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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

YMK会のグルメ出動

2010年07月01日
今日は砺波の隠れ家のような「縁空」に行って来ました。

目で舌で五感で存分に楽しませる、いろいろな食材は、近隣農家産の野菜、砺波の山水豚など、小さな形状の食べ物が、幾種類もの食材から出来ていたり、器の美しさも心憎い演出が施され、充分に満足満腹の極みを感じさせて頂きました。

カクテルのような色彩の炭酸割りジュース











完食ごっそさん。

反省として、御馳走にがっつくのは毎度の事だけど、料理の説明を覚えられなくて、写真だけになりました。

春夏秋冬にまた来ようね。との3人の約束が出来ました。


詩吟三昧

2010年07月05日
2日の夜は詩吟の総仕上げ。
3日の午前はおまけの詩吟練習日。
夜は、高岡文化会館で、大会の役員打ち合わせ。

そして、4日は松風会大会。

高岡まで私の車の速度を速めても約50分。

早めに到着したので、良い場所に駐車できた。

私の係りは接待。3階が拠点で1階から3階までの使用している部屋へお茶だの茶菓子だのを運ぶ。

離れたエレベーターの場所まで走る? のが早いか、傍の階段を登るのが早いか。
結局、階段も何回かは使用。
つながって、片手にはお茶などを持って、情けない格好でよじ登る。

そんなこんなで、一度も声だしをしないままに、9番目の私たちの出番を迎えた。

やっぱり、音程が低く感じた。

くよくよする間もなく、3階の来賓昼食部屋での作業。

お昼には17人の来賓と幹部の方たちへの食事接待。

ホッとする間もなく後片付け。

そして終了。  疲れた。

もっと足腰の強い人を役員に起用して欲しい。

でも周りを見ると、何方も70歳前後で元気なのは口だけ。

見回すと幹部の先生方も、若い世代に変わっている。
私たちの良く知っている先生方の元気が感じられない。

私も含めて。がんばれ!! 年寄り団体。



もう想い出

2010年07月06日
地域サロン「いずみの里」が今月11日に開催する。

その運営委員会を夜二日町公民館で。

11日の打合せを終えて、後は沖縄旅行での想い出がまた盛りあがった。

ダイビングスーツを初めて着用したのだが、ピッチピッチで私の場合股上が異常に長く、オムツ状態の写真が…。


8人それぞれに必死の思いで身体を入れた事が、昨日の事のように思い出して大笑いを繰り返していた。

また行きたいなあ。
気の合う仲間と共に。

下戸の食事

2010年07月07日
今日の食事会はめだかの会13人。
男性軍の鮎願望から始まった。

男と女、酒飲みと下戸の差は、数多い料理とほどほどの料理。

私は食べられなくてもイィィッパイ並んだご馳走に満足するタイプ。
卑しいねぇ。

そんで本日は少々不満だった。

横席のK子と、「まだ出るよね。」とコソコソ。でもご飯が出てストップ。

ひと口で終わる、おしゃれな松花堂弁当だった。


私のトマトちゃん

2010年07月08日
毎年この時期になると、主人と競争でトマトを植える。

今年は主人は桃太郎を2本、私はミニのトマトを4本植えた。

2本は上手に私の背丈より大きく成長。
1本は20センチを長い期間キープしていたが、今日は50センチに成長した。
4本目は随分と幹が太く、コブのような奇形となり、気味悪いので少し切った。

4本ともデコボコではあるが、成長を続けている。

そして端っこの優等生トマトにはこんなにイッパイ実をつけました。




主人の桃太郎は貧弱。今年は私が勝ったかな。





健診

2010年07月09日
 母が大腸がんで亡くなったので、長女の私はその因子を直接受け継いでいると脅かされ、初めて健康診査を受けに行った。

便の検査だけだと知らされていたのに、やはり体重、身長、腹周り測定、心電図と息継ぐ暇なく…。

ところが若い男性の先生で、事務的に
「ハイ。服を上げて、息を吸ってハイ! 吐いて。」

…腹周りなんて図らなくて良いのに…。吐いての時、少し引っ込めてストップしてやった。

この間から絶食したり、下剤飲んだりして、体重を落としたのに、1日の「縁空」での御馳走から始まり、次々と腹イッパイの幸せが続き、尚且つ明日からまた
ダイエット始めりゃ良い。のお気楽状態で、リバウンド量は4キロ。

その状態で健診を受けたものだから、あぁぁぁあ!

主治医の前では「血圧がたかいですね。」
「あったり前ですよ。若い男の先生にでっかい腹を見せたり、心電図でお乳を見せたり、そりゃ血圧上がりますよ。」…と。

傍の看護師さん達が、涙を流して笑っている。

そして何時もの関節液を抜き、ヒアルロンサンを注入して帰った。



二日町サロン「いずみの里」

2010年07月11日
 参議院選挙の今日、二日町サロン「いずみの里」を開催。

 雨もポツポツ降って来たし、何人参加して頂けるかな?と不安だった。

今日は気功法の講習を予定していて、講師の先生の手前ドキドキの開会だったが、結構の参加者で面目が立った。

太極拳と気功法とは、どう違うのか分からないが、高齢者にも出来る技をお願いしていたので、初めはべたーと座って胡坐の状態から始まった。

股関節を軟らかにする。手や足の筋を伸ばす。人それぞれに持っている気を手のひらにためて、丹田に入れる。

緩やかに、穏やかに、会場は先生の言葉に酔ったように会場は動いた。

ひとしきり座った状態の気功から、「疲れていない人だけで良いです。立ってやりましょう。」の先生の言葉で、立てる人、座ったままの人、腰かけたままの人。


それぞれの体制で、緩やかな時間を共有することが出来た。

嬉しい事に、反応の薄い方たちも、自然と手を足を動かしている。

「会場には皆さんの気が充満しています。」先生の言葉を素直に取り込めた。

昼には食改の伝達講習を、スタッフ仲間のKさんとNさんに教えて頂きながら、「キャベツの元気スープ」
と「きゅうりと油あげの甘酢和え」
を作り、Kさんの料理説明を聞きながら頂いた。

だらだらと

2010年07月13日
暑いのも大変だけど、ジトジトの雨は痛みを増幅させるようです。

日曜日の「いずみの里」の報告書が完成したので、区長宅を始めスタッフの家に届けた。

…が、この雨。その上 スタッフ宅は長いアプローチの家が多い。

雨は足の痛み、首の痛みが妙に強く感じて、ヒョコヒョコ歩きで配布した。



草むしりとハートヒア定例会

2010年07月14日
午前は老人会のボランティアで、さつき荘の草むしり。

男性8人、女性2人。

老人会の行事参加は、どうして女性が少ないのだろうか。

先日の永代法要の時も、男性が多くテキパキと仕事をこなしていた。

女性は裏方の仕事に回っている。何だかねぇ!

午後からは、ボランティアルームにて、ハートヒアの定例会。今までの傾聴とは少し道が違うけれど、わかば病院のタッチングボランティアに参加の日を設定する。

日の設定だけなのに、ガヤガヤと私語が多く、イライラしてしまう。

高齢者とは伊達に言われないなぁ。

自分を抑えられない人ばかりの会議だった。



今日も雨

2010年07月15日
大雨に被害を蒙った各地に比較すると、我が福野はせいぜい足元からたたき上げられパンツが足首まで濡れるくらい。

地震にしても大雨や大雪、自然災害は比較的少ない。

有りがたいとつくづく感じている。

月忌参りを、お寺さんの都合で今日になった。静岡の檀家への葬儀が入ったとか。

近辺だけかと思ったが、金沢とか静岡とか遠方にも足を運ばれるとは大変。

急いで居られたのだろうが早かったね。

リンもひっぱたいた状態に聞こえた。

久しぶりに美容院に行く。


連日の猛暑に、日に2度も洗うことが多く、洗いすぎは髪を傷めると注意を受けた。

「でも臭いんじゃないの?」と聞くと、その時はお湯で拭く位にして…と言われた。

本日も快晴

2010年07月19日
18日(日)
朝からすごい量の食事。


昨日の旅の初めに「巌立峡」での頼りない私の足に限界を感じだした。

今日はまず合掌村へ。

ここまでも上がったり下がったり、膝下からガクガクが続く。
ここは「しらさぎ座」での影絵を見る。
のめり込む様に私の好きな世界を堪能した。


下呂温泉街のお土産やさんを巡る。
微妙に坂ばかりの町なので、杖は手放せない。

運転してくれたKさん。お世話担当のUさん。
それにしても、皆さん健脚なので、自分の不甲斐なさがつくづくと…。

楽しかったのだが、足手まといになったのは確実。
来年の不安がよぎった。

楽しい? 苦しい? 悲しい…

2010年07月19日
7月17日(土)

岐阜に大きな災害があったと言うのに、私たち「遊友会」は下呂温泉の水明館に行った。

出発寸前まで、「人が大変な目に合っている所へ遊びに行くとは…。断る勇気も必要じゃ!」意地悪なのか、焼き餅なのか、主人のブチブチを背に出発。

1年に1回、平成6年に結成した婦人会仲間6人の旅行だった。昨日までの空からは想像出来ない快晴。

途中に仲間の一人に親戚の訃報が届く。取り敢えず下呂駅まで彼女を送り、「水明館」に落ち着いた。

すごいホテルで、お風呂もいくつもあり、温泉マークの三本では足りないくらいの豊かな心地よさだった。

風呂に満足。食事に満足。部屋に満足。

文月献立
先附

前菜

椀替り

造里

焚合せ

焼肴

強肴


止肴ご飯・汁・香の物


水物


ごっそうさん。俯けないよぉ。

いろいろありました。

2010年07月22日
暑いあつい。

肉布団を分厚く着ているので、息も絶え絶え。

昨日、「こだまの会」での活動での事。
ボランティアルームは冷房が効いて快適なのだが、ひらひらのカーテン1枚で遮っている隣室は、トレーニングルーム。

録音中にカタンカタンとマッサージ機を使用するさつき荘利用者。その上テレビの大音量でお手上げ。

どうしたものか…。

お互いに遠慮と迷惑とを掛け合って居る。

お昼の支度で自宅へ。
郵便物の中に、先だっての健診の結果が到着していた。

大腸がんの健診の結果は陽性。早めに精密検査を受けるようにとある。

母の大腸がんをまざまざと思い出した。
そして今日、友人の勧めで北陸中央病院に行く。

駐車場から結構入り口までの距離で、暑さの中ヘロヘロ状態になった。

予約だけのつもりなのに、受付、外科受付と進み、医師の問診を終えて帰宅したのは1時。3時間の予約タイムを要した。

大きな病院はこれだからモッキリする。

6日に内視鏡検査を受ける。

ハテサテどうなるもんやら。

幸せ・しあわせ・ハチアワセ

2010年07月23日
久しぶりに長男の家族が揃ったので、美味しいもんを食べに行こうとの計画に、私も便乗して楽しい時間を過ごした。

行先は富山ANAホテルのレストラン「雲海」。
和食レストランなので、和のような洋のような。

なにしろ素晴らしい所だった。

対面式の鉄板に、ドカンと運ばれた来た食材にびっくり。

前菜

ステーキはサーロインとフィレ肉、付け合わせのワサビが最高だった。




野菜


ホワグラ 大根おろしでサッパリと。


アワビはまだ動いている。


いしぐろ? 丸々一匹と聞き、少し怯んだがペロリ。


絶品ガーリックライスは、丁寧に作り方を教えて貰ったが…?


デザート


食後に19階のスカイバストラルに行き、またお酒、ワイン、ジュース、コーヒーと盛り上がった。

こんな美味しいレストランや、夜景の素晴らしい場所での楽しみがあるなんて、この歳まで知らなかった。

長男家族に心から感謝。

想いが溢れて

2010年07月24日
午前中の詩吟の時間に、発表会の吟題に悩む。

昨日までは、「母を奉じて嵐山に遊ぶ」か石川啄木の
「かろきに泣きて」か悩んでいた。

8分目程「かろきに泣きて」に決めていたが、先生に
手本を吟じて貰ったところ、涙が止まらなくなって、感情が噴き出してしまった。

母に関する吟は無理だと判断して、「夏の夜」に決定する。

3ヶ月たった最近になって、母の想い出が強く感じるようになった。歳のせいもあるのか、涙もろく意気地のない性格に移行している。

「夏の夜」も、感情表現がしっとりとしているので、強吟ばかりしていた私には、無理かもしれないが、今の心境を加味して吟じてみたい。

それにしても「かろきに泣きて」をやりたかったなぁ。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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