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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

広報紙

2010年03月01日
ドサッと配られた広報類。

自分に関係有るもの、参考になる必要のもの、パッと見れば終了のもの。

一枚一枚のお知らせを真剣に真面目に作っている人の姿が見えるので、こちらもおろそかにはできない。

私も以前に福祉広報「旅かわ」と言うものに携わっていて、資金減少によりバッサリと切られた悲しい思い出がある。

その時に必死に作った広報紙が、ゴミとして捨てられていた。

その人にとって必要でなかったのかも知れない。でも失礼だと憤慨した。

そのトラウマが払拭されないので、作成者の姿が見える物に関しては、大切にしている。 

語り部の会

2010年03月02日
YMK会の「いろり端」復活。

以前にY子M子K子の三人は、ボランティア研修会の発表で、語り部「いろり端」として民話を披露した。

その後、何人かに依頼されたが、その場で「解散しました。」…と終了。

ところがY子の地元から、サロンの出し物を依頼され、久しぶりに準備をした。

3月14日で未だ日はあるが

1 おてもやん…被り物をしての踊り
2 ハーモニカと懐メロ
3 夜高節… 腹踊り さすがに腹は出せず、ティシャツに顔を描いた。
4 民話「祖母田江」…福野の高儀に伝わる話を方言で語る。


三人とも役者じゃなあ! (笑)
演じていても面白い。
足も腰も肩も痛い「痛い痛いトリオ」だけど、気持ちはハイ。

そして、シナリオが紙芝居用だったので短いのが難点。
今夜、今から書きなおそう。

介護

2010年03月05日
久しぶりに美容院に行った。
傍の客同士の会話は、介護について。
お爺さん、お婆さんの介護。夫の介護。
ほんの少しの時間を盗むように美容院に駆け込んできた。
髪を染めないと、どちらが病人か分からない…と。
最近の美容院での話題は、介護の会話ばかりとか。
介護度が3になった。ベッドが安く借りられる。オムツが沢山いるので助かる。
身体が弱っているので、家人に対する依存度が激しくなった。
少しの時間も自由がない。
家人には、甘える頻度が絶えられない程なのに、介護職の人達にはキッチリと会話して、家人の悪口を訴える。

大変だ。
ソロソロ我が家も、その入り口に足を入れつつあるので、真剣に耳を傾けた。

昔から女性は男性にかしずくものと世間は思っているので、介護は当然女性がするものとされて来た。
たまに男性が女性の世話をしている話を聞くと、一様に感激した。
ある人曰く、「子供たちに迷惑掛けたくないから、私は自分の身を労わって、主人の後に死ぬんだ。」また或人は、「お嫁さんには、我儘な主人の介護はさせたくない。だから私は主人を看取ってから死ぬ。」…と。

何にしても寂しい話だ。
周り中に高齢者が増え、病院に委託することも出来ないとしたら、綺麗ごとには自宅介護となる。その犠牲が女性。
介護する人に異常がでたら、次の介護者がまたまた。

日ごろ男性に召使の如くあしらわれている我が家の女性も、もう直ぐかな。……。トホホホホ。

着物が苦手

2010年03月07日
昨夜の詩吟リハーサル。

そして本日はとなみ野芸術祭だった。

体形上好きでない着物を着て帯をしめる。
既に襟元がアバアバ状態。

帯も新装帯に改造したものだが、昨年から随分お肉が付いて、手も後ろに回りにくいし、締めて締めての紐が食い込み、出発前から首の後ろが変な痛みを感じる。

どうも血圧が上がっているみたい。

それでも慌てて砺波の文化会館に駆け込む。

二階の楽屋での練習もクリヤして、12時30分に舞台へ。

何だか目が回りだした。

小さな楽屋の中で詰め込まれた人当たりが原因かも知れない。

舞台は割合スムーズに終了したが、胸がムカムカしてトイレに駆け込む。

着物をくちゃくちゃにバッグに浚いこみ、服に着替えた。

まだ舞台では仲間が頑張っているのに、もう限界。

悪いけれど荷物を纏めて帰る。

家に着くなりベッドに倒れこみ3時間眠った。

スッキリ。

あれは何だったのかな?

たかが2分弱の詩吟のために、締めつけを我慢した時間は3時間だったが、困ったもんだ。詩吟のたんびに着物かと思うだけでウンザリしてしまう。

チョット聞いて

2010年03月08日
私って、何度も裏切られているのに、また通販で買ったヒヤルロン酸。
業者曰く、「一か月 飲んでみて下さい。絶対に効果を保障します。」

電話を切ろうにも上手な話術で、挙句は、購入を約束してしまった。

品が届き数日してから、同じ所からのケア電話と称して掛ってきた。
「長い病歴には一ヶ月では、まだ無理でしょう。長い愛飲が必要です。」

別に私も一カ月で治るとは思っていないが、購入促進のために一カ月で保障します。と言ったその口はどうなったの?

この手の通販は、一か月では済まず継続契約になり、こちらは一カ月だけと思っていても、次々と送られてくる。

「とにかく、一か月しかいりませんから…。」と強めに言ったが、果たして伝わったかどうだか。

やっぱり医術が一番信頼できる。

春?の淡雪?

2010年03月09日
 朝、出かけようとしたら雪。
今日は3月9日 春だと思っていたのに、何たる自然の意地悪か。

やはり白くなったら寒さも一層身に沁みる。

雪囲いを外した我が家の小庭も、モノクロになった。


折角 芽を出したチューリップも、雪の下にすっぽり。昨年からのパンジーが、すごく寒そう。

早く春になあれ…。

団塊モンスター

2010年03月11日
団塊の世代を一様にモンスター化しているとは言えないが、昨日のテレビで退職した夫が家に居るようになって、家庭管理職となった。

いちいち妻の行動を監視、手の届く所にある物も妻を呼び取らせる。

しばらくすると、今度は外部へのクレーマーとして電話を掛けまくり、相談コーナーへ出かけ滔々と文句を並べ立てる。

そして自分の輝かしい?過去経歴を留まることなく語りだす。

モンスターペアレントとの違いは、ある程度の知識と教養があること。

モンスターペアレントは理不尽な要求と金品の要求。凶暴性を持つ

片や団塊モンスターは話し相手を求めて、いちゃもんを付けることで発散している。

なんか空しいですね。

全部がそうでは無いでしょうが、期待されていた分、リタイヤして席が無くなると、持っていき場のないイライラが周りに発散させるのですって。

これから益々、増殖しつづける団塊モンスターに、どう対したら良いのでしょうか。

昨日に初めて知った団塊モンスターと言う言葉ですが、我が家では10年前からいらっしゃいました。

面白かったぁぁぁ!

2010年03月14日
久しぶりの晴天。
心からハイな気分で10時を迎えた。
今日は高瀬地区高齢者サロンの日だった。
出しものがだんだんと少なくなって、その上 キチンとしたアトラクションの出来るグループは引っ張りだこらしい。
それで知名度ゼロの私たちに声が掛った。
なにしろ大分前に一度きりの語り部の会として、仲の良いY子M子K子とで立ち上げた滅茶苦茶劇団なので、自信も驕り?も、サッパリなし。
まあまあ笑ってくだはれりゃ良いチャ…と。
そんなことで、楽しい数時間をすごしました。
1番 おてもやん

2番 K子の独演会ハーモニカ 唱歌 口の運動など。

3番 夜高節

4番 民話「祖母田江」


終了後、食改の人達からのお弁当を頂き、チョビット疲れたかな?
後日に美味しいもん食べに行くことにして、散会。
面白かったなぁぁぁ。

お片付け

2010年03月15日
少し暖かい日が来たので、久しぶりの片付けタイム。

タンス部屋の雑然を入れ替えと、いらないものの仕分け。
凄いね。結婚したての頃の羽織やら、着物やら、孫にでも…なんて思っていた頃の物がゴッチャり。

自分でも着物を着ないのに、孫が欲しがる訳ないのに。

シミと虫食いは、スッパリとごみ袋へ。

以前に習っていた詩舞の着物と扇子と袴が、これまたでっかいと…。
これは泣く泣く足腰のせいで辞めたので、棺桶に全部入れて貰おう。

その他にも息子たちの七五三の時の着物。
母が同居していた時の和服。
主人の紋付。

…なんと。
ボランティアで使う、仮装のかぶり物やら衣装やら、着ぐるみも10何着も大事に取ってある。

忘れていたけど、エプロンシアターも。

眺めたところ、徐々にボランティア用品で埋まっていきそうだ。

本日はタンス部屋だけで終了。
この次は雑然と物を置いてあるだけの隣の部屋を片付けよう。

い・つ・か。



自民党よ! しっかりせんか!

2010年03月16日
 そんなに政治に関心を持っていた訳でもないが、先の衆議院選挙に橘さんを応援した流れで、自民党寄りになっている。

民主党に大敗し、橘さんのポジションがいつも気になっていたけれど、昨日の鳩山騒動で またもや自民党の内紛とかで、ガラガラ崩れる自民党王国が目に浮かぶ。

民主党になったから社会は光に満ちた訳でもない。
変な金銭疑惑がねっとりと絡みつき、いったいこの世は誰に託せば良いのやら。

それにしても、自民党よ しっかりせんか。

在郷の婆ちゃんも腹立てとるぞ。

ところで…。

1ヶ月前より取りかかっていた地域ボランティアともしび会の総会資料が完成した。

誤字脱字がないかヒヤヒヤだが、だんだん高齢化して会員数も少なくなり、その上活動拠点も3月一杯で取り上げられる。

その後は、居場所がキチンとなるまで家なき子状態。

自民党だの民主党だの言っている場合でない。
福野はボランティアに寒い地域だ。

ポイント制導入

2010年03月19日
ともしび会の総会があった。
可笑しなことに、あれだけ皆で校正した総会資料の誤字脱字が…。
どうなっとるがかね。
その上、申し訳ないけれど、司会進行も議事進行も、行ったり来たりオロオロ、まあ仕方ないか。

隣席のSさんから、こんな話題が…
北日本新聞掲載の市町村議会記事として、ボランティア活動促進へポイント制導入とある。
この記事のポイントとは、ボランティア活動した市民にポイントを与え、得点に応じて施設の利用券などを渡す。とあった。
それが残念なことに、砺波市の議会での話。

全く同じ事を20数年前に、私たちはボランティア仲間で語っていた。
ポイントなんてハイカラな言葉ではなく、

「一回ボランティアしたら、ハンコ一ッのお手間が欲しいね。」
「沢山ハンコが集まったら、福寿園に優先的に入所出来るトカ。」

ボランティア最盛期で、活動量もハンパでなかった時の話題だった。

南砺市も、ボランティアを喜ばせるおだてを少しは考えてよ。

なんと-e・comさまへ

2010年03月22日
なんと-e.comと繋がらなく、随分あせった。

自分のパソコンが傷んだのか、ランの故障なのか。

どれだけ待っても繋がらず、これでブログは辞めるキッカケになったかな?

…と少し寂しくもあり、少しホッとしていた。

ところが随分時間を置いて未練にも、もう一度パソコンを開くと、立ち上がった。

「なんと-e.com」さま。

こんな時、何かのお知らせをください

キッと「なんと-e.com」さま側での、何かだったのでは有りませんか。

それとも私側の故障だったのでしょうか。

旅・たび

2010年03月22日
来月に出発の沖縄旅行。

婦人会の同年の役員体験者だった8人が、1年に一度2月11日に美味しいものを食べる会を結成。

今年で20回目を迎える。
会の名も「食べまい会」そして今年20年目の節目に、沖縄旅行を計画した。
私は幹事。

二か月前から用意して、パンフやら旅行業者の方との打ち合わせやら、参考本の収集やら、現在私の部屋はグッチャグッチャ。

そして、最終プランが完成した。試行錯誤の旅行しおりも、今日完成。


後はメンバーに集まって貰い、細かい詰めに入る。
既に旅行の用意を始めて、2階には鞄に詰めるばかりとなっている。

うれしいね。

この先、何度も旅行には行けなくなるだろうから、今を大切に楽しみたい。

それとは別に、今月の27日28日には、長男夫婦と共に東京へ行く。
孫娘の乗務するANA機でのミニ旅。
どんな勤務ぶりだろうか。
それも大きな楽しみ。

こんなに楽しみがあって良いのだろうか。

後が怖い。

京都での葬儀

2010年03月26日
朝、予報通りチラチラと雪が降っている。

先日から、京都の妹のご主人が亡くなられ、高岡の妹と共に出かけてた。

所変われば…の例えで、風習からお経、葬儀の形まで南砺市と異なっていて、戸惑うことばかりだった。
そう何度もあっては成らないことだけど、富山県の浄土真宗の葬儀が染み込んだ私たちには、へぇぇぇ! と驚くばかり。

それ以上に京都市中央斎場のすごい事。山の中にあって、繁華街のように喪服の人がイッパイ歩いている。
喫茶店あり、大きなフロアにはふっくらした椅子。大きすぎて、団体固まりにならないと迷子になりそうだった。

御骨あげまでの1時間半を、親類同士の閑談をそこで過ごした。

昨夜遅く長男夫婦の車で帰宅したが、車中何だかぐっすり眠っての帰宅だった。
どれだけ疲れていたのか、ベッドに入って又バタンだった。

機嫌

2010年03月27日
主人の雲行きが台風並みに荒れだした。

体調が悪いのと、気分的に外出や旅行をしたくないのと、いろいろモヤモヤしているみたい。

困ったことに、周りも自分と同調させようとする。

これからは介護と言う時間が、間もなく訪れるだろうから、今の内に私の時間を大切にしたいと願っているのだけれど我儘でしょうか。

先日からの京都での葬儀、そして今日は東京。意地悪言われても、優先順位は変えないから。

間もなく迎えが来る。
東京を楽しんでやる。


東京にて

2010年03月28日
27日ANA892便 富山空港を発つ。

長男夫妻の招待で東京へ行った。

機内に入ると孫娘の姿を発見。

目を合わすと照れたように微笑んだ。

田舎モンの性でカメラを向けたらスッと寄ってきて「デジタルカメラはお止めください。」

あわててシャッターを切ったので、首がない。
先輩CAの手前、余り馴れ馴れしくしてはいけないのだと、やっと気づいた。

28日 休日の孫娘と共に銀座の三越へ。憧れのデパ地下を巡る。

その後、隅田川の屋形舟観光。


中でもんじゃ焼を頂きながら、川の桜並木を見る。




最高。

森のくまさん

2010年03月29日
羽田での事。

帰りの富山便で、66番ゲートまで早歩きとなった。

前日からの酷使に、足は悲鳴をあげだした。

息子がそこに待機していた、カートに荷物と私を載せるように、頼んでいる。

66番ゲートはすごく遥か。

「すみません」と同乗させて頂いたが、出発と同時に ソコノケそこのけ の音楽が流れる。

それが「森のくまさん」の童謡だった。

メロディだけだが、「あるぅ日 森の中 くまさんに出会った……。」

楽で助かったが非常に恥ずかしかった。

あのカートは、子供用なのかも知れない。

まっ! いいか。いつも行く所でないし…。」

スカイツリー

2010年03月30日

昨日のテレビで一斉に、スカイツリーが東京タワーの高さを超えた、と報じられた。

我々 田舎に住む者にとっては、「ほぉぉぉ! そうなの。」だったが、28日の隅田川屋形船からの情景に、バッチリと写っている

「あれは何なの?」「スカイツリーや。」「ふーん」

で過ごしたが、あの細長いタワーのてっぺんに、クレーン車が二機乗っているのが一番不思議だった。


人間の英知は底知れず、想像が現実を塗り替えて行く。

頭の良い人がイッパイいるなぁ。

無理をしないボランティアの筈だったのに

2010年03月31日
パソコンボランティア「めだかの会」の、月例会があった。

議題としては、上部団体への動員依頼が煩わしく、雀の涙程度の助成金を返上して、身軽になりたいとの会員大半の意見に基づく決定となった。
今回からは、趣味の団体として歩み始める。

初めから携わってきた者としては、何とも寂しくボランティアの弱体化としか考えられない。

一団体が地域V連協に参画し、その上の南砺市V連協に協力するとなると、年間多くはないにしても、何回かの動員を受ける。

興味のない集まりなのに、無理やりの参加協力になってしまう。

只でさえ福野地区はボランティア連協に協力する団体が少ないのに、これからはもっと厳しい状態になるのだろうか。

もともと趣味の会として発会した団体なので、もっと自由のある場を、求めても仕方のない話かも知れない。

作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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