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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

一杯のラーメン

2009年12月01日
近所にあるラーメン店に久しぶりで行った。

ここの店は、麺の上にてんこ盛りの野菜がのっている。


とくにモヤシが美味。

ところが一人ではそろそろ無理になって、主人と二人で一杯の醤油ラーメンと餃子を頼んだ。

昔、孫が幼い時、一杯のラーメンを頼み、小どんぶりで分けながら食べたが、あの時と全く同じ光景となった。

お子様ランチがあって、シルバーランチは何故無いのか、随分前から不満だったが、いろんな面で恥を恥と思わない年齢ともなると、二人で一杯でも良いかと自分に納得。

年賀状の準備

2009年12月03日
施設用115枚。高齢者用145枚

ふみの会での作成数。

昨年同様、同じ絵柄にしたら面白くないので、10枚ずつ絵を考えた。

会員に色を付けて貰えるように、白抜きの状態に作成。

色見本を作るために、種類分は色塗りが必要。
塗り絵は好きだが、これだけ寄るとゲソーッとする。
とくに今年はトラ年で、細かい絵柄が多くなってきた。

会員は一様に年齢向上に伴い、目も手も少し都合が悪くなっている。

嫌がられるかな??

ガンバ! 高齢者ボランティアたち。もう少し頑張ろうね。

布団と母と

2009年12月03日
 テレビで布団屋さんが、素晴らしい手さばきで完成させていた。

随分むかし、母が嫁ぎ先の私の家で、子どもたちが汚した布団の綿を剥がし上布を洗濯。

太陽でカッサカサに干し上がった布団地を、打ちなおした綿を上に置き、包むように引っくり返した。

端を持つ位の手伝いだけで、母の手元をボーッと見ていた。
別に覚えようともせず…。

完成した布団は、ふんわり雲の上で寝ている心地よさ。

子どもたちが飛び込んでゴロゴロする。
チビながら気持ちよさを十分に体感しているようだった。

今は布団の中身も、綿わたでなく軽いフワフワの布団が定番で、布団の洗い直しなど、しよう共 思っていないが、昔の母のあの技術は誰から教わったでもなく、主婦の仕事として当たり前の作業だったのか。

昔の女性はスゴイ。

地域サロン「いずみの里」の今後

2009年12月05日
「いずみの里」総会終了。

今年立ち上げた地域サロンは、他のサロンに大きく出遅れて、今年は二回の開催しか出来なかった。

それでも協力者を得ることが出来、尚且つ地元二日町の区長さんはじめ、自治会のバックアップが頂けた。

来年は3回を目標として、内容の充実を図るとの合意を得た。

ヨチヨチ歩きではあるが、無理せず、気張らず、居心地の良いたまり場を続けたい。

カニ様のご到着。

2009年12月05日
今日 内灘の親戚からカニ様が大量にご到着した。
まだ足がユラユラと動いている。


直ぐお湯を沸かし、沸騰したところへ塩を投入、そしてカニ様のご入浴。

時間は20分間。タイマーを合わせていたのに、チョッと座を外して吹きこぼれ。台所はビチャビチャになった。


あわててカニ様をザルにあげ、真っ赤に色づいた熱々の足を一本。

あぁぁぁ!!しあわせ。カニ大好き。

それから主人用に捌きが延々と続く。

甲羅を外し、味噌を甲羅側に移し身をほじって甲羅に詰める。
身がイッパイ入っていたので、溢れるばかりの甲羅詰めとなった。


黙々と2時間。初めは段取りが悪く、味噌が飛び散り、身をこぼし、身体中にカニまぶしのようになったが、終わり頃ともなると、スムースに甲羅に収まり満足のいく姿に完成。

カニは食べる時に寡黙になると言われるが、甲羅詰めにしてしまったら「アッ」と言う間に口の中に。ちなみに私は、鼻歌を歌いながらカニにむしゃぶりつくのが好き。

それにしても、テレビで足からスポッと身が抜けた映像が見られるが、あんなのに憧れるけど出来ないなぁ。

スランプ(カッコの良い言葉)

2009年12月06日
 友人に頼まれシナリオを作成中だが、文字の打ち込みが中々進まない。

 書きあげて読み返して見ると、気にくわない所がポロポロ。

 そこの言葉を考えていると、虫食いのように文字が飛んでいって埋まらない。

 5年前頃は、言葉が溢れるように頭に浮かんだもんだが、私の脳細胞は何処かにお出かけしたのかな。

 或る人は、ボーっとしているより、フルに頭を回転させていたほうが良いと言う。認知症との追い駈けっこのような日々だ。

 気分転換にコンビニに出かけ、ふと目に入ったDVD ハリーポッターと謎のプリンスを買ってきた。

 
 ハリーポッターは賢者の石以来から見ているが、今回のは、非常に暗い内容と結末に、尚更 気が滅入ってしまった。

食欲が止まらない

2009年12月07日
どうしょう。食欲の秋は過ぎたと言うのに、ますます食欲が進む。
一時から見ると、6キロの増で大慌てしている。

美味しいものが隊列を組んで、私めがけて突進してくる。

これは避けることが絶対出来ない。

まず柿。私は何も食べなくても柿だけは頂きたい。
タンポ柿、さわし柿、水島柿、平種柿…
昔 熟し柿があったけれど、あれを食べたいなぁ。今は姿が見えない。

リンゴも沢山頂いた。キィウイも未だ硬いけれど、そばにある。

そしてカニ。沢山頂いたので、冷蔵庫の中を覗くのが楽しい。

まだしばらくは楽しめそう。

大根と人参と里芋とこんにゃくと油揚げを味噌で煮たのも大好き。

これからはナマス作りが始まる。これも鯖を刺身用のものを使用するので、味は逸品。

さつま芋の天ぷらも好き。みかんのダラミカンと言われる位 甘いのが食べたい。
あれこれ考えていると、食欲はますます増進してくる。

困ったもんじゃ。 ワッハッハッハ

今年の年賀は

2009年12月08日
 自分用の年賀状をアレコレと考える。

…と言っても、書店にある年賀状素材集をペラペラと見て選ぶだけだけど、今年はトラ年なので、トラのカットばかり。

ボランティア用には、白抜きにして塗り絵状態にしたが、自分用は何かオシャレなものにしたい。

昔は版画、プリントゴッコ、絵画、貼り絵など、工夫を凝らしての毎年は苦しみだったが、最近はパソコンでパパッと仕上がる。

情緒もへったくれもないと言われても、暮の気ぜわしい時に何でまた。ものい仕事が増えてつい楽な方法で澄ましてしまう。

年賀状作品展を見ると、心当たりのある作品がイッパイ。
皆もやっぱりなぁ…。

魂を込めて版画に挑戦したいと思った事もあったが、同じ絵柄の版画を何枚も作成しては面白くもないし、結局パソコンのナマクラ年賀となりました。
 

黒い色の柿

2009年12月09日
 黒柿と言うものを頂いた。

外側は黒く少し硬い。


しかし、中身はとろっとろの果肉で、熟しの柿が現れる。


スプーンで一口すくい口の中へ。

今までの記憶にある熟し柿とは少し違って、爽やかな? 甘みが感じられる。

頂いた方の話では、この柿がなっている様は、真っ黒に見えるのだそうだ。

一度 見てみたい。

不安の一瞬

2009年12月09日
夜、詩吟の友人の頼みでシナリオを持って山野公民館を訪ねた。

時間を間違えた訳でもないが、私の悪い? 癖で、約束の時間より早く到着し過ぎた。

午後7時30分だから、その10分前には…との算段をして行ったものだから、あちらは役員会の会合が長引き、延々1時間半を待機時間となってしまった。

部屋に入る訳にもいかず、寒いロビーでの辛かったこと。

色々な事情が噛みあわされて、難しい方向に進んでいるようだった。

この構成吟は果たして、日の目を見るのだろうか? 

無い頭をふり絞っての作品だけに、受け入れが無くなったら、残念だけでは…。

トホホホだ。

私の傑作は、他人から見ると駄作だろうから。
「手を入れさせて貰います」との会員さんの言葉に、
ピクッとした。

我慢 我慢!

嫌なら引き受けなければ良かったのにね。

年賀ボランティア

2009年12月10日
 雨かと思っていたのに、スカットした良い日で気持ちが晴れ晴れ。

高齢者への年賀状を作成する日だったが、期待していた仲間は私も混ぜて5人でお昼からは1人。

結局6人しか協力して頂けなかった。

それでも必死に塗り絵は続き、午後3時には終了する事ができた。

これから高齢化社会によるニーズは増える一方だし、それに対応するボランティアは高齢化していく。

いや今でも十分、高齢者ばかり。

帰りに仲間の一人がポツンと、

「あんたがふみの会を出来なくなったら、この会も潰れることは間違いないね。」

と言った。

抱え込んだ訳でもないが、この言葉は褒め言葉か、或いは責め言葉かと、考え込んでしまった。

ボランティアは無理せず、楽しく、繋がりを大切にをモットーにしていたが…。

再診・リハビリ・ご馳走

2009年12月11日
 金沢の北陸病院に、主人の再診で行ってきた。

まずリハビリを受ける。

いつもの南砺市内の病院のリハビリとは随分違って、

「痛いのは我慢して頑張って下さい」とばかりに、グイっとやられたとか。

退院してからは、肩を大事にし過ぎて、脇から腕を放そうとはしなかった。

何度も、「そんな事では、筋肉が衰えるよ。」と言っても聞かなかったが、今日のグィッ! で、手が上に少し上がるようになった。

言わなければ良かったが「ほら見たか」とポロリで、またまた口喧嘩。

私もほっとけば良いのにね。

帰りはお昼を過ぎたので、近江町の2F グルメ街で食事をする。私は友禅弁当で二の膳まで付いていた。



美味しかった。
今日の近江町は静かだった。

京都からの宅急便

2009年12月12日
 京都の妹から、美味しい鯖寿司とお菓子が送られてきた。

鯖寿しは鯖街道花折峠と包み紙に書いてある。

中には分厚い鯖一本に押されたお寿司が。
以前に私も京都のデパートで買った事が有ったけれど、すんごく値が…。
有難う。美味しく頂きました。
食べる前のパチリが又 遅れて一本丸ごとを撮れなかった。がつがつの私。


お菓子は、京都らしいネーミングのものばかり。
あも…とか
 一(いっ)壺天(こてん)…とか
 閼伽(あか)井(い)…とか
 標(しめ)野(の)…とか
 葉(は)守(もり)…とか


分かったようで、分からない言葉。口に入れば甘いお菓子だけどね。

嫌になっちゃう。

2009年12月15日
「おーい! テレビが映らんぞぉ! チャンネル壊れとる。」
「この電話、ボタンを押しても、数字が出んぞぉ。」
「おぉぉい。ストーブの温度が可笑しいぞ」

猛々しい声に毎日振り回されています。

若い頃からの仕事柄、握力が強く指で押す力も私の倍。リモコンにしても電話の子機にしても、指で押しつぶした状態で機能しなくなっています。

感知しないものだから、今度は力任せに親指の爪でグィッと。

どれもこれもその類のものは、可哀そうなことに。

自分の部屋用に地デジ対応の、新しいテレビを購入したものの、業者に何べん聞いても理解できない。

新しくなったテレビは、それなりに素晴らしい機能が満載で、結局 プライドは脆くも崩れ、「おい! お前が説明を良く聞いとけ。」とおっしゃる。

壊れてないのに、「壊れとる。」
難しい操作を要すれば、「このテレビ変や。」

高齢者とは、だんだんと考えることが出来なくなるのかな?

もっと簡単に操作できる家電が必要になってきた。

ハートヒヤ(傾聴ボランティア)活動

2009年12月16日
寒くなりましたね。

昨日から雪マークが天気予報に現れ出しました。
しかし降らなくてラッキーです。

でも今日タイヤを交換しました。スタッドレスは安全かも知れないけれど、音が激しく煩いです。
でも雪が降っても一安心。

午前中はハートヒヤ(傾聴ボランティア)の活動でした。

高齢者の一人暮らしは、色んな面で不自由と、寂寞と、金銭面での不安が交差します。

今は傾聴していますが、他人ごとではない話題で我々の心も寒くなっていました。

そして、午後には高齢者、一人暮らし、福寿園へのお年寄りへの年賀状を、無事投函しました。

今日からはゆっくりと自分用の年賀状を作成です。

わらび学園のXmas会

2009年12月18日
 午前中は、わらび学園のXmas会に行ってきました。

17日から降り出した雪は、雷を伴って すごい吹雪の日となっています。

16日までは、寒いとも思わなかったのに、こんなに急激に真冬になるなんて、高齢者には辛い日々が参りました。

わらび学園の子どもたちと、小さな机に座っての朝の会は、私のお尻は片山だけお座り出来ました。


プレゼントを入れる袋に、色々とクレヨンで書き込んだり、シールを貼ったりのお手伝い。

その後、ダンスをしたりしました。

Xmasカードは、その時に渡しました。


子ども達には、私達の労苦が分からないかも知れませんが、先生たちが褒めてくれたので、ホッとして還りました。

ドッカンと雪到来

2009年12月19日
ドッカンと積もりました。

玄関からのアプローチには、けもの道のような細い足あと道のみ。

それにも増して、除雪車が我が家の前に雪壁を高く積み上げてくれました。

道の除雪は非常にありがたいのですが、硬く重たい雪の壁に、挑戦するのは高齢者夫婦です。
片方は肩が故障、片方は足と腰と 故障だらけの二人が、今朝もこれからも
雪との戦いに挑むのかと思うと、ぞぞぞです。

せめて雪壁だけは、我が家前から消えて欲しいです。

今日は詩吟教場の終了日でした。

2月11日の奉納吟で「春夜洛城に笛を聞く」を奉納するので練習。
ところで産文の駐車場が、車でイッパイ状態。
近所の人が無断駐車しているのだとか。

ホッカイロを身体いっぱいに貼っての午前でした。

JIN 仁 の話

2009年12月20日
JIN 仁 が終了した。

何だか期待していた結末とは違っていて、まどろっこしい気持ちが残った。

タイムスリップのものは、結構好きで何でも飛びついて見るが、この「JIN 仁」も同様、毎回楽しんで見ていた。

ヤマサ醤油が江戸時代からあって、ペニシリンを作る協力をしたとか、手術用具を作り、様々な怪我や病気を現代の医術を用いて直すとか、わくわくするような内容に、毎回欠かさず視聴。

最終回の今日は、仁は現代に戻れずの終了で、もやもやが残った。

大失敗でした。

2009年12月21日
大失敗でした。

初めはア・ミューでのお買い物での人間ウオッチング。面白いですね。

私の横で、突然に話しかけた女性がいたので振り向くと、完全に独り言だった。
「アッ! 吃驚した。」と言ったら、変な顔してすり抜けて行った。

「ママァ! 昨日ねぇ、○○ちゃんがねぇ。」
「静かにしなさい。」
「エッエッ! 聞こえんよぉ」
この子、耳が少し遠いのかな? 馬鹿でかいキンキン声だった。

そして恒例の携帯電話です。買い物の確認をする美女。だんだん声が大きくなる。
すり違う人はみんな顔をしかめる。
本人には届かないのかなぁ。

そして私も。
或る人へのお菓子を注文して、金額を確かめて、送り先を言おうとしたら、住所が分からなく、「一旦 家に帰って電話します。」 までの動作の途中に、お爺さんが割り込んできた。

何が何だかの状態が店員と私と老人に襲い掛かり、そのまま帰宅。
「もしもし 先ほどの者ですが、送り先を言いますね。」
「あのぉ。まだお金を頂いておりません。」
「あっ! そうでしたか。ごめん。」


早速 お店に直行。バツの悪いこと。

年賀状のルーツは?

2009年12月23日
良いお天気でしたね。

固い雪も少し緩み、スコップで崩しながら、もう少しこのままでいて欲しい…と願っていました。

昼過ぎ、井波のおふろへと出かけましたが、大きな風呂は温まること。

昨日 年賀状を出し終わりましたが、ハッと気づいた事は、昨年 喪中で削除したリストに、まだ記入が済んでなく、そのまま印刷してしまった事。

何度も名簿を覗くのだけど、イライラしてきてストップ。

一枚ずつ確かめて宛名を書いていた頃は、記憶に留めることも確かだったけれど、最近はパソコンで それに枚数も多くなってくると…。

暮の忙しい時期に、何で心の籠らない? 書状をワンサカと送るのかね。
一番先に、誰が考えたのかな(やっぱり郵便局だろう)

ある友人が、元日に到着した賀状に返事を書くやり方で過ごしている。と語ったことが有ったけど、それもねえ。

Xmasイヴの誕生日

2009年12月24日
今日はXmasイヴ。

ショッピングセンターは、親子連れで一杯だった。

パーティ用のオードブル、一羽丸ごとの鶏がズラリと並んでいる。

可愛い飾り付けのケーキも、この日の主役。


何でもござれの日本人と言われていたが、今日だけはキリスト教になる。

孫の一人が今日が誕生日です。

可哀そうにXmasと誕生日のプレゼントが、一回しか貰えない。

幼かった以前は、凍結した高速をひた走って、金沢まで駆けつけ主人がサンタの服を着て、プレゼントを渡したりして自分たちも結構 楽しんだこともあったが、帰りが夜なので どうも恐くて運転が出来ず断念。

プレゼントだけ宅急便となった。

Merry Xmas。お誕生日おめでとう。

今年駆け込みの金婚式

2009年12月25日
うれしかった。

息子たちが金婚式を祝ってくれた。

市での金婚式に出そびれてしまい、モヤモヤしていたのが今日でスッキリ。

大きな金婚式ケーキや、大きなチューリップの花束。
結婚式にさえしたことのないケーキ入刀にテレ笑いの主人。


同時に昨日の誕生日の末孫にも、似顔絵が描かれた小さなケーキが前に置かれた。


次々と運ばれるご馳走と、それにも増しての飛び出す話題に笑顔が広がっていきました。

会社に仕事が少しずつ増え、周りの不景気が少し良くなってきたとの話題には、私の心もホッとします。主人たちの時代の仕事ぶりとは又違う若い息子たちの世界です。懸命に会社を守る姿に、いつも涙が出そうな親バカが私に出てきます。主人の時代も、息子たちの今も、何も言葉を発する事が出来ませんが、女性の内助の功は…無いのかなぁ?

美味しかったな。一番はステーキ。






歳の大市

2009年12月27日
昔わくわくしたお祭りと大市だったけれど、最近は億劫になって町に足が向かなくなっている。

それでも話題の中に入りたくて、一応 隅々まで見学してきた。

一年一年お店も少なくなっているし、買わないのに、子どもの頃から見慣れたお店が無くなっていくのは寂しい。


花、ミカン、ぜんまい、ふき、ネギ、酢たこ… 大市で買わなくてもショッピングセンターではいつでも買える。

しかし、いつもは車で通り過ぎるだけの町を、痛い足を引きずりながら ゆっくりと歩いた。

杵と臼を見られただけでも、大市のメリットはあったかな。

自然治癒力

2009年12月29日
 長年の足腰の痛みが、自然治癒力で緩和するのだとの情報に、少し心が動いた。

一週間に一度、足の水を抜いてヒアルロン酸を注入していたが、水の量がだんだんと多くなり、一週間の最終日には、フクラハギがパンパン状態で、歩くことも不自由になってきた。

それでも近代医学を信じ、誰の言葉にも耳を傾けなかったが、或る人から自然治癒力の話を聞いて、少し試して見ようかと、これで三週間 医者に行っていない。

暮れの忙しい時期に、身体が痛いのを我慢しているのも大変な苦労だけど、この自然治癒力を少しだけ試して見よう。

自然治癒力とは何かとネットで見てみると、人間には自分で直す力が備わっていて、それを薬漬けや手術でその力を削ぎ取っているのだそうだ。

理屈はよくよく分かるのだが、何せ我慢が伴う。

変な宗教紛いや、ペンダントを売りつけるマジナイの類でないから、そして お金が掛らないから、少しだけ我慢出来るだけ頑張って見ようと思う。

緩慢な動きで生活するのは、自分が許せないが、これも歳と割り切って、ナマクラ生活をおくることにした。

一番は「いきものがかり」

2009年12月31日
 久しぶりに初めからゆっくりと紅白歌合戦を見た。

 歌の祭典らしくバラエティにとんでいる。
私の世代の知らない歌、何を言っているのか聞き取れない歌が次々と登場。

そしてブームの子どもを起用した場面もあって、幅広いフアン層をターゲットにしていることが窺えた。

 いきものがかりの「エール」が涙ジィィィンとする位良かった。
初め変な名前だと思うだけで、どんな歌を歌っているのか知らなかったのに、今日から大フアンになりそう。

 そして今回は、紅組応援団の凄い美しい声のスーザン・ボイルさんの歌声が聞けただけでも最高です。

遊助の「ひまわり」は大好きだけど髪型が気に入らない。

徳永英明の「壊れかけたレディオ」は、その歌声に目を瞑ってしまった。最高です。

秋元順子の「愛のままで」を覚えたいのだが、中々です。素敵な歌ですねぇ。

 スマップのマイケル・ジャクソンメモリーソングは、ダンスが最高。キレの良い中居のソロダンスを見たかった。

 アリスの「チャンピオン」を久しぶりに聞いた。良いねぇ。あのズンと響く声は、今の若い歌手には真似できないね。

大好きだった「チャゲ&飛鳥」は今何処へいるのかな?
などなど思い出と出逢いを重ねていたが、気づけば私は白組の楽曲の方が好きみたい。

神様 仏様 信心が不足ですか。

2009年12月31日
福引や抽選、小さなビンゴゲームすら、当たったことがない。可哀そうなわたしです。

仲間内のビンゴゲームで、なかなかカードが埋まらず、最後近くにやっと…だったり、今お店での華は福引だけど、カラくじなしの最後尾だったり、勢い込んでの抽選会など、生まれて一度も当たったことがないのです。

最近は、福引の券を即ゴミ箱へポイッです。

くじ運の神様に見放され、この年まできました。

そうなので、宝くじの買い方すら分かりません。
一度 買ってみたいのですが、心の底で100万円当たったらどうしょう…と言う不遜な考えがよぎります。これでくじ運の神様に見放されているのでしょうね。キット。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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