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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

恵方巻きって

2010年02月03日
今日のショッピングセンターには、ぶっとい太巻きが所狭しと並べられていた。

種類も和風、洋風、中華風。

驚いたのは、ウナギのかば焼き丸々一本を巻いたもの。

パンを恵方型にして、食材を挟んだもの。

多くの魚介類を良くも巻けたな…と言う立派なもの。

恵方は西南西トカ。

そこを向いて、でっかい巻きずしを寡黙に頬張るんだそうな。

集団催眠に罹ったように、誰もが何本かをカゴに入れて行く。

何時頃から恵方巻きたるものが出たのだろう。

誰が仕掛け人なのかな。

たしかコンビニ発信のような気がするけど。

まっ! 流れる川に身を任せ、一本の和風恵方を買って帰った。

痛い痛いトリオ

2010年02月03日
藁をも掴む心境で、或る店をカーナビで訪ねた。

絶対 整骨院かと思っていたので、保険証もお金も万端怠りなく辿り着くと、どう見ても整骨院ではない。

食堂のような…。

入ったり覗いたりして入店。

自然食品の食堂のようだった。

友人に教えられたシリカテープと言う、軟膏のようなものを聞くと、お店においてあった。

鉱石を塗りこんだテープで、痛い所に貼っていくと、治癒した時ポロリと剥がれる…と言う。

その他に、経口食品で、夢ぼうろと言うものを勧められた。

指の先程の団子で、匂いも牛蒡が入っているので食べやすく、鶏ガラの感触がカルシュウムを思わせる。

魚のすりみ(カワハギ、飛魚、タラ等)鶏ガラ、人参、牛蒡、トリハロース、ミカ、…が材料で、食べやすく味付けされていた。

一日10玉、1週間で結果が出ると教えられた。

ホンマカイナ。

京都観光に遊びまわった私達3人は、痛い痛いトリオになってしまった。

効くか効かないかは時の運。団子とシリカテープを配った。

政界と相撲界

2010年02月04日
顔で好き嫌いを決定してはいけないのだが、漂う妖気はやはり顔に表れる。

民主党政権になって、期待していたクリーン感は見事に覆され、「ヤッパリなあ」の一言。

頂点を極めれば、何をやっても何を言っても、周りはヘラヘラとおべっかばかりの世界なのかな。

検察を目の敵にして、戦うと鋭い悪顔を見せていた小沢幹事長は、トカゲの尻尾切りの如く、見事に逃げ切った。

もう片方の大相撲界での、以ての外の出来ごとに、何故伝統と言われるものを、きたなく汚して憚らないのか。

これも納得のいかない世界。

世界中が不景気のスモッグに閉ざされている。
日本も自浄感覚を研ぎ澄ませて欲しい。

政界と相撲界。
どっちも悪の巣窟のように見えてきた。

何の力も無いけれど、私たちが凝視してイッパイ批判を続けよう。

いつかは神様の采配が下ることを祈って。

罰あたりドモめ ! !

ところで、フッと鏡を見てしまった。

私の顔には悪形相は表れていないか点検。

今の所は大丈夫。

今日は傾聴ボランティア講習

2010年02月05日
傾聴ボランティアの講座に久しぶりに井波社協に行ってきた。

昨日からの積雪は、案外と軽く、車庫前も余裕の除雪。

講師は富山国際大学 子ども育成学部 村上 満氏。

前回は主人の病院付き添いでキャンセルしてしまい、今回は前回の復習からの始まったものの、他の参加者からは遅れている。

ワークショップで、いろいろな席替えシャッフルで、人とのコミュニケーションを学ぶ。

価値のランキングで お金・健康・夢・愛・知識・友情の6種のものに、自分自身のランキングとその順位にした理由を書きだす。

私の順位は

1 健康  高齢になるほど、体調が気になる。
2 知識  考えることで社会との繋がりと、
3 友情  今では心を許せる友達が一番大切
4 お金  やっぱり生活できる程度は蓄えは必要
5 愛   今現在の愛は、広く与えたいし与えられたい。
6 夢   今さら夢を描いても遅い。


その後、グループでのデスカッションによるランク付けをする。

可笑しいことに、1位はやっぱり健康。

生きるための第一歩が理由。しかし、年齢層が高いグループだから、さもありなん…カナ。

奥ゆかしく6位にお金をあげた。生活できる程度で良い。

ホントカナ?

できたどぉぉぉ!

2010年02月06日
 2月18日に配食のおはぎに添える、メッセージカードの試作品考案終了。

いつも、此処までのアイデアの抽出を、老化頭から引きずり出すのが大変。

最近はカスカスの脳細胞からは、アイデアが取り出せず、結局アイデア本に頼る昨今だけど、プラスアルファを加えるのが大変だが楽しい作業となる。

今回は、コーヒーカップに入ったトイプードル

それに持たせるメッセージカード

カードを入れる封筒

これを9日10日にふみの会会員に作って貰う。

雪が少なければ良いのだが、参加が少なかったらどうしょう。



カラ晴れの一日

2010年02月07日
カラッと晴れました。

周りの雪は固まっていますが、気持ちまて晴れ晴れ。

それで砺波のアピタに直行。

二階が模様かえしていて、100円均一店が家族連れで一杯でした。

別に砺波まで行って100均でもないのに、ふらぁアッと入る魅力…何でしょうね。

1階ではバレンタインのチョコレートのオンパレード。金沢の小さな孫に、いくつもいくつも買ってしまいました。

明日 送ろう。

しかし、しかしです。

気持ちと裏腹に、足が固まってしまいました。
明日は間違いなく医者に直行ですね。

本日医院おお流行り

2010年02月08日
 いつもの医院に行く。

足の関節液を抜き、ヒアルロンサンを注入して貰うのだけど、12時に医院に行くと、平素は患者のの数も少なくなっているはずなのに、座る所がない位。

しばらく待っていたが、患者同士のヒソヒソ声が聞こえる。

「私10時に来たのにまだやよ。」
「私は10時10分頃だったんよ。」
「まだかねぇ」

これでは12時に入った私なんぞ、何時になるやら分からないので、午後の予約をして買い物に行く。

改めて、午後4時前に病院へ。

またまた車が止められない程ビッシリ。

4時になり、4番目に呼ばれ診察室へ。

先生「午前に来とったんやろ。」
私 「凄かったねぇ。先生 休めたんですか。」
先生「ウン。少しね。骨折とか、事故の患者に時間を取られてね。」
私 「大変やねぇ。」

相も変わらずでっかいとの関節液を抜き、ヒアルロンサンをタップリ入れて貰う。

私 「先生、炎症は治らないものなんでしょうか。」
先生「関節の軟骨がすり減って、変形性関節症になっていて、関節液が必要以上に分泌しているからね。」

以前ネットで調べた水が溜まった状態の膝は、加齢によって関節表面の軟骨がすり減ると、軟骨表面の滑りが悪くなる。
そうすると、滑膜が炎症を起こし、本来あるべき量以上の関節液を分泌する。

こうなってしまうと、関節液の吸収が追い付かなくなり、関節包に関節液がたまる。

炎症を止める方法としては、ヒアルロンサン注射や、サポーターをするしかないらしい。




終日ボランティア漬け

2010年02月09日
午前にはともしび会の運営委員会。
そろそろ総会のシーズン到来。

それに沿って、資料作り、総会の流れなど、諸々の事を打ち合わせる。

会長が変わる度に、内容も少しずつ変化して、良い悪いに関わらず進行していった。

若い頃の私だと、意に添わなければ説明を求めていたが、昨今はどうでも良いや!の投げやりな気持ちになっている。

午後からはふみの会のメッセージカード作り。

下準備をしていったので、明日の午前で終了する予定。

案外 可愛いカードに仕上がった。

牡蠣は噛みごたえあり。

2010年02月10日
すべてのメッセージカードを終了したのが午後1時30分だった。

心も身体も何となく軽い。

食欲も湧いてきたので、ショッピングセンターへと急いだ。

主人は刺身は絶対氷見しか喜ばないので、氷見のブリをチョイス。

私はどうしても雲丹ご飯が食べたい。

横に生食用の牡蠣が目について購入。
以前殻付きの牡蠣を買ってきたが、蓋を開けるのにカチャカチャの状態になってしまい、それからは身出しのものしか買わない。

最近タレント達の食の表現に、
「これはクリーミーだ。」
「濃厚な味がする。」
こればっか聞こえる。同じ言葉が何度も人を変えて耳に入ると、「その言葉、カッコ良いと思ってるがか。」と言いたくなる。

今日の献立

雲丹と蟹の炊きこみご飯。
ブリの刺身
酢牡蠣
あさりの吸い物

ごっそうだった。美味しかった。

でも、主人は
「このブリは薄すぎる。どこから捕れたもんや。」
と おっしゃる。

そう言うと思って、トレーのまま食卓に置いていたんだけど、値段も、氷見の産地名も向けて置いたのになぁ。

残念。

奉納吟とグルメの会

2010年02月11日
朝 8時に家を出る。
今日は詩吟を高瀬神社に奉納する日。

高瀬の森は、いつ来ても気持ちが引き締まる。
全員揃ったので、リハーサル。
私たち中央教場の吟は2番目で、「春夜洛城に笛を聞く」を。

本番…。ところが天句から喉がむず痒くなって咳を堪えるのに精いっぱい。
吟どころでなかった。鼻はでるわ、涙は出るわで喉のゴロゴロが胸まで喘息のようにゼロゼロ言う始末。あぁぁぁぁ。情けない。失敗。

後半の神主さん達の、見事な立ち居振る舞いに見とれる。
狭い座居から膝を少し進めて、前に態勢を崩さないまま立ち上がる。
座るときも真っ直ぐに、自分の座居の前に座り、見事にクルリと収まる。
袴をまくって見てみたい程見事。
膝が丈夫でないと出来ない技かも知れない。  
巫女さんの舞い姿にも、悠久の刻を感じる。


夜、グルメ仲間の「食べまい会」で会食をする。
今年この仲間で、沖縄旅行を計画。その相談も。
私が幹事なので、細部は後として、大まかなものの意見をまとめる。

老若合わせて8人。
どれだけ喋っていても飽きない。
本当は来年の計画だったのに、老の方から1年でも早くしてとの声が出て決行することになった。

この会は、私が二日町に越してきて、直ぐに婦人会役員を言い渡され、その役員仲間が解散するに忍びないので、このグルメの会を作った。
平成4年から今年22年まで19年を数える。

足も腰も、体力もガタが来ている老組と、まだ生きいきの若組との8人。
サテ。どんな珍道中が始まるかな。幹事はドキドキ。

まだ降るの?

2010年02月13日
朝 玄関を開けるとまたもや雪が。

いつまで降るのかな。

玄関からアプローチへの除雪をして、ガレージ前の雪も川に落とす。

この川が有難いと言っていたが、川が有る為に融雪装置がして貰えない。

若い頃はなんら不満も無かったのに、だんだん不平不満が自然の如く湧き出している。

午前は詩吟教室。11日の奉納吟の失敗が心に残っているので、余り楽しくない。

午後からは沖縄の旅行プランに必死。幹事は辛いよ。
でも楽しい予感を感じる。

沖縄に一歩

2010年02月15日
いよいよ始動。

沖縄旅行のプランが、息子のアドバイスの加えて旅行者の方との詰めにはいった。

ワクワク


日程も第一希望をチョイス。

凄いぞ! 当初はホテルは連泊を希望していたが、息子のアドバイスで別のホテルを決めた。

旅行と言えば、常に誰かの背中を追っていたので、自分が幹事するものは、初めてとなる。大丈夫かな私。

帰りにまたまた沖縄の情報誌を二冊買ってしまった。
手元には以前のも混ぜて8冊となる。

何冊買っても見るとこは同じなのにね。

サテ! 一番の期待はシーウォーク。ヘルメットみたいなものを被って、4メートルの海底を歩く。以前グアムで経験したけど、ニモがいっぱい手にのせた餌を求めて寄ってきた。あれがまた体験出来る。…でも、天候が悪ければダメだけど。

テルテル坊主イッパイ作ろう。


四時に医者に行く。片足45CCの関節液を抜く。その後ヒヤルロン酸を注入。

「抜いた程のヒヤルロン酸を入れるわけにいきませんか?」
「保険の都合上ダメやね。」

お金さえ払えば、何CCでも注入して貰えるのかな? 

また疑問!

いろいろ…

2010年02月16日
今日は金沢の北陸病院へ。

午後3時予約なのに、主人は早く早くと急がせる。

結局1時間前に着いたけれど、凄い患者の数。

いつからの番数か105番だった。

レントゲン、リハビリを終えて、診察室に入ったのは4時過ぎだった。

延々と待つ私は昨夜の睡眠不足と共にグロッキー。
途中で食べたサービスエリアの天ぷらうどんの変な匂いが上がってくる。

帰りに付き添いの御手間に、美味しいものをと思っていたのに、それどころでない。

家に早々に帰る。5時半だった。グッタリ。

テレビでお騒がせの國母選手のニュースがいっぱい。
案外良い青年かも…の話題もチラホラ。

しかし、第一イメージをぶっ壊した彼を庇う人すら腹立たしい。

監督が監督していないからだと、偉そうな国会議員が喚いていた。

それは筋違いと言うもの。今の若いもんで、大人の言う事を聞くのはマレだ。監督が可哀そう。

ボランティア・訃報・講演会

2010年02月17日
午前中は傾聴ボランティア「ハートヒヤ」。
対象者の方とのコミュニケーションを、やっと上手く取れたかと思ったけれど、来月は砺波市へ移転されるとか。この方とのハートヒヤ活動は、次の水曜日で終了となる。

帰宅して知人の電話で、パソコン仲間「めだかの会」のKさんの訃報を知る。
水曜日のめだかの会の仲間として、いろいろ勉強したり楽しんだ事が、ふつふつと思いだされる。

水曜日にハートヒヤ活動が入ったことと、寒い時期のためパソコン活動は、ナマクラしてて彼女とも疎遠になっていたのが、残念で堪らない。

ごめんね。Kさん。何時までも忘れないから。

午後2時、商工会へ講演会を聞きに行く。

講師は金沢学院大学大学院教授 陶 智子氏。
福野のおもてなし料理がテーマだったが、加賀の料理とかおもてなしの心について学ぶ。


驚くべき記憶と、次々と言葉が、心地よいリズムのように耳をくすぐる。
眠気が全然感じない1時間30分だった。

おはぎ配食

2010年02月18日
旅川会館の調理室で、ともしび会が一人暮らしの方たちに配るおはぎを作る。

今回は109人の対象者とその他世話人用に160食程。
「うん!しょ!」 炊きあがったものをつぶす。


昨年の失敗をしないように、私はきなこ付けの役割に徹する。


おはぎの大きさは約70グラム。それ以上でも以下でもいけない。

秤に乗せて、いちいち確かめながらの作業だった。

あんこ、ゴマ、きなこ、の三色おはぎは、見事に出来上がった。


新聞社も富山と北日本の二社が取材に来ていた。

メッセージカードを添えて、一人暮らしの方たちへ配食された。


届かなかった傾聴ボランティア

2010年02月19日
お通夜、お葬式と続けて、Kさんの冥福を祈った。

彼女とは、パソコンボランティア「めだかの会」での仲間だった。

絶えず病院での治療方法や、日常の体調について話されていたので、私たちも共有していたように感じていた。

高齢者特有の物忘れ集団なので、何度も繰り返すPCの勉強方法は、たえず笑いが一杯でイジワルいじめもなく、彼女は最高の場所なんだと繰り返していた。

ところが、めだかの会のある水曜日に、傾聴ボランティアハートヒヤ活動が入り、今年に入って顔を見ていなかった。

そして15日。彼女は孤独死した。

私のしている傾聴ボランティアは、近くの知人には届いていなかった。

私のしていたことは、いったい何だったのだろう。

今日、彼女は手の届かない所へと旅立って行った。

比較増減

2010年02月22日
晴天が二日目。やっぱり気持ちがすっきりとする。

家にくすぶっているのはもったいないので、昨日は井波のお風呂へ行く。
今日はどうしょうか。
自分の中で、楽しいスケジュールが回り出す。

でも…。
ともしび会の総会資料を作らなければ…。
活動報告もパソコンに打ち込み終了。
 
ところが、いつもの事。収支決算報告の、比較増減でつまずく。
△の印が、何故 減なのか。
上向きになっているから増でないのか。
勝手にイチャモンをつけて悩んでいる。

こんな時の救いの神が、「水の精」さん。早速電話。
「それはね。予算額から見て、決算額が多ければ増、少なければ減。少ない減に△をつけるんや。」
「ふーん。何で上向き三角が減なん?」
「しるしや。」
相場でないから、上向き下向きは関係ないのか。

「収支予算の時は、比較増減には、(A-B)の方式でやると、納得できるからね。」
「分かった…。」

…ような気がした。

随分前から総会資料を多く手掛けているが、数字に弱い私。
またまた指摘の材料になるかも知れない。

歴史弁当

2010年02月23日
 パソコンボランティア「めだかの会」の総会が有った。

お弁当とお菓子、みかん等を置いては総会にならず、まず平らげてから…と。

この弁当がおやべ歴史弁当「義仲ものがたり」とある。

ふたを開けて息を飲む。
一つひとつが昔懐かしい食材と作り方だった。

ずいき、きのこ、和え物、煮物、天ぷら、鴨、魚、白鳩、勝栗、黒豆、牛蒡、屯食、笹すし、たまごの味噌漬け、芋だんご

一つを口に運び、その謂れを読みながら、感心しきりの弁当タイムだった。
今度はお店にも行ってみたい。

その後にめだかの会の総会が。

仲間の中に、先日亡くなったKさんの姿が見えないのが寂しい。
今年の行事の中に、旅行も組み込まれ、やっぱりKさんの話に戻る。

明日は水曜日。久し振りに水曜仲間が寄ろうと計画した。

姿の見えないKさんも加えて。何の勉強をしようかな。
ハートヒヤが休業になったのは、Kさんからの頼みのように思えた。

めだかの会・お蕎麦・サロンの出し物

2010年02月24日
本日は楽しいが一杯。
午前にはめだかの会で、久しぶりにYMKが揃い、もう一人Oさんも交えて4人でのパソコン学習。…と思ったのに、YMKが寄ると脱線ばっか。

K子は早乙女太一の動画に夢中だし、真面目なY子は手が進まないし、Oさんは罫線の事を聞いても分からないと言うし、私は確定申告を途中でハテナだし、あっと言う間にお昼。

Oさんと分かれてYMKは、利賀そば「なかじま屋」に行く。

狭い店に客が一杯。幸い奥のテーブルを獲得して、三人とも同じ、「かけそば」「野菜のかき揚げ」「かぼちゃの天ぷら」「豆腐の天ぷら」を頂く。
そばの喉越しが良く、ボソボソ感がないので本当に美味しかった。
終わりに「そば湯」を頂く。これが又、癖になりそう。
…でも、メニューが見にくく、食のイメージが分からないのが残念だった。


その後、ボランティアルームに逆戻りして、3月14日の高瀬サロンへの出し物の検討。

ハーモニカ、被り物でのお遊戯、唱歌、昔がたり…と盛り沢山のメニューにワクワクする。
これを3人でやるのだから、楽しいような、大変なような。

この後、方言カルタを完成させた。
少しムリな語句もあるが、追々訂正しながら、絵も描かなくてわ。


第一歩 前進

詩吟とアルカス活動

2010年02月27日
今日は午前中に詩吟教室。
「寒梅」を何度も声だしするのだが、一度も師範からのOKが出ない。

声はかすれるし、咳まででてくる。
3月7日のとなみ野芸術祭に、大丈夫だろうか。

午後からはひまわりグループのアルカス活動。

アルカスで、子どもたちと新聞を細く長く切って、誰が一番かを競争する。




案外 今どきの子供たちは、根気よく頑張っていた。

続いて簡単なマジックを教える。

私の横にいた女の子が、突然泣き出した。
「どうしたの?」
「私の事 笑った!」

それからは、何を言っても、どうなだめても、抵抗の構え。

こんな子どもには手を焼いてしまう。

「ほっとこう! 子どもにヘラヘラおべっかを使う事もないから」
と、相手にしなかったら、変な雰囲気になってしまった。

甘やかされて育った少子化時代の子ども達。

作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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