でした。
ゆっくりと生活を楽しんで下さい。
奥様と旅行なども楽しんで下さい。
でも、ボランティアの「ふみの会」には、奥様を貸してくださいね。忙しい中、いつもご協力頂いて、感謝しています。

 お昼に医者に行き、膝の水抜きとヒヤルロンサンを注入に。

 歩いても、日常の生活にも支障はないが、立ったり座ったりが痛みを伴う。体重を軽くすればとの声を信じ8キロほど落としたものの、何ら変化なし。

 どうでも良くなってリバウンドに勤しんでいる昨今である。アッハッハッハ!!!?

双子の卵

2008年11月30日
 農産物直売所で大きな卵を買ってきた。
これは確実に双子。

わくわくしながら「カツン」と割った。
やっぱり黄身が二つ入っている。


ずっしりと重く、形も大きい。
得したような、気味が悪いような。

ゆで卵の黄身はポクポクとして嫌いだけど、これは二個分を食べなければならない。

やはりスクランブルエッグにする。
異様に黄色いものになった。

双子と言えば朝ドラの「だんだん」に、出ている双子は、現代姿は良いが、舞妓姿はチョッとチョッと。

 若い人にも、やはり似合うに合わないはあるのだねぇ。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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