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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

ひまわりの会誕生

2009年02月01日
 同じ中学を卒業し、福野町在住の女性九人が丸高の湯に集合。

 ここは初めての場所だった。階段を上り二階に風呂と、今回の会場がある。

 持ち寄りのお菓子や飲み物、それよりも同年の話題が飛び交う。家の事、食の事、趣味の事。

 お昼には井波の「志よぅず」から取り寄せた弁当を頂く。お弁当の中味も最高だが、ご飯が凄い。


 時間も過ぎて少し冷えてはいるが、とれたて新米の香りがして、上手に炊きあげられた米粒の美味しさは筆舌に尽くせない。 あぁぁぁ! オイシイ。

 腹は三段腹と言うが、パンパンの一段腹に完成。

 延々 入浴タイムも入れて3時30分 会の名前を
「ひまわりの会」とし、次回幹事をNさんに決め散会した。

 げぇぇぇぷ ご馳走様。

 集合写真をライブフォトギャラリーでパノラマ画像で作成したら、魚眼レンズのような変なものになった。

頭がウニ

2009年02月02日
 2月19日に行われる「おはぎ配食」のメッセージカードの考案が固まらない。

 2年前頃には、スイスイ楽しみの中から湧き上がるアイディアで、溢れ出ていたのに、最近はサッパリ。

 みんなは「年やさかいね!」とおっしゃる。

 年を認めたくないので、人一倍努力を惜しまないのだけどね

 そんなことばかり言っていると、益々 脳細胞の退化にスピードが増すので要注意。

 気合いだ!気合いだ! 気合いだ!

お雛様里帰り

2009年02月03日
 孫娘のお雛様を、狭いと言う次男宅から我が家で過ごして貰った数年。

 その孫娘も大学に行き、なかなか帰らない。従ってお雛様を今年は飾らない…と言う。

 「お雛様が泣いてるよ」と言うと、お内裏さまとお雛様だけ飾ることにして、自宅にもどってしまった。

 来客の楽しさと、帰った後の寂しさを味わうことになった。

 仕方がないので、壁にタペストリーのようなものを飾っている。


友達のY子さんが、城端のお菓子を買ってきてくれた。

すごく柔らかく、程良い甘さのケーキと、花見団子、
そして天使の羽と言う、お菓子。
 ケーキは米の粉を利用してあるのだとか、もっちりとした口触りが絶妙だった。

必要に勝れる教師は…

2009年02月04日
 踊りの会や、仏教の会のお世話をしているOさん。

「どうしても、この文章を作らなければ…」
こんな切羽詰まった状態から始まったパソコンだったが、技術的なことはさて置き、文字の打ち込みなどに、驚異的な進歩が見られる。

 やっぱり必要に迫れる教師はいない。

 思い返せば私だって、やっとかっとの時に総会資料や冊子作り、果ては広報に至るまで見よう見まねで始めた。

 ある時は段組みが分からず、或る印刷業者に馬鹿にされた。そこは負けず嫌いの私は、マニアル読破、分かりやすい指導書を買って、猛烈にアタック。

 最近は噛み砕いた「wordで困った」「パソコンで困った」「excelで困った」など、困ったシリーズが本屋に並び、私たちを助けてくれる。

 全くの素人が人たよりをせずに来れたのも、教えを乞うのも三度までで、それ以上は相手も嫌な顔を見せるし、自分のプライドにも傷ついたため。

 今日は新しい仲間Nさんがソニーのvistaを携えて、顔を見せた。この人も、踊りの会に関係あるらしく、プログラムやポスターに興味を示している。

 この人も、指導書で相当進んでいる。

 私も負けずに知識を詰め込もう。

傾聴ボランティア養成講座 二日目

2009年02月06日
 先週に続いて今日は「やさしい聴き方レッスン」

 キラリと光る傾聴の技とコツについて学ぶ。
 ストレングスとリフレーミング

 またまた小難しい外国語が出てきた。

 ストレングスとは、相手の強みとか良い所
 リフレーミングとは、言葉をプラスに切り替える。
 物の見方や考え方を前向きに理解する。

 何が何だか…

 A4の用紙を半分に折り、片方に自分の欠点を羅列する。それを後部席の人に渡し、欠点をホローする言葉で返す。


 私のパートナーは勘違いして、お説教じみた回答を返した。これは、リフレーミングではない。

例えば、「性格がキツイと言われるのが気になる。」と言うのには、「ハッキリと物事を進めることができるのはリーダーとしても大事なこと。」と返す。

 お互いに歯の浮くようなお世辞を、衒いもなく言い合うレッスンだった。

 後、自己紹介ならぬ他己紹介

 これも数分の探り合いで、相手の特徴、活動、得手不得手、などを記憶し、後ほど6人のグループを作った時に、パートナーになった他人を紹介すると言うものだった。

 終了後、福野に帰り、ギャラリーで実施されている
お雛様展を見ようと、エレナに駐車。またまたトコトコと上町まで歩いた。

 町中に駐車場がないと言うのは、何と不便なことか。折角のギャラリーも、毎回 見る気にもならない。身体に良いかも知れないが、足に優しくないギャラリー巡りだった。

 段飾りのお雛様の中で、「おとぎ雛」と言うのがあった。可愛い顔と、お面や、子どもの玩具を手にした童人形。



 

本日は晴天なり

2009年02月07日
 最高の青空。
何処かへ行きたいなぁ。

午前中は詩吟のお稽古だし、半日では遠くには行けない。

詩吟で大きな声を張り上げて、すっきりとした。
昇段試験のもの、奉納吟のもの、それぞれにまあまあの出来。余り早く飛ばしすぎると、崩れると言われ、へこむ。

神経質に練習し過ぎるきらいが往々にしてあるから。

午後勿体無い日和なのに、家の中でぐずぐず。
主人はゴルフ。
また痛い!痛い!が始まるのかな。

夜、高岡の妹が来宅。久しぶりなのでマメをばら撒くように競争でしゃべっていた。

気が付いたら、コーヒー一杯しか出してなかった。
ゴメンね。

やっと完成 メッセージカード

2009年02月08日
 2月19日の配食活動に添える、メッセージカードが準備OK 

案が固まるまで数日、それを形にするまで、また数日。

 私も良くやるよねぇ。

 パソコンの前で考え中に、寝てしまったこともあった。イライラして、血圧上昇の時も。

 でもね。

 プランが頭の中で形となった時、それが一つでなく、次々と溢れて、結局4種類もの作品となってしまった。


 Y子さんには、肩の凝る切り抜き作業を事前手伝いして貰った。ありがとう。

 これを「ふみの会」会員に お手伝いして貰うのだけど、出来るだけ私のイメージに近いものに仕上げるためには、その用意が必要になる。


 これで今夜は、ゆっくりと眠れる。 

エステに行く

2009年02月09日
 肩と首が異常に痛く、アレ? 右も左も身体ごとの移動となった。

 首からの痛みは頭痛まで伴って、今日はメッセージカードで「ホッ」とした後遺症だと解釈。

 あねださんのエステに行って、疲れ切った顔もさながら、アンチエージングで首から肩までをマッサージして貰った。

 あねださんの娘さんの施療で、細身の身体から良くぞ力が出るものと感心している内に眠ったようだ。

 自分のイビキに驚いて目覚めたが恥ずかしかった。

 エステで一変に美しく成るはずもないし、若返るわけもないが、男性の飲み会から見ると、安いものだ。

ふみの会の一日

2009年02月10日
 朝からメッセージカード作りに13人中11人が集まってくれた。

 それぞれにお菓子持参。

 お菓子屋さんのNさんは、こんな可愛いチョコレートを。食べるのが惜しいと、持ち帰る人も。


 社協の人がボランティアルームに見えて、
「すみません。今日は利用者さんと保育園児との交流会なんですが、利用者さんが少なくて、子どもとの対面が出来ないのです。ボランティアさんにご協力して頂けないでしょうか?」

 これもボランティアかも…とさつき荘へと向かった。
 第二保育所の子ども達がワンサカと。

少子化で子どもの数が少なくなって…。

そう思っていたのに、大勢の幼い子供の数に嬉しくなった。ひな祭りの童謡を4題まで一緒に歌った。

 大体一人にひとりが相対して、手遊びをする。上手に、行儀よくご挨拶。私の相手は、可愛い顔のじゅんせい君。


 Y子さんの相手は、めだかの会の友人の孫さんだった。既に折り紙でお雛様を作り、色紙に貼り付けてある。


 それに、桃の花を共同作業で貼る。
それをプレゼントしてくれた。

 メッセージカードを作る時間が気になって、半分御尻が上がっていたが、最後のバイバイまで 付き合った。

 終了後、慌ててボランティアルームに駆け込む。

段取り良く、自分の得手不得手を定めながら、会員の皆は 素晴らしい勢いで作業してくれた。


気がついたら、お茶タイムも忘れて、2時には帰らないと…との人も、完全に時間を忘れていた。

 おかげで120枚 終了。

しかし、配食希望者が105人に増えたため、会員と予備とストック分のアト何枚かは、私の自宅作業となる。

 まっ! いいか!

忙しくも楽しい一日

2009年02月11日
朝、主人の声に飛び起きる。

 昨夜、肩、腰、首 至る所に走る痛みに耐えかねて、筋肉緩和の薬と、痛み止めを倍づつ、夜中の3時に服用した。

 平生から出来るだけ薬を飲まずに生活しているので、良く効くこと。クタンと寝てしまった。

 ところが今日は、奉納吟の日で高瀬神社に8時半集合となっている。

 現在、ベッドから飛び出したのは、8時10分。
もう絶対の遅刻。階段をふらつきながら飛び降りて、少しながら顔にかべを塗る。

 主人の「気をつけろヨ。」との声を背に飛び出した。近道を辿ったつもりが、ノロノロ運転の後ろだったりで、高瀬神社に到着したのが8時45分。

 直謝りに謝りながらの参加となった。

 私たちの吟は第二部になり、時間的には遅かったが、厳かな祝詞と巫女さんの舞に始まる、厳粛な時間を持つことができた。


 本日第二部。4時30分に集合の元婦人会役員の会員で作った「食べまい会」
今日は砺波の「草の家」への会食。

 迎えのバスに乗り込みながら、もうハイテンション。落ち着いた食事処だった。





 後、デザートには、ケーキとアイスと、いちごがあった。

 満足、完食。ご馳走様。

 飛び交う話の中で、2年後の沖縄旅行で盛り上がる。私が当番なので、楽しみでは有るが頭が痛い。

 とにかく、みんな元気でその日を迎えることを祈るばかり。

傾聴ボランティア養成講座3日目

2009年02月13日
 第一回目と第二回目の復習をしつつ、何が大切で、何が必要かを探る。
 
 傾聴のあいうえお
・挨拶、あいづち、愛情をもって、アイコンタクト
・いっしょうけんめい
・うなづきながら
・笑顔で
・おもいやりの心で
 傾聴のかきくけこ
・環境を考えて
・キャッチャーミットを用意して
・繰り返しながら
・結論を急がない
・心をこめて


うんうん! その通り。分っちゃいるけどね。

繰り返し、繰り返し 熱心に講義して頂いているのだが、半分以上は留まっていない。

 後半のワークショップでは、アイマスクをして室内を歩き、合図と共にパートナーを見つける。

 アイマスクの状態のまま、交互に話をする。目を隠しての作業はブラインドトークと言う。

 一回目は手を握り、話す人、相槌を打たずに聞く人に分かれる。

 二回目は片方の人だけアイマスクを外し、頷きもOK
それを交互にする。
 3回目は二人ともマスクを外し、会話する。

 これで何を感じることが出来たのか。
視覚障害の人の大変さと、アイコンタクトが見えない心細さと、相手の言葉が心に届かないもどかしさを、精一杯感じた。

 私のパートナーは、マーシ園の看護師さんだった。
長年他の病院勤めから、施設に勤務するようになって、
「責任と環境の違いに真剣に学習する機会を得て、私は良かったと感じています。」と語ってくれた。

新聞に掲載

2009年02月14日
バレンタインの日。
金沢から主人のもとにチョコレートが贈られてきた。嬉しくも恥ずかしくもの主人の顔。

「義理、義理」

と、ふざけていた。

知人が新聞に掲載された、奉納吟の記事の切り抜きを持ってきてくださった。

 いつもは自分がカメラマンなので、映っていることは少ない。

 小さい切り抜きではあったが、四人分をコピーして、今度のお稽古日に持って行こう。



どんぐり仲間

2009年02月15日
 井波のショッピングセンターで、「どんぐりの会」の仲間と自腹会食をした。

 もっと安全で快適な行動範囲が広がれれば、しょうがいを持つ人たちの生活に、潤いが増すことだろう。

 これからの活動には3月20日の春分の日におはぎをつくろう会、4月にはお花見が予定された。

 「なんときらりたいむ」の延長だけど、私たちボランティアにも車いすを押す人、手話をする人、会話を楽しむ人、こんな仲間が増えると良いね。

 世話をする・されるでなく、どんぐりの仲間としてね。

 そして、どこもここも、逼迫した会計の中での活動は、いくつもの困難が待っているかも知れないが、仲間の嬉しそうな顔があれば大丈夫。

 もっと もっと 楽しいことが増えるといいなぁ。

 そして、驚いたのは、ショッピングセンター「アスモ」で、2階のサークル室を無料で1ヶ月に一回、貸して下さるとか。

 帰りに見てきたが、立派に部屋だった。太っ腹な
「アスモ」

 こんな支援をしてくれるショッピングセンターもある。カンゲキ 

ボランティアの先輩を見送りました。

2009年02月17日
 あの春一番は何やったんけぇ!
朝起きたら、真っ白 美しいは美しいが寒い。


お通夜
ボランティアの大御所だった、川田光子さんがご逝去された。
昭和52年、ボランティアの形が定まらない時期に、方向づけして下さった。
ある時は、富山市でのボランティア大会に、ガンピ紙に活動発表を。
また、作品(ピエロ人形)やいもおはぎを作り、会場での販売を。

 井波の施設で、アトラクションに民舞踊を。
郷土の遺跡を大切に清掃奉仕を。
私たち、ともしび会の基礎は、川田さん達が、先駆者となって連綿と続けてこられたのだと思う。

 一様に高年齢となってしまった「ともしび会」は、今やお友達会の様相ではあるが、平成16年に緑綬褒章を受章するに至った影には、川田さん達先輩の足跡を感じる。

総会と会食

2009年02月18日
 めだかの会の総会が、さつき荘コミュニティ会館で行われた。

 これからの活動を、積極的にすることで、技量も上がることを期待して、総会を閉じた。

 そのアト、一斉にパソコンを出して、いつもの学習風景。


後は昼食に「志ょうず」から取った弁当を頂く。

 美味しい。
今回で二回目の志ょうず弁当だけど、一つひとつがおしゃれで、味が美味しい。
そして、今度もご飯が美味しかった。

 そして明日はおはぎ配食のため、また 家を空ける。
「ご主人さま、申し訳ねえですだ。」

おはぎ配食

2009年02月19日
 ともしび会会員で作る3色はぎ。
あんこ、ごま、きなこ。

ガス釜で何回炊いたのだろう。
炊き上がったらすりこぎで潰す作業。

潰しすぎてもダメ。やはりほどほどの米粒が残る良い塩梅の状態を見極める。

あんこ班。ゴマ班。きなこ班に分かれての作業は、手際よく進む。


一人暮らしの方105人分、私たちの分、社協職員の分、旅川会館職員の分、それに配達する民生委員の分。

何個を作ったのか、終いに分からなくなった。


三色のおはぎは、気分に因ってデッカイのやチッチャイの。素人作品だから余りこだわらないの。

掛け紙は「めだかの会」作 メッセージカードは「ふみの会」作 そして おはぎは「あじさいグループ」

配達は民生委員。

北日本新聞社から取材があり、何枚かのパチリを受ける。今度は、しっかりと心置きなく、ふみの会の宣伝もしておいた。明日の新聞が楽しみだ。

ところが、後から「富山新聞」の記者が見えて取材。

同じように 得々と説明したら、何のことはない
「配達する民生委員の姿を撮りたい」んだって!!

腹たつぅぅぅぅ!!!

民生委員は配るだけ。良いとこ取り。

「私たちは、あなた達ボランティアとは違うんです。」と、かつて言われた事があったけど、どうも納得いかない。

北日本新聞と富山新聞

2009年02月20日
 今日の北日本新聞には、おはぎ配食共に「ふみの会」のことが、丁寧に書かれていた。

バッチシと、ばあちゃん軍団の顔も。

この切り抜きは、今年一年ボランティア行事の時の活動発表に拡大して、利用させて頂くつもり。
北日本新聞の記者さん。あ・り・が・と・う
単純なわたしたち。でも、読者って こんなものよ。

そして富山新聞には、民生委員の写真が…。
最後の言葉が引っかかった。

配布は民生委員が手分けして行い、「体調に気を付けて」などと声を掛けておはぎを渡すと、お年寄りから「楽しみにしてました。」と笑顔が返った。
…とある。


この言葉は、絶対に民生委員に言っている。
私たちへの感謝でない…とは、
ひねくれ者のたわ言かな???

 

交通安全いきいき教室

2009年02月20日
 午後一時半より、北部近思サロンがあり、福野交番の警部補 上原氏による、お話があった。
講師 上原氏



1 交通安全について
  高齢者の事故は、交差点の斜め横断
  体力の減退、視力の衰え、動体視力が落ちる
  脳の力が衰え、反射神経や注意力の劣化、
  視界洞察力の衰え
  などなど、
  避けては通れない前の道を示唆された。
  高速道路での逆走事故のビデオ
  思い込みや変な自信、これ位…などにより、
  高速道路で逆走してしまった高齢者の例を
  ビデオでみた。


2 振り込め詐欺について90%の人が分かっているのに、その7割の人が
  疑わない。

  家族の誰かが困っていると思ってしまったら、
  すでに足を踏み込んでしまう。これ程の巧妙さ
  で詐欺は行われる。

 困ったものだ。と言いつつ引っかかった人が絶えない。これからも今でも、高齢者狙う目が何処からか見ていると思うと、背筋が冷たくなった。
  

詩吟の時間は大吹雪

2009年02月21日
今日は詩吟の日。産文の窓からは、吹雪の舞う外が見える。

 いつもの試験用の吟に熱中するも、外が気になって仕方がなかった。
 最近何回かを続けると、声がひっくり返ったり、塞がったような音になる。
 加齢によるのもあるが、前ほどの力が出なくなった。悲しいなぁ。

 午後から晴れて、心も少しスッキリした。

 サア!これから総会資料作りに入る。

 

利賀を訪ねて

2009年02月24日
 少し調べたい事があって、利賀のS先生宅を訪ねる。

 詩吟友達(彼女は師範だから友達でないかな?)のMさんと、運転をして頂いたYさんの三人で朝から出かけた。

 平家の落人伝説について、先だってからいくら調べても、思うような答えが出てこない。

 ネットで調べても、九州の説が多く信憑性も高い。
古本で「利賀の民話」と言うのが手に入ったので読んでも、五箇山と平家の落人にはっきりとは到達しない。

 そして、利賀の歴史研究家のS先生を訪ねた。

 先生は、利賀に関係する古い文献をいろいろ出されて、民謡からのつながり、例えば「麦や節」の中に
「波の八州をとく遁れ来て 薪こるてふ深山辺に」
「烏帽子狩衣脱ぎうちすてて 今は越路の杣家哉」

どうしても、平家の描写が頭から離れない。

しかし、利賀は古墳すら出土する遥か昔に端を発するのに、平家の落人が祖とは どうしても考えられない。
「利賀の民話」の中には、壇ノ浦の後、平家の落ち武者が西の海から五箇山にはるばるやってくるはずがない。と記されていた。

 伝説や民話は、決して掘り起こせば良いものではない。ファジーにして楽しむものだと言うことを学習した。

 さて、これらの伝説をシナリオ化する作業が、私のこれからの課題。

雪の少ない利賀の風景



帰りにS先生の紹介で、「うまいもん館」にてそば定食を食べてきた。

思うこと いろいろ

2009年02月25日
午前中は「めだかの会」。
新しくTさんが見えられた。自分のノートパソコンを持っているとか。

しかし、今日はセンターのパソコンで。
余り進んでいないらしく、初期の段階からの状態。

それにしても、どうしてパソコンの仲間が増えるのだろう。嬉しいけど。

年をとっての最後の高価な玩具かも、と考える仲間ばかりだから、ゆっくりゆったり 楽しもう。

お昼から、ともしび会の総会資料をボランティアルームで点検する。未だに提出のないグループ長にも、参加して貰っての作業。

予算は益々目減りし、今までもダバダバと使った覚えもないが、締め付けに怯える日々。

 会費の値上げ… 退会する人が増えるのではないだろうか?

 行事の減退… やる気が無くなる。

 しかし、おはぎ配食やメッセージカード配布などは、高齢者時代に最もハードな活動となる。

自分も含めて年寄りの時代だからね。
 

穏やかな寒い日

2009年02月26日
 有り合わせの野菜をぶっ込み、鶏の手羽先も入れ、豚のシヤブシヤブをした。

 今日は穏やかな一日だったが、外は思いのほか寒い。

 鍋はほっこりと温かい。

 可笑しなことに、私は何もスケジュールのない日に限って、体調不良が始まる。

 目が回るのは、じっと座っていれば良い。

 頭が痛ければ頭痛薬を。

 肩が痛ければ湿布薬。

 この年まで医者を避けて生活して来たが、「病は気から」と言うのは大当たり。

 以前ハードな日々を送っていた頃、熱が39度あっても、眩暈がしても、シャンとしていた。

 それが肩書きを一つ二つと外した途端、甘ったれな身体になっている。

 ピンピンコロリ…は理想的だが、病を恐れて薬漬けにもなりたくない。

 明後日から又、少し忙しくなるから、また生還するね。

ふれあいサロン研修会とアルカスの日

2009年02月28日
 午前中は「ふれあいサロン」研修会に参加。
私はサロンを作れていないので、肩身が狭いのだが、今年こそは何とか…と思い参加した。

 元富山観光連盟副会長の森谷義一氏が講師で、「サロンで役立つ楽習と手品」と題し、人の心を引き込む話術のノウハウを話された。


挨拶… 三秒ルール 5文字を1秒に
     ○○さん こんにちは よろしくね
四大作戦… 拍手 笑う 話す 笑顔
       褒め言葉を言われて悪い気はしない。
意識… 認識力、カキクケコ
      (物を見るとき意識を残す) 
     カ…観察 キ…記録 ク…工夫 
     ケ…継続 コ…行動
人生百年… 春夏秋冬の四季に人生を当てはめて
      春は〇才から25才 夏は26才から50才
      秋は51才から75才 冬は76才から100才
 
  我々は秋の人生で実りを収穫する時だそうだ。


 そのアト、サロンでも出来る簡単な手品を披露





 そう言えば私も、沢山のマジックの道具を仕舞い込んでいる。少し日の目を当たらせようかな。

powerpointでサロンの説明も


 午後からはアルカスでのボランティア活動。
子ども達と双六とカルタをする。
カルタ

双六

 私たちの道具は大きく、内容も福野に因んだ絵と言葉だから、子ども達は大喜びだった。

 
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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