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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

頭も身体もフル回転

2010年04月03日
ドタバタと忙しい一日だった。

午前中は詩吟、午後からは福野地区V連協の会計監査。

監査の後、会長さんと会計さんと監査委員の私の3人で、駅前のイタリアンレストランへ。

すぐ横文字は忘れるけど、なんたら言うシーフードパスタが美味しかった。

ブリのカルパッチョもすごく美味。久しぶりの3人の逢瀬に、話は大盛り上がり。
「泊りがけで何処かへいきたいね。」
「会長さんの身体がいつ空くか分からんないけ」
「何とか都合つけるちゃ」
こんな約束を前にもしたっけ。
忙しい人の集まりは、なかなか調整ができないなぁ。

夜は食べまい会の沖縄旅行の詰めに入る。

パンフ、スケジュール、経費などなど、書類がだんだん増えて行く。

8人の仲間への伝達を終え、荷が軽くなったかと思ったが、心配で益々肩が凝った状態になってきた。

昨日はなあんにもしなかったのに、目がグルグル回って、体調が最悪だった。

やはり私は忙しくしていた方が良いのかも知れない。

ツイッター…つぶやき

2010年04月05日
またまた新しい言葉の発見。
ツイッタ―だって。
訳すと「つぶやき」だって。

制限は短い140字程度の文章。

一人のつぶやきにガンガン返信が届くのだそうで、アメリカ大統領から鳩山首相、有名タレントに至るまで、ツイッタ―にハマっているとか。

このブログも、田中市長が熱心に更新して頂いて、南砺市の状況が把握できる。

それが、鳩山首相の言葉が難しい政治用語でなく捉えられるのは、ツイッタ―の利点なのかも知れない。

要はミニのブログだけど、自分の送ったつぶやきに、即座に答えが返るとは、四六時中携帯から手が離せなくなりそう。

パソコンからもしかりで、自分の行動が束縛されることは必至。

怖いねぇ。目に見えない光や電波で、からだをグルグル巻きにされるようだ。
でも、興味がチラッと。

このブログだけでも「エライこっちゃ」 なのに、見ないふり見ないふり。

でも、見てしまった。

「PRIMA A 」¥2000のコース☆

2010年04月07日
いつものYMK会で、午前はパソコン同好のめだかの会。

久しぶりなので、分かり切った作業が中々進まない。

「まっ! いいか」
11時 少し早めに切り上げての食事会。

井波のイタリアン レストランを目指す。

「予約してないけど良いがけ?」
「まだ 11時やゼ。大丈夫やチャ。」

 k子の車に便乗して、大きな駐車場を2本目の道に入る。2本目は、エライ坂道ながやけど。

看板が見えるから直ぐ分る…と聞いたのに、…無い。

坂の下を見ていたY子が、「あれやぁ」と発見。

直ぐ 分かりそうで分からない井波の道。

厚かましいおばちゃんYMKの3人組。

初めての店に突入した。

お店には、未だ客の姿はないが全部予約席だった。

カウンター席に案内されて、メニューにまごまご。
でっかい黒板を見せられ、お勧めを決定。

「PRIMA A 」¥2000のコース☆

前菜を勧められてビックリ。
南砺市の新鮮野菜を取り入れた、一味ごとに違う食感とその数。

欲ばしなぁ。大皿一杯に乗せて、自分の席に着く。


続いてパスタが到着。あれもこれも食べたい私たちには、大盛りパスタのボンゴレとアマトリチャーナとか言うトマトのパスタを取って3人で分ける。


石窯で焼いたパンも美味しい。

ハーブティと、

パンナフォティナ(生クリームの湖)と言うデザートの写メをまた撮りぞこなった。無念。

大体にデジカメ忘れるなんてアホ。

初めての客への楽しい応対に、店主のフアンとなって店を出た。

絶対 覚えられない店の名は、
トラットリア ミッレ・プリマヴェーラ

どうしょう。何度つぶやいても 覚えられないよ。

寂しいなぁ。。。。

2010年04月09日
ブログって…

友人からのコメントで交流を図り、親戚縁者からは消息が分かって、久しぶりの逢瀬にも「見てるよブログ」と言われて非常に楽しかった。

しかし、妹に面倒を見て貰っている母の容態が悪くなって、ブログの手が進まない。

考えてみると、私のブログはマイナスの事は書きたくないので、ひたすら脳天気な内容ばかり。

生意気にも  なんと-e・com さんに繋がりが遅いと文句つけたりしたのに。

現在、左手の親指あたりが腫れて、若いころの白魚? の手のようにすべっとしている。

ケンショウ炎なのか はたまた神様が「浮かれてんじゃないよ」との お叱りなのか。

…と言う事で、ブログを長期休暇に入ります。

寂しいなぁ。

京の納棺師

2010年04月21日
母が逝きました。

17日に96歳の母が亡くなりました。
看病に疲れている妹を気遣って、ブログを長期休暇しようと思っていたのですが、また脳天気なブログを再開します。

京の納棺師

映画の「おくりびと」で、美しいお茶のお点前を見るような、納棺師の姿に厳粛な思いを持ったものでした。
南砺市のセレモニーセンターの職員さんの納棺作法も素晴らしい感激をします。
それにも引けを取らない、京都の納棺師の作業を目にする機会を得ました。

男女二組で、一瞬の無駄のない動き、それにも増して優しさと慈しみを持って、遺族の心を癒します。

今は余り目にしない、湯灌の作法に接しては、生まれたばかりの赤子を慈しむような動きに胸は灯りが灯る温かさを感じました。

世の中には、いろいろな仕事があり、大変な職業に従事しておられる方達がおられます。
心を癒すこの方達に深く感謝いたします。

活動開始ボランティアライフ

2010年04月22日
情報ボランティア「こだまの会」
第18号の吹き込み。
心なしか声のトーンが低くなっているため、事務に徹する。
本日は6人体制でテープを吹き込み完成。

午後1時30分。旅行会社と最後の打合せをする。
お金を支払い、不安材料を聞く。
今まで何処の旅行でも、息子の後ろ姿を追いかけていたので、さすがにドキドキする。初めてのおつかいの幼児の心境だ。
頭の中にはコースなどのデーターは、ばっちしインプットされてはいるが、空港が不安。何とかなるでしょう…ウン。
ある人から「お母さんを亡くしたアト直ぐに大丈夫?」と言われた。
「何がイネ。遠慮せってか? 絶対行くモン。」
揺らぎのない私の性格。母も分かってくれて、さし障りない日を選んで亡くなったのかも。

手続き終了後、また旅川会館に逆戻りする。
中ではまだ収録中。私は事務作業。

その後、京都で高い数値を経験した血圧に不安を感じて、医院に行く。
血圧測定の前に、スーハースーハ―とこっそり深呼吸を続け、いざ医師の前での測定は、80と130の見事平均値となりました。
あれほど眩暈と体調不調の不安が、80と130で、元気回復となりました。

誤解? 

2010年04月24日
言葉と言霊

昨日、中学校同窓会のリーダーから、偉い剣幕で電話があった。

その前日に私宛に到着した、手紙の内容が理解できず、幹事を断ったのが気に入らないようだった。

言葉尻を捕まえて、「どう言うことですか。この返事には納得いかない。」と言う。

手紙の到着した日は、京都から帰った日だったので、数人の同級生に相談して断ったものだった。

6組あった中学校の同窓会を、閏年の開催を決め順序良く幹事を務めて来たものなのに、初めて引き受けたので勝手が分からないようだった。

自分の独断と偏見で、新たに幹事を選ぶ とある。

オイオイ! ちょっと待ってよ。6組から1人づつの幹事だから良いのであって、気に入った者だけでは…平等とは言えないのでは。
皆で選んだ次幹事に対して失礼だろう。

いきり立っての電話なので、「自分の書類を熟読して、それから話を聞きましょう。」
と私から切った。

しばらくはボーっとしていたが、だんだん腹が立って、同級生に電話を掛けまくった。

返書もパソコンに入っている。何度も考えての文章なので自分での判断がつかず、冷静な判断を受けようとした。
相談した友人たちだったので、相手の手紙の内容も理解している。
返書には落ち度のない事を認められ、ようやく心が静まった。

手紙を綴る。文章の積立を考察する。言葉を吐く。責任ある言葉を伝える。

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っている。

私も気をつけよう。うっかりの軽口から、知らない内に他人を傷つけているかも…。

後日、彼は銀行マンで地位も上りつめた人だと聞いた。
同級生は肩書は関係ない。男も女も関係ない。「○○ちゃんの世界だもの。」

ひょっとして彼は現実に気付かない団塊モンスターなのかも…。

からし菜が辛くない

2010年04月25日
なんべん挑戦しても、からし菜が辛くならない。

何人の名人にコツを伺った事か。

何人の名人の方法伝授に従って、随分挑戦の数をこなしてもアカン。

苦くなったり、「何の葉っぱかな?」と言われたり。

あのツーンとくる食感を味わいたいのに…

今日も頑張ってみた。

やはり駄目だった。

沖縄から

2010年04月27日
26日早朝に、二日町元婦人会OGの八人が、沖縄に出かけています。
26日は、シーウォーク。沖縄は曇天。少し肌寒い状態です。

以前体験したシーウォークと違って、今回はダイビングスーツを着ました。
今日は寒いとの事で着用。これが又 着にくい。
52才から76才までの私たち八人は、着方が前後を間違える者、足が入らない者、海に入る前から大騒ぎでした。

船で少し沖へ行き、香港からの二人を混ぜて10人が、五人一組で海に入ります。

水深4メートル。

海底は灰色。珊瑚の死骸のみ。
海草なんて全く見当たらないのです。
グアムでの体験から見ると、色の無い世界です。

不思議。沖縄の海は素晴らしいとしか認識が無かったのに、なぜ??

それでも、皆はすごく喜んでくれました。

モノトーンの海底で私たちと戯れるスズメダイの大群には、とっても嬉しい一瞬でした。

沖縄郷土料理

2010年04月29日
国際通りの真ん中、「波照間」で郷土料理を頂く。
ライヴを見ながらの堀こたつ席で快適。
「お客さん何処からですか。」「富山」
「さあ、ご一緒に」
とハッイヤーハッハッの声で


食前ドリンクは黒麹黒酢
三点盛りはクーブィリチー(昆布炒め煮)ミミガー(豚の
耳のあえ物)ゴーヤの甘酢漬け
自家製豆腐よう
海ぶどうサラダ
刺身三点盛り
ジーマーミー豆腐(ピーナッツ豆腐)ゆし豆腐 ミヌダル(豚肉黒胡麻蒸し)


白身魚のアーサー衣揚げ(白身魚の海藻香揚げ)

ラフティ(豚の角煮)

ゴーヤーチャンプルー

ジューシー(沖縄風炊き込みごはん)沖縄そば
デザート

ごっそうさん。おなかパンパン。
快適なホテルでぐっすり。

美ら海水族館

2010年04月29日
大水槽の迫力に、しばし寡黙になる。
前回に比べて、みんなを楽しませたいと思うので、大水槽へ急ぎすぎた。



もっとゆったり、もっと細やかに誘導すれば良かったかな?

ジンベイには圧巻、マンタのエラが顔に見え「可愛いね」の声。でも、頭上をゆうゆうと泳ぐでっかさと、その数に「おぉぉぉぉ」

あいにくの雨に、パーキングからの小走り。
肌寒い。

海底の海藻や珊瑚を見ていると、昨日のシーウオークの状態が残念に思えた。

透き通った海と、無数の魚たちとの対面を皆に見せたかったのにと、へこんでしまった。

昼食を泳ぐ魚を見ながらの「カフェ・オーシャンブルー」でタコライスを味わう。

ダイナミックな香辛料の味付けに、大半高齢者の団体は微妙だったかも。

水中観光船

2010年04月29日
 水中観光船を求めてカーナビを駆使。
ところが泊港の頭ん中は動かず。
到着したものの、違う観光船だった。スッと寄ってきたおじさんが「乗るの?」「はい。オルカ号ですよね。」「ここ違うよ。」「何で?」
電話を観光社のYさんに掛ける。パニクッテいる私と電話を代わって、おじさんが連絡してくれている。
丁寧に、場所を教えてくれた。自分の観光船客でもないのに。
違う電話番号をカーナビに教えてしまった私のミス。
ようやく那覇埠頭に到着。客は私たち8人だけだった。
小雨だったが寒い。
二階での移動はガタガタ状態
ポイントに到着し、下の展望室に移る。
濁っている視界は、原色を感じさせてはくれない。
暫くすると小魚の群れが窓越しに寄って来た。
上の方で餌をまいて呼び寄せているようだった


窓の向こうの海中を眺めていると、度の強い眼鏡をかけているようで、吐くもの二人。
ふららららっ…と全員。





首里城

2010年04月29日
歩くのが苦手な私は杖を初めて使う。

守礼門までと思っていたが、やはりすべてが見たいので緩やかな高齢者用スロープの道を選んだ。

ところがガタガタの石畳なので、前のめりになりそうで怖い。
ようやく上がったら琉球舞踊が見学する所に出た。
時間が勿体ないので3番まで見て次へ。




ようやく正殿前の広い場所に着いた。工事中なので景観がもうひとつ。


チケットを購入して見学場所に入る。
またまた階段の連続。
王座、書院、鎖の間と琉球王国の長い歴史を物語る素晴らしい遺された宝物にため息のみ。

ヘろへろとなりまして、初めてメンバーに労られました。

初心忘れて買いました。土産物

2010年04月29日
 初めから土産物に手を出さないように…と打ち合わせしたのに、しょっぱなから誰かが買うと連鎖反応で、アッと言う間に手を出していました。

「リザンシーパーク谷茶ベイ」のホテルの売店が始まりです。
二日目の水族館や御菓子御殿でも、次のフルーツランドでも。

宅急便が大賑わい。

最後の那覇空港でも財布の口が止まりません。
皆さん大丈夫でしたかね。
宅急便はすごく便利だけれど、どれだけ買ったか自覚が…。

土産のベストワンはやはり「海ぶどう」そして「沖縄もずく」「手で千切れるパイナップル」「南国独特の果物」
泡盛を大量に買っている人もいました。

しかし、ちんすこうにはあんまり。
アミューの店頭販売でもお馴染なので、飽きているのかも。

かくして28日午後6時、我が家に帰宅。

3日間8人乗りのセレナを運転してくれたJさんには、どれだけ感謝しても足りません。

さあ! 今から会計報告の清算開始。
そして、アルバムづくりの始まりです。

心のこり

2010年04月29日
 旅の満足は、やり遂げたと言うもの。
そして、不安感は、何か抜けている事。

時間の経過と共に、不安感と心残りが湧いてきます。

3日間のセレナ運転を、仲間に頼んだ事への申し訳なさ。

初日のホテル「リザンシーパーク谷茶ベィ」で、部屋が依然 息子たちと来た部屋とは違い狭かった事。
でも、最後の「JALシティ」のホテルは満足。

どうしょうも無いことながら、天候の不順。

そして、沖縄のグルメ
海ブドウ、ゴーヤチャンプル、沖縄そば、タコライス等はチョイス。

しかし しかし、沖縄ぜんざいを逃した。残念。
寒いのに氷の掛ったぜんざいはムリかも。

小松空港を降りて、やはり帰りは徳光のうどんで締めました。

今度は何処に行こうか…元気な声が耳に残りました。

作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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