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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

午前中のお遊び

2009年07月01日
午前中はめだかの会で、パソコン三昧。

powerpointを仲間と共に楽しむ。

アニメーションを触れば触る程、夢中になっていく。
誰がこんなのを発明したのかねぇ。

そう言えば身の回りに、想像を超える発明がゴロゴロしている。

このパソコンだって、テレビだって、カメラだって…。

頭の良い人間が考え生み出したもの。脳細胞のカケラを少しだけ貰えないかなぁ。

今日は雨が降りどうしだった。あんなに真夏日を感じていたのに、寒い位の温度になっている。

湿度が高くなると、身体の節々が痛くなる高齢者たち。主人の口説きが一日中続いた。

やっぱり暑くても良いから、晴れになぁれ。

東国原知事の発言に

2009年07月02日
 東国原知事が国政に出る条件に、総裁選への参加を希望する発言に、娑婆中は大騒ぎ。

お笑い如きが…。浅学非才の者が…。のぼせもんが…。

知事の顔には、悲想観が一杯ただよっている。

マスメデアをそして政界を敵に回して、この発言は知事にとって有利で有る筈がない。

万を期せずして橋下知事と横浜の知事の新党構想が持ち上がって、何だかこの二人は、何処かで繋がっていて、東国原知事は表で風当たりを受ける役目、橋下知事は裏で画策する役目。

どちらも霞が関の人間と政界の風通しを目的にした活動をしているのではないか。との私の憶測だけど。

真意がこれから解明される。

いずれにしても、国の重責を担っている人たちの批判を堂々と言える日本は、素晴らしい。

二日町コミニュケーションの会

2009年07月03日
 今日 玄関に手紙が置かれていた。

二日町の区長さんからの、二日町コミニュケーションの会の出席依頼だった。

 既に10回を数えるのだと記してある。
二日町在住の各種団体の世話役が一堂に集まり、情報交換を課題としている。

私は「いずみの里」の代表の一人としての参加らしい。

やっと一回目を終えて、これからの状況を各人に知ってもらう良い機会だ。

我が家のデスプレィ

2009年07月04日
今 我が家でのデスプレィは

七夕のタペストリー


電動ほたる…数年前に買ってきたもの。本物の蛍みたいです。


何か分からん花? ボランティアの友人から頂いて随分 日が立っているのにまだ健在。放射線状に綺麗に伸びた花かくきか。


そしてメダカ 頑張って生きています。三匹います。

鬼灯ほおずき

2009年07月05日
 ほおずきの鉢植えを買ってきた。

鬼の灯と書いてホオズキと読む。


なるほど形は提灯のようにも見える。でも何で鬼なのだろうか。以前から不思議だった。

以前に中国語で小さな赤い提灯を意味すると誰かのHPに書いてあった。

子どもの頃、熟れて真っ赤になったホオズキの実を、楊枝で少しずつほじり中の種を出す。


上手に最後までほじれたホオズキを口に含み、舌と唇で「ギュウ♪ギュウ♪」と音を出しながら楽しんだ。

不器用な私は、大半は失敗してベソをかく破目になるのだが。

幼いころの懐かしい想い出。

主人たちの仲間会

2009年07月06日
今日は主人の友人六人が我が家での会合。 

主人たちの会は昭和八年九年の語呂を昭箔として、すでに15年を経過している。

周りの還暦旅行の会は、次々と解散していると言うので、主人たちもその方向に突き進んでいるとか。

最後の旅行を二泊にすると決定したようだった。

仕方がないことかもしれないが、体調がすぐれなくなってきたら、家から出たくなくなってくる。
鬱にまっしぐらだと言うのに。

私たちの卯辰会は、やはり男性が少なくなってきたので、幹事になるのが億劫だとのことで解散を促す人が出始めた。

即座に「辞めたければ一人でどうぞ。人まで巻き込まないで。」と言っておいた。

わらびの七夕会

2009年07月07日
 今日は七夕。

我が家に笹を飾らなくなって久しいが、この頃に「わらび学園」から七夕の集いのお誘いがくる。

ともしび会「ひまわりグループ」は、都合のつく人が参加して、子ども達とひとときを過ごす。

昨年は、七夕飾りの作成と紙芝居だったけれど、今年は子ども達の朝の集会と先生方のペープサ―トを見て、その後 天の川に見立てた大きな用紙に落書きをする。


もともと私も好きなので、子どもの中に入り込んで絵をイッパイ描いた。

それをバックに記念パチリ。

そして最後はスクエアダンス。

ぴょんぴょんと飛び上がれない。
膝のせいか、体重か?

兎に角 楽しい一時間余りを過ごしサヨナラ。
子ども達からのプレゼントはペンたてだった。

有難うね。

占いに左右されました。

2009年07月08日
 占いには左右されない…と言いつつ、今日も見てしまう私です。

今日の星座占いは、最悪のドンジリだとか。

何が最悪なのか時間を追うごとに分かってきた。

午前9時半はともしび会の運営委員会で、これはスルー。

その後に社協での傾聴ボランティアの打ち合わせ説明を聞く頃も大丈夫。

その後、めだかの会を少し覗いて見た。これもスルー。

そして帰宅。ここで雷が落っこちた。

「毎日出歩くな。部屋の中を掃除しろ。」

アラッ? 毎日でもないし、食事の用意は万端 怠りなくしている。

掃除、洗濯は当たり前なのだが、社会からリタイヤした男性には、イキイキと生活をエンジョイする女の日常が、すべて腹立たしいのだと言う。

気の毒だけど、テレビの前で一日過ごす生活だけは私にはムリ。

占いの最悪脱出のアイテムは、イカの天ぷらだって。笑ってしまった。

でも縋ってみようかな。

最悪の事態が、自動車事故でもなく、病気でもなく、身内の不幸でもないのがラッキーだった。

難しい症例

2009年07月09日
主人のMRIの検査結果が出た。

棘上筋腱の断裂と前方関節唇の剥離

8ヶ月にも及ぶ「イタイ痛い」の正体がこれだった。

主人の解説が、もう一つ理解出来ないのでネットで調べて見た。

関節唇は繊維軟骨性の部分で、小さいがタイヤの車止めの役割。上腕骨頭を安定させている。

棘上筋腱とは、加齢に伴い変形や断裂が進行する。

疼痛は安静時や、夜間痛(夜寝ていて患部を下にして疼痛を感ずること)等がある。

一般的に四十肩、五十肩と言われ、明らかな原因を証明しにくい。…とある。

結局、その痛みは本人しか分からず、医師の見解は手術まではいかない。

時間と自然治癒力だけが解決策らしい。
七十歳を過ぎたら、誰もが関わることが可能な障害のようだった。

「我慢、我慢 これしか無いみたいね。」と言ったら、怒られた。

そして、隣家の訃報を知らされた。

この方は、私が詩吟に入るきっかけを作って下さった方で、長い療養の末 亡くなられた。

10日に通夜、11日に葬儀。何分 半病人の主人に代わり、近所手伝いに行く。

昔と違って、手伝いと言っても受付位だけど、「女でも良いですか?」と聞いたら、「勿論よろしいです。」との返事にホッとした。

お通夜からハリーポッターまで

2009年07月10日
 お通夜の近所手伝いに行く。

一般には100人以上、松風会には30人以上、ライオンズ関係には20人以上が見えた。

私の当番場所は来賓、会社関係で10人。
楽なような寂しいような。
明日に期待しょう。

交代でお参りする。
遺影は黒髪の若い頃の片山先生だった。詩吟の世界に導いて下さった事を、心から感謝の気持ちを伝えた。

帰宅したらテレビでハリーポッターをやっていた。
少年のハリーは可愛い。
成人したハリーは、好きではないが物語りが好きなので、DVD待ち。

同時放映に、釣りバカをやっていた。
これも浜ちゃん すーさんの若いこと。

いつの間にか、うたた寝していて、主人に起こされた。

明日のお葬式も頑張ろう。

葬儀

2009年07月11日
葬儀

 朝からのお手伝い。昨日と同じ会社来賓関係の受付だった。

アルテは涼しく、忙しい手伝いではないが快適空間。
その上、次々とデザートが配られ恐縮する。

葬儀の弔辞に松風会会長の、心に残る言葉にグッとくる。

かくわけと言われる昼食と初七日法要の後の会食まで、たった二時間程なのだが、私のお腹は良く入る。

そして、近所手伝いを終えた。

先生の蒔いた詩吟のタネは、福野地域に永遠に続く。但し若いもんが入会すればの話だけど。

卯辰会の総会

2009年07月12日
同年会の卯辰会の総会がエレナの二階和室であった。

私たちの卯辰会は、会長がいない。

3ブロックに組み分けられた地域当番で、会の旅行、総会、親睦会を計画し、当番幹事のアイディアを盛り込んだ楽しい1年を過ごす。

来年は10周年なので、2泊の旅行が決定された。

当番幹事が持ち寄った、四つの旅行プランの中から、「蔵王お釜・中尊寺・松島」三日の旅が選ばれた。

朝6時出発でオッそろしくバスの乗車時間が長い。来年の事なのに、既にゲッソリした。

しかし、多数決には逆らえず、シブシブ賛成。
 
来年の九月、病気にならないかなぁ。
…とは心の声。

美味でございまする。

2009年07月13日
 NさんMさんTさんと私の四人組。年に一回のグルメ会を続けている。

今年は「川金」へ出かけた。弾む話と宿の借景に心は満たされて、時間は瞬く間に過ぎていく。

料理は箱会席、きれいに盛り付けられた料理が運ばれて、大事に箸を進める。


小さな鮎だったけれど二匹を丸ごと頂いた。



朝から強い雨風が吹いたと思うと、晴れて曇り、たちまちに真黒な雲がわき出したかと思うとパラパラ ザァァァっと。

全く変てこな天候だったけれど、十分におしゃべり出来た。

私の好きな「ねじり花」がイッパイ咲いていた。


支払は4,544円

2009年07月16日
砺波の大型店のレジで、財布の中は一万円。支払は4,544円。

「あっ!そうだ。100円ストックが丁度5,000円分あった。」

そして、硬貨を出すと、いやぁな顔で

「他のお客様もいらっしゃるので、20枚だけにして下さい。」
「いいわよ。」

と100円20枚と一万円を出した。

レジをじっと見ているので

「ちょうど5000円あったのに。お釣りが楽だったのに」

と言ったら、ますます嫌ぁな顔を見せてくれた。

レジでの支払いに、紙幣を出してのお釣りはドンドン溜まり、なかなか減らない。
そして100円ストック、500円ストック、10円ストックとなる。銀行へ行って換金すれば良いのだが、なかなか…。

さっぱり解読不能

2009年07月17日
昨日どっさりと行政センターから届いた書類に、頭が痛い。

後期高齢者医療保険料額 分厚い決定通知書兼納入通知書が…。

南砺市口座振替依頼書は銀行での手続きだけど、その金額が毎月48,800円とは。

会社をリタイヤして、現金収入も少なく、厚生年金にも何やかやと引かれて、悠々自適の人生が今の不況と共に、真っ暗闇の日々になるのだろうか。

何処を向いても真っ暗闇よ、筋の通らぬことばかり…の歌が聞こえてくる。

北陸銀行へ手続きに行く。
いつもは銀行の人が我が家に来て、全部手続きをして貰うので、余り銀行へは出向かない。

中に入ったら直ぐ、「いらっしゃいませ」の明るい声と共に、お客様アテンダントの腕章をした女性が現れて、指導してくれる。

私は未だ大丈夫と自負していたが、文章を読み込む作業が億劫になっている。

こんな高齢者が周りにイッパイ増えていく。

北陸銀行のような、お客様アテンダントが、絶対に必要になってくる。

帰りに思わず、「ありがとうね」と声を掛けてしまった。

能登柳田村へ

2009年07月18日
今日は婦人会時代の役員仲間の旅行だけど、昨夜来の雨風が一向に衰えない。
 
その中を六人が集合し出発した。

行先は能登柳田村植物園のコテージ。

本来なら、植物園内でパットゴルフやレンタルサイクルで楽しむ筈だが、なにしろ大変な天候になってしまった。

途中仲間の二人に携帯が入る。行政センターに熊が現れたとか。
「ウソやろ?」となかなか信じ難たかったが、テレビを通じて信じた。

雨の中、能登空港に立ち寄る。こんな中でも飛行機は着陸できるのかな?


お昼は珠洲ビーチホテルレストラン「カメリア」で 能登牛ステーキ丼と大きな酢牡蠣。美味しかった。



宿泊場所の柳田村アストロコテージに到着。私たち六人だけの別荘。




天体観測ドーム付のコテージが3棟、小型望遠鏡付が3棟のユニークな施設。

星空の里で、満天の星を独り占めする。と言う説明だったが、こんな雨風の中では情けない状態。

夕食は同じ植物園内の合鹿庵にて囲炉裏での豪勢な焼肉、海鮮、野菜とドッサリの食事。


欲に懸かって完食。

柳田村二日目

2009年07月19日
 朝食はコテージの厨房で手作りの食事を作る。
盛りだくさんのサラダ、パン、フルーツ、シチュー、現役主婦六人が手際よく作る朝食は最高。


 
コテージの隅々まで掃除して出発。ますます雨風は激しくなっている。

柳田村の広場で、ブルーベリー祭りが開催されていたが、傘がひっくり返るほどの土砂降りなので、取り敢えずブルーベリー狩りへ、沢山の木の間を巡って、結構お腹に入れた。


満天星と言うプラネタリュウムへ移動する。やっぱり寝てしまった。これで四度目のプラネタリュウムなのに、全回眠っている。あのイスの角度と暗さと説明口調に毎度 毎度 爆睡。残念。


終了後の外は、大変な状態で車の傍にすら走り込めない。天文台を見せて頂いた。
大きな口径レンズにビックリ。ドームは風で悲鳴を上げている。

あんなこんなで、二日間の遊友会の旅行を終えた。

方向音痴

2009年07月21日
 明日、義弟の依頼で、ある候補者を、私の友人宅へ案内する。

友人宅と言っても、四方八方に散らばっているので、ルートを考えつつ車を走らせないとダメだろうなあ…

順番とルートと、地図に描き出したりしてる内にパニックになってしまった。

私は自慢じゃないが、重症の方向音痴なので、グルグル何度も巡って、やっとコースを覚えた。

既に会社などへは、16日に終了しているとの事なので、パス。範囲を広げ過ぎても、時間がかかる。

電話で依頼すると、「一度いらっしゃいました」と。

困ってしまってワン ワン ワワン! 犬のお巡りさんではないが、本当に困ってしまった。

ボランティア仲間と趣味の会と、昔からの友人に的を絞って終了。

明日は、上手に案内出来るかな???

第六勘が冴えていた頃

2009年07月21日
 周囲から聞こえるものは、訃報、入院、身体の不具合。

 明るい要素が見えない。せめて気分だけでもハイの状態を保っていたいものだが。

 勘と言うものが、人間に備わっていて、私にはそれが強かった時期があった。

子供が外出する時、何故だか嫌な気分がして「気をつけてね。」を繰り返しても、事故やスピード違反など。勿論 反発する子供側にも一因があるだろうが、その外にもスッと不安を感じたことが確実に現実のものとなったりして、随分怖かった。

現在は、身近な大切な人たちの状態すら把握できない「鈍い勘」となってしまった。

日食の日に

2009年07月22日
 妹夫婦の先導で、朝九時に我が家に橘候補が見えた。
 
腰の低い物柔らかな男性で、妹が言うには息子のような可愛い人だった。

私の知り合いを訪ね歩くのだけど、範囲を時系列に書き出した割には、舞い上がっていたのか抜かしてしまって、後から電話を貰って謝ったりして、不本意に終わった。

訪問していた時、そこで日本で46年ぶりの皆既日食に遭遇。
黒いビニールの破片を貸して貰い、一斉に空を見上げた。

途中のどが渇いたので小休止に喫茶店に入った。そこでも色んな方法で空を見上げる買い物客の姿があった。

中でもバケツに水を張り写す方法。

くっきりと欠けていく太陽が見えた。
結局 いけないと言われていた裸眼での観測が一番多かったようだ。


次は26年後。私はいない。

my はたけ

2009年07月24日
 畑仕事をろくに学習せず、私の四本のトマト畑から、赤いのを二つ摘み取った。


 四本のトマトはミニ黄色と


 ミニ赤と


 普通の少し小さめのと


 丸マル 大きく育つはずのものと…


 そして、黄色ミニを五個と赤ミニを二個

 そして、そして

 何故だかへんてこりんな、変形トマト。


 まあ、食べてしまえば同じ味だ。

 その後、農家の友人からお手本のような、美しい形をした、トマトを頂いた。

 でも、味は同じ、大好きなトマトをドッサリ食する事ができた。

さつき荘草むしり

2009年07月25日
 長寿会のボランティア、さつき荘の草むしりだった。

昨年は女性の顔が見られたのに、今回は私が一人。
出なくてもよかったのかな。

男性が沢山参加する長寿会は、それなりに素晴らしいのだが、一人は寂しかった。

さつき荘の裏側のお風呂前の草を、鎌で刈り取る。
鎌人二人、後は機械での作業だった。

暑くて、うつむいての作業と、しゃがみっぱなしの姿勢に、足は痛いし、汗は止めどなく滴り落ちるし、

「これ位にしましょう」とのリーダーの声に、竹の根に足を取られて、ドスンと転んでしまった。

でも綺麗になった庭や、川べりを見て、疲れもすっとんだ。



二日町コミニケ―ション会に参加

2009年07月26日
二日町住人の各種団体の役員会で構成されている、二日町コミニケ―ション会に参加した。

各団体の自己紹介と共に、現状報告と陳情依頼などを次々発表。

私も高齢者サロン「いずみの里」の説明と、助成金のお礼を述べる。

コミニケ―ション会は、若い人から年配者まで36人。二日町を動かしている。

私もその中に入れた。
「いずみの里」は、10月18日に開催。期待に応えて楽しく続けよう。

旅川デイサービスへ

2009年07月27日
午後から紙芝居「かぐや姫」と「しんらんさま」を持って旅川デイサービスへ行った。

ボランティアでは初めて。お風呂場の一隅を待機室にして、時間を待つ。

知らせを受けて、利用者さんの集まっている部屋へ。
色々な症状の方が迎えてくれた。

今日の参加は三人。まず私が「かぐや姫」を読む。横の部屋で、絶えず大きな声で何か言っておられる女性が横たわっている。

気を取られて、何度か噛んでしまった。

次「しんらんさま」を読んだNさんも同様に噛み噛みの状態。


私たちは決して上手ではないが、他に気を取られると言うアクシデントに弱いのが弱点か。

最後に皆さんと一緒に、懐メロを歌う。結構楽しんで頂けたかも。


105歳の葬儀

2009年07月28日
 もと住んでいた寺家の方の葬儀にお参りして来ました。

なんと105歳のお婆さんです。
遺影には、福ぶくしい顔が、7年前のものだそうです。

私が現住所に越してきてから、既に21年です。

寺家に住んでいた頃、自宅前をニコニコしながら歩く、小さなおばあさんが印象的でした。

もう既に84歳の歳の時だったのですね。

色んな農作物を頂きました。
小さな声で、丁寧な話し方が印象的でした。

気が付けば、周りもそれなりに歳を重ねていました。

おばあさんの周りだけが、時間が止まっていました。

ご冥福を祈ります。

働くだけしか能がない私たちですか。

2009年07月29日
高齢化社会 麻生さんに働くしか能がないと言われ、若いもんに尊敬もされない。

余りにも人数が多過ぎる現状に、ただ俯くのみの高齢者です。

子どもの出産率がますます 少なくなって、国宝ものの子どもたち

かつて少子高齢化の 端境期ごろに行政職員から、
「若いお母さん達を応援してあげましょう。すべてを受け入れて上げましょう。」
と言われ、不本意ながら頷いたことがあった。

保育所に子どもを時間が来ても、私用で迎えに来ない母親が有ったり、

学校にイチャモンを付ける父兄がいたり、

自分が絶対間違っていないと言う人間が増え続けてきました。

そして結果的には、わが子を上手に育てる事が出来なかった私たち世代のミスと言われました。

何処で歯車は狂って行ったんでしょうね。

あんやと…って「ありがとう」かな

2009年07月30日
高校野球を観戦に主人が出かけたので、私は金沢の近江町市場に出かけた。

京都の妹に贈る魚を探しに行ったのだが、夏場の魚は有るには有るが、京都まで送るほど珍しい物でもない。

結局 でっかい鮎とか、海老とか、イカとか、魚めんとか…

京都でも揃えられる物を送ってしまった。

グルグル市場内を歩いて、二階グルメ階に。

気になる中華の店が見つからず、もう一つ気になる加賀野菜と自然薯のむぎとろの「あんやと」と言う店に入る。


まったりとした自然薯をむぎご飯にかけて頂く。加賀野菜の天ぷらは、かぼちゃ、豆、自然薯、むかごを抹茶塩をかけて頂く。
さしみもコリコリしている。じぶ煮も味が良く、最高でした。

「あんやと」って、ありがとうの金沢言葉ね。

帰りの市場出口で、今時の女の子八人を見た。
凄いね。髪の毛を盛り上げて、お尻ぎりぎりのスカートはいて、何センチ有るか分からないヒールの靴履いて、大阪弁を使っていた。

何か美味しいものの店を探していたみたい。

珍獣だね。ジッと見つめる私が、田舎もんかも。

楽しい研修会

2009年07月31日
ともしび会の研修の日でした。

まず美味しいものを食べて…と、お昼を津沢の「魚政」で、食事を頂く。

早く行ったため、ゆったりとおしゃべりができました。

「魚政」は、古民家をご主人が自ら改装して、レトロな風情になっていました。





食事は、松花堂弁当で、小さな器にチマチマと詰められていた割には、物凄い満腹感でした。
一つひとつを愛でて、味わうのは とても素敵な時間です。


午後二時には、福寿園に見学コースが組み込まれ、二班に分けての研修でした。

V連協時代お世話になった向川氏が施設長になっていて、案内して頂きました。

個室で、明るくて、圧迫感もなく、でも、施錠がイッパイ。エレベーターも暗証番号です。

「団体行動から逸れたら、出られませんよ。」との注意に、声を潜めながら施設長の後を付いての研修は終了しました。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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