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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

元旦はめでたくもあり、

2009年01月01日
本日は、長男次男の息子家族が集まっての大宴会。

孫たちも大きくなって、会話も弾む。
日頃 難しい顔の息子たちもひょうきんな一面を見せて、大爆笑の連続だった。

 不況の中、こんな正月を祝える事を感謝する。

 私の子どもの頃は、両親と三姉妹が揃って、丸い卓袱台を囲み まず「おめでとう」から始まり、お雑煮を頂く。

 お屠蘇は、小さな盃にほんの一口ずつ。

母は必ず正月には、真新しいカッポウ着を着ていた。

 決して裕福では無かったけれど、幸せな家庭の姿として、私の脳裏には映し込まれている。

 嫁いで夫の家庭は、酒の宴で始まる正月だった。
女は、台所を駆け回り、男たちが酔い潰れた頃、やっと 残り物での食事だった。

 随分の違いに驚いたものだったが、気がつけば酒の宴をしっかり踏襲していた。

 手土産に、長男宅からは「ういろう」

次男宅からは なななな「生キャラメル」ぅぅぅぅ。

「なんで 何で???」と聞くと、楽天でなくYahooで買ったとの事。
「うそ…」何度チャレンジしても上手く出来ない私と違い「よゆう、余裕!!」と澄ます次男。

 くやしい!!!!。
 
 その他にも、私の好きなお菓子が大集合。
「ひよ子」「かもめの卵」


 シ・ア・ワ・セ。 … 又、太ってヤル!。
 
 この歳になると、正月はいろいろな面で、
「目出度くもあり、目出度くもなし」

私の好きな言葉は、「プラス思考」と「前向き」
そして、脳天気。アッハッハッハッ(笑)
 
 

春の七草

2009年01月02日
 せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ… 春の七草。

 今日は金沢在住の三男の家族が来宅。

 春の七草の寄せ植え籠を持参してくれた。

食傷気味の二日目、誰もが箸が進まない。早々に「ごはん」と。

 円城も休みで、好きなラーメンも食べられない。

 近江町から運ばれた、七草の籠は七草粥にして頂くのは勿体ない。

 凍てつくような真冬の大地に根を下ろし、寒さにもめげず育つ、その強靭な性質にあやかって、年の初めに食して、その年を元気に過ごそうと言うもの。

 …だってさ! 一つ賢くなったかモ。

 庭では、孫と愛犬が雪の中を駆け回っている。

三男の家の犬はトイプードルだけど、毛並みが「もずく」に似ているとの発想で名前はモズク。変なの。

エロ詩吟

2009年01月03日
 何となく耳に目に入って来たエロ詩吟と言う言葉があった。

 私も詩吟を習っているのだから詩吟と言う響きには敏感になっている。

 本屋で目に入った「エロ詩吟」の本。
思わず手にとってパラパラと。

 ひゃぁぁぁぁ!!!

大変な内容、下ネタどころでなく、性の描写がパッチリと。

 すぐ伏せてしまった。

 詩吟のアトラクションで、軽いエロなら受けるかもと思ったのだが、これはドン引き間違いなし。

 作者は天津木村と言う。詩吟は父の代からの有段者で師範代とか。

 内容は気持ち悪かったがどんな説調でやるのか興味があって、インターネットで調べた。

 動画での紹介があった。

 まず「吟じます。」
 そして、一節のみスケベな内容
 さいごに「あると思います。」で締める。

下手くそな節で浪曲との混成。
私の知っている詩吟の節調と大分違った。

夢かなえたろか

2009年01月04日
 さんまの「夢かなえたろか」と言う番組をじっくりと見てしまった。

 子どもの夢は一人暮らし。
 女子学生の夢は東方神姫と踊ること。
 沖縄の少年は、看護師になって老人の世話がしたい
 などなど

 サテ!? 私の夢は…

 昔はアナウンサーになりたかった。
今のようにテレビではなく、ラジオのKNBのアナウンサーだった。

 学校からの番組出演を何度かしていたので、或るアナウンサーと親しくなり、アクセント辞典なども頂いて、私の夢はアナウンサーと決まった。

 その頃、病気などにより断念。少女の夢は消滅。

 夢とは儚いものだけど、消えては又 心をときめかせる夢が幾度か現われて、夢の中身すら覚えていない。

 この年になると、夢は見てもしょうがないのだが、今年の夢は、地元にサロンを作りたい。

 平成元年に引っ越して来たので、たかだか20年では、地域に受け入れては貰えず、仲間作りに苦労している。同じ気持ちを抱く二日町の人は いないかなぁ。 

心を開かない犬

2009年01月06日
 子どもの頃から犬、猫が好きだった。
初めての犬にすら吠えられた事も、噛まれた事もない。

 動物の中で、とくに犬は、傍を通るだけで目が細くなるほど好き。

 ところが、隣家の犬は10年以上の付き合いなのに、いまだに傍に行く事も、目も合わせられない。

 この犬に、初めて吠えられ、初めて歯を剝き出して威嚇された。

 何も苛めた覚えもないのに、何故か判らない。

 私だけでなく、前を通る人、犬、車にまで吠えている。吠えすぎて声が変な時もある。

 動物と話せる外国の女性がいたけど、通訳して欲しい位だ。

JAF この凄い機動力

2009年01月07日
 凍結した圧雪の所は、スタッドレスタイヤでは駄目なの??

 テレビでロードサービスJAFの活躍ぶりが出ていた。

・坂道での立ち往生
・滑って回転してぶつかった。
・ノーマルタイヤで来てしまった。
・大型車同士のすり替えが出来ない。
などなど

もっての外なのは、
・中でCDをずっと聞いていてばってりーが上がった。
・エンジンを掛けっ放しにしていて動かなくなった。
・中にキーを入れたままドアを閉めてしまった。

 いずれにしても、雪国の人間にしたら以ての外。
しかし、前記のスタッドレスタイヤの弱点は、登りには強いが、下りには対応が出来ない。との事。

 昔のスパイクタイヤの時は、どんな雪道も怖くなかった。環境上、ストップになってしまったけれど。

Tさんのパソコン初め

2009年01月09日
 午後からTさんのパソコンを山田電気に買いに行った。2009年 春 新作のピカピカ。

 私のは白色なのだが、本人が黒色が見やすいと言う事で決定。

 ポイントでプリンターも購入して15万内で納まった。

 たった一年の差なのに、中身が大分違っている。
「あれ? わぁ! 何で??」の連続で設定を終えた。

 少し活字を打ち込み、プリンターとの接続も上手くいった。

 万歳 バンザイ ばんざい!!!

 やさしいテキストをあげて、

「これ読んでネ。分った所から付箋を付けたりして、少しずつ理解しようね。」

「うん。うん…。」

 楽しい仲間が 又 増えた。

 明日から雪だってね。今まで冬とは言えない天候が続いたので、仕方ないか。

 冬だもの…ネ。


午前は初詩吟

2009年01月10日
午前中は初詩吟。

産文会館での一室で、大きな声を張り上げての詩吟初めだった。

 日頃 家でもお稽古には欠かさないのだが、大声での練習はやっぱり無理。家人に嫌味を言われ、鼻唄状態。おもいっきり大きな声を出している内に、カスカスになってしまった。

声帯が弱くなっている。

近所の本屋が閉店した。
情報を別の本屋で聞き、まさかと思って確かめに行ったら、車が一杯止まっていて、何かを運び出している。

不況の真っただ中、テレビでは派遣切り、残業や土日の就業停止と、厳しい日常が見せつけられて、男たちのピリピリした顔に、心休まる時間かないことを知る。

いやな時代になった。

成人式の日

2009年01月11日
 今日は成人式。
うっすらと雪化粧された、ひんやりとした外気の日に、三人目の孫が成人式を迎えた。

 10時からの式典がヘリオスで行われ、孫もそれに参加その後式を終え、振り袖姿の孫娘が母親と共に我が家に顔を見せてくれた。

 早朝からの着付けと、長い式典に多少は着くずれが見られたが、紫色花絞りの大振り袖は目を奪われた。


 華やかな映像をじじとばばの目に焼き付け、写真を撮って早々に家に帰った。

 この娘は、今年から全日空のCAになる。

積雪30?

2009年01月13日
降りましたね。
すっぽりと包まれた静寂の世界
昨夜は情緒を楽しんでいたのに、今朝は雪との戦いが始まった。

 積雪は30センチ、場所によっては50センチ。
玄関から道路までのアプローチは、肩、腰、腕の痛い夫婦にとっては、片手と腹で押す除雪風景。

 道路添いには、早朝に通った除雪車が、ガンガンの固い雪壁を1メートル程積み上げてくれて、間口が狭いのなら良いが、多少広いのでその範囲が雪のブロック塀状態。

 2台の車庫分と歩き道を確保して、溜息と共に終了。それでも固い雪を突いていたが、しばらくして道向かいのビックモータスさんが、リフトで除雪していたので、「お願い。ここの分だけ。」と手を合わせる。

 快く「この分だけ」でなく、塞がっていた雪壁を全部、取り除いてくれた。

「感謝、かんしゃ」


 今日はこれで済んだが、又 明日も戦いが始まる。

 老人の一人暮らし、二人暮らしの家がイッパイの昨今、雪の中に埋もれる生活が強いられる。

 主人曰く、「みっとんない!!」さえクリヤしたら、別に歩幅の細い道さえあれば、どうもないのに…。
 

めだかの会おお賑わい

2009年01月14日
 本日はめだかの会の日。
パソコン持参の人、五人。連絡のため来た人が一人。

話は途切れず、明けて初めての集まりに、ハイ状態でした。

 今日の課題はカレンダー作り。
文字を入れ、絵を選び、結構楽しめます。

 12月中に作れば良いものを、何となくグズグズとして、今月最終の反省会までに出来上がれば…と。


 青い空が見えて、楽しかったが、吹雪がまた舞って明日が案じられる。
 融雪の水に溶かそうと、道の真ん中に雪を運ぶ人がいた。「いいなぁ!」融雪装置のある道筋の人は。

power point って楽しいね。

2009年01月15日
 遥か昔の「ともしび会」記録を見ていて、パワーポイントで記録を更新して見た。

 アニメにしたり、音を入れたり、いろいろなテクニックが使えて面白い。

 それにしても、亡くなった会友の姿や今は消滅したグループの活動もあって、懐かしい。

 これは何とかして、発表して見たい。

 今日は、本当に寒かった。暖房しても手が冷たい。
 明日はどんな天候なのだろうか。

いろいろとありました。

2009年01月16日
 午前、出不精になった主人を引っ張り出してのショッピング。

 続いて、吉岡医院で膝と肩に痛ぁぁぁい注射をブスリ。

 終了後、本屋に立ち寄るつもりでウロウロとM本屋に行ったところ、ナナ何と!本が無い。そう言えば本屋を廃業したんだった。その代り、DVD ビデオのコーナーが開けていた。

 店の半分は古本と古ビデオと骨董品がワンサカと。
いつもながらカビ臭い雰囲気。

こりゃ!若者は離れていくナ。DVDもビデオも新作はチョッピリで寂しいM本屋?さんに変わっていた。

 そのアト、眼科に行く。三日前から眼底が痛く感じていて、市販の目薬を点眼していたが、不安になってS眼科に行く。

 一通りの検査の結果、「虹彩炎」と「サルコイドーシス」の懸念を感じる。…との診断。

「虹彩炎」は眩しさとか眼の中の炎症だから分かるのだけど、「サルコイドーシス」ってのが分からない。

 先生も「原因のはっきりしない病気です。」とおっしゃる。

 帰宅後、ネットで検索。
サルコイドーシスは原因不明の多臓器疾患です。多臓器疾患とは体中に病気が出るという意味で、サルコイドーシスの場合は爪と髪の毛以外の組織にこの病気の特徴的な肉芽腫ができ、北に多く南に少ない病気です。
みなさま方のなかでも目が霞み、充血したなどといった症状で眼科を受診したら、「これは身体からおきる病気なので、全身検査が必要です」と言われたとか、検査の結果、サルコイドーシスという聞いたことの無い病名を告げられたとか、よく分からない病気であるからとても不安になったなどといった経験をされた方が大勢いらっしゃると思います

…と言うページ報告を見て少し不安。

 昨年も同じ時期に同じ症状だったけれど、スッキリ治ったし、心配することないか。

 大体に眼以外にどこも悪いとこ無いし。
まっ!いいか。…と、脳天気な私でした。

福野松風会総会

2009年01月18日
 詩吟の福野松風会の総会が産文であった。

 以前は50人近く在籍していた会員も、現在は23人。今日の総会参加者は、19人だった。

 たぶんに漏れず、全世界的な高齢化と、若年層の入会が少なく、私たちのボランティア活動と同様に、趣味のこの会すら人口は激減している。

 「昔は…。」の言葉の飛び交う中で、寂しい総会を終えた。衰退する各種の会のなかで、団塊の世代は垂涎の的なのだが、この人たちは今、何に興味を持ち活動しているのだろうか。

 身近に知る手立てとして、自分の息子たちだが、そろそろ初老に入って、しかし会社人間としてまだまだ現役。趣味を持つほどの時間とゆとりが少ない。

 そして、この不景気。

 趣味やボランティアを出来ることは、贅沢なのかも知れない。

同年会打ち合わせ

2009年01月19日
 同年の男性たちは、145会と書いて「としご会」と言うのを42歳の厄年から延々と続けている。

 男女混ぜた卯辰会もあるが、繋がりは男性だけのものが強いらしい。

 私たち女性も対抗? までは行かなくとも、何か楽しいことが多いほど嬉しい…と、SさんNさんと3人で相談した結果、福野町在住の同年女性に声掛けして、2月1日に集合することにした。

 早速?し、9人がOK。

 1年1年 過ぎ行く日々を愛しみながら、親しい繋がりを沢山作って行こうと3人は誓った。
 

眼科の待合室にて

2009年01月20日
 治療を終えた男性が、清算している。
丁寧に点眼の説明をしている看護師さん。
頷いている男性が、「どんな食べ物がアカンがけ?」

…ウフフフフフ(笑)眼の病気なのに…

 そして私の番。又 丁寧な説明と清算。

 うっかりと点眼薬の説明に「食前?食後?」と聞いてしまい「ハッ!」
 
 さっきの男性と同じ笑いをとっている。
噛み殺した笑いの中で、自分の迂闊さに赤くなった。

 点眼薬は三本。

「リンデロン」日に四回点眼。
    炎症やアレルギーを抑える。
「ヒヤルロンサン」適宜
    これはドライアイ用
「ミドリンP」夜一回点眼。
    これが分からん。ポトリと点眼すると、猛烈    な痛みを感じる。
 
 昨夜は忘れて気が付き、夜中の三時に点眼。
 朝、目覚めたら周りはボヤァーッと。
 湯気だらけの風呂の中のようだった。

 説明書には、眼の調節機能に作用して、瞳孔を開く薬とある。

 瞳孔を開く…ってのが不気味。

 死ぬ時に開くのが瞳孔と認識していたが…。

 ボヤーっとなるのは、それが開いている状態らしい。

成人式のテレビ放映

2009年01月21日
 成人式のテレビ放映が始まった。

凄いね!!

 素晴らしい振袖は眼の保養。

 でも、今風の髪型にギョッとした。

 頭の上にこれでもか!これでもか!と 盛り上げた茶色の髪。私たちにはボサボサとしか見えない前髪。

 メイクもギャル風で、タヌキの顔。

「ありゃぁ! きっと可愛い顔立ちだろうに。」

 長い着け爪には、デコレーションがされていて、物も掴めないだろうな。

 美容師さんの推薦か? 本人の希望か? 
キット これが時代なのだろう。

 現在の報告として、頭全体に三つ編みを施しヘンテコな男の子が出てきた。ところが、姿とは違い本人の濃い未来の発表で、外見で判断は出来ないことを納得した。彼は外国の航空大学で学んでいる。

 パイロットになる未来を描き、真面目に勉強している事が感じられた。

 ひょっとして、その子の操縦で飛ぶ飛行機に、私の孫がキャビンアテンダントとして同乗するかも知れないなぁ。

妹の家で内孫誕生

2009年01月21日
朝は眼科に行く。
瞳孔が開くと言う意味が理解できなくて、先生に質問したところ、睡眠前の点眼は無理に瞳孔を開いて、茶目を休ませるんだとか。

 ふうぅぅん。
 
 昼からはともしび会の運営委員会。
そろそろ新規役員を決める時節。
同じ人がグルグル回しに役員をしている感じ。
年をとった会だから、なり手がないとのこと。
しゃぁないか。

 夜、メールを開くと、京都の妹からのものがあって、内孫が1月12日に誕生した報告があった。

 名前は緋菜乃ちゃん。
1月とは認識していたものの、うっかり日を過ごし、今日まで忘れていた。ごめんね。緋菜乃ちゃん。

 母と妹と緋菜乃ちゃんの写真が添付されて、穏やかな3人の写真に、しばらく見入ってしまった。



飛び上がる程の喜び…か?

2009年01月22日
いつも行くショッピングセンター「サンキュー」から無料旅行招待状が来た。

 クジに当たったことが一切ない人生だったので、とびあがって喜んだ。

 ユーカリトラベルが旅行取扱所となっている。
 招待状は本人のみ無料招待だとなっている。

 まっ! これは当たり前だろう。

 しかし、同伴者が実費負担で、何人でも参加可能と言うような説明があった。

 河口湖に早春の富士山眺望と牛すき焼き食べ放題の旅となっている。

 しかし、日帰りで朝は六時半出発だって。

 辛いけれど、タダだし…。

 なおなおユックリパンフレットを見ると、サンキューには旅行の電話をご遠慮ください。…とあった。

 これは少し可笑しい。何の抽選で当たったのかも分からないし、問い合わせするな!と言う事態、絶対意味が分からない。

 何度 読み返しても、旅行社の勧誘にしか見えなくなった。


 電話がダメなら、明日 ア・ミューに行って直接に聞こう。

 だいたい、クジ運のない私に、タダの旅行が当たる訳ないし…。

歌って踊って弁当食べて

2009年01月23日
 穏やかな今日、ともしび会の新年会が「さつき荘」で行われた。

 紙芝居、歌、踊りと、そしてビンゴゲーム。
持ち寄りの景品は、最近にない豪華。
そして弁当食べてお開き。

ここで昨日の無料旅行の話になった。
「私にも来た」「私も当たった」と言う人が続出。

早い人は、
「この帰りにハガキを出して行く」との事。

私の疑いは晴れた。

帰ってプログを開くと三通のコメントが到着。

  あさぎり     [2009.01.23 08:47]
同じような企画で昨年行ってきました。
1人誘って。
楽しかったですが強行スケージュルであちこち。
やたらお土産やへ行かされ買わされました。まあ、無料ですから多少は我慢です。

  いかたこ     [2009.01.23 12:37]
私も届いたー。月曜日にようかな?と段取りしてますが、、、、
2年前にも、愛知県へ行きました。バスに強いならOK。行きましょう。

  育児ママ     [2009.01.23 13:51]
私も参加したことあります。
無料なので、買い物ツアーと思って覚悟していってください。
ほとんど半強制的に何かの企みがみえてきます。でも、やっぱり無料なので、あまりそれにのらないよう、気をつければ楽しい旅行になると思いますよ。


 ウンウン! 行こうかな?
顔見知りが多いかもしれないから、楽しいかもね。

いかたこさんと一緒の23日を第一希望にします。



忙しかったが充実の一日

2009年01月24日
降りました。
静かだと感じた朝は、雪が音を抑えている。

 午前は詩吟教室。昇段試験の「烏夜啼」と和歌の「東風吹かば」を特訓。
 息継ぎが思うように出来ない。
 和歌は情感が全然ないと指摘された。
まだまだ、詩の内容が心に入っていないのだろう。

 一字一句を間違わないように辿るだけの毎日。
何か、楽しくない。

 午後は「こだまの会」の吹き込み。
持ち込みは民話「逃げ出した猩々」の話。
福野の神明社の奉納額の話だ。

 アクセントもイントネーションも無視で、紙芝居調でやっちゃった。
 これなら楽しいカモ。

そして、声のお便り「こだまの会」の吹き込みは終了した。チーフのOさんの いつもながらのテキパキに感嘆状態。

 利用者の希望で、「サザエさん」の歌を元気に入れて見た。

 いつも、ボソボソ声で一連の内容が続くが、だんだん評判が少しづつ悪くなって困っていた。

 流れを少しだけ変えて見たが、どんな評価が出るか 怖い。

エイリアン形にんじん

2009年01月25日
 先日 息子が人参を持ってきた。
会社の中国人研修生が、親元から送られてきての贈り物とか…。

 「どうして食べるのか分からん?」との事。

まず箱が豪華。木製の漆塗りが施されている。


蓋を開けるとジャアぁーーン。

 なななんじゃ? こりゃぁエイリアンか??


 鑑定書まで付き、本体を写真に撮ったものまで添えられている。

 細い毛根まで、押し花のように広げられて…。

 しかし、説明書には中国語と韓国語。
さっぱり分からん。中国語を判読して見たが、お粥に入れたり、お酒に入れたり、炒めものに入れたりするらしい。

 少しかじって見たら苦いの何のって。
高価な贈り物に戸惑っている。

今年は当たりましたか?

2009年01月26日
毎度の事ながら、年賀状の当選番号が気になる。

 どうせ! どうせ!
 
 と、口説きながらも、26日の朝は新聞の発表欄にくぎ付け。

 一等は遥か頭の隅にも無い。
 二等も無理。

 後は切手の分野を探る。

皆さんに頂いた400枚のはがきから、当選したのは二枚。切手だけ。

それも不思議な事に、親友のNさんとSさんからの二枚。

こんなことって有るのかな?

読めない、書けない

2009年01月27日
 新聞の新生児欄に目を通すと、サッパリ読めない名前、書けない名前がズラリ。

 心音 想羅 結愛 慎理 心結 綾朔 心花 夢加
 陽万里 優泉 史柊 詠衣 萌音 弥禄 帆音
 侑姫 慈乃 …


 まだまだイッパイ 書き出すのもめんどくさくなってこれ位にしますが、今日一日の新生児欄です。

 普通の読める名前は極少々。

どれくらい読めますか。

どれくらい書けますか。

親の心の籠った名付けに、ほのぼのとは感じます。

ルビを振らなくては読めない名前の赤ちゃん。
頑張って育ってね。


めだかの会会食会

2009年01月28日
めだかの会の会食兼、反省会。
月に大体一度は反省会を開き、今後の予定などを検討する反省会があった。

 宿題のカレンダーを見せ合い、自慢しあい、ワイワイ ガヤガヤ 五月蠅いこと。

 これが楽しい。同じ趣味の仲間は、何べん会っても話題は途切れない。

 今日の弁当は、二段重ねのものだった。


少しずつ富山の名物が詰められて、懐石を頂いている状態だった。

声のおたより 本日発信

2009年01月29日
 こだまの会のテープが出来上がって、ラベルはり、内容説明と詳細を配布袋に入れ、完成した。

 チーフのOさんと私とで、分担して配布する。


 今回の私の吹き込みは、まあまあかな?

 …と言うのも、アクセント無視、イントネーション無視のザイゴ弁でやったから、声が明るい。

 サザエさんの歌も入れて、ちょっぴりの方向転換。

 配布先のSさんに、
「視覚障害の方がターゲットだったけれど、高齢で動けない人にも聞いて貰えないかな?」

 彼女は民生委員だから、担当区内の方に心当たりがあるらしくて、頷いてくれた。

傾聴ボランティア養成講座

2009年01月30日
 南砺市傾聴ボランティア講座が井波社会福祉センターで行われた。

 傾聴は何度か受けたことがあったが、今回の講師は社会福祉法人フォーレスト八尾会「おわらの里」施設長の村上 満さん。



 ふれあいホームに何度かお邪魔して、顔は見知っていたが、若々しい肢体と歯切れ良い話し方に引き込まれた。

 私が傾聴ボランティアの講座を受けたのは、ボランティアとしての立場からもあるが、高齢になった会社人間の主人との会話に、少しでも役立てることが出来らと思ったから…。

 他人の高齢者との傾聴は、無責任でも良いが、主人ともなれば、又 別の工夫が必要かも知れない。

 傾聴にはルールがあって、
? 助言(アドバイス)はしない。
? 聞き手は結論を出してはいけない。
? お説教をしない。
? 自分の考えを押し付けない。



 この内容を見ていると、深入りしない。少し無責任でも良い。…… これで、相手の気が楽になるのなら
こちらも気を抜いた状態で接すれば良いのかもしれない。

 あと二回の講座で、私の傾聴レベルを上げよう。

法林寺の湯

2009年01月31日
 五十肩の主人と、足の痛い私は「法林寺の湯」に出かけた。

 女風呂は大混雑。洗い場に やっと入り込めたと思ったら湯の出が悪く、シャンプーで泡だらけなのにチョロチョロの湯で流していた。

 隣の場所が開いた後、もう一度シャワーを替えて洗髪。

 ゆっくり手足を伸ばして入浴した。

 風呂上がりにはサイダーを一飲み。

 これまたゆっくり入浴の主人はビールを…。

 ここの湯は、一ヶ月通い続ければ ほぼ完治すると言われる。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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