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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

高額療養費

2010年12月01日
高額療養費の申請用紙が先月から届いた。

先月の申請の時は女性職員で、初めての事でうろうろして居たら親切に教えて頂いた。

8月30日から9月18日までの入院期間が、8月31日までと9月18日までにちょん切られ、女性の職員さんは、
「9月1日から18日の分は、来月ですから次回に回しますね。」
と言われた。

それで、今日は男性の職員で、

「1日から18日の分はもう対象になっています。」

「でも、申請済みの印が押されていませんよ。」

「あっ! それ間違っていますから、印を押させていただきます。」

何だか不思議な会話で終了したが、どっちが間違っていたのか調査する事もできず、女性の職員も男性の職員も名前が分からず、納得いかないままに帰宅した。

突っ込む勇気もなく、分かるまで説明を求める事もせず、これが高齢者の悲しい現実。





冬支度

2010年12月02日
 我が家の小庭の冬支度終了。

温かい一日だったので、庭師さんも仕事がはかどり、水道管を破るアクシデントがあったが一日で終わった。


雪つりは、雪がなければ何てことはないが、大雪予想の冬は有りがたい作業。

タラレバの私たちの世代は、雪よかしを予想しながら職人さんの仕事を見ていた。

助成金決定

2010年12月04日
 何年か前には、ボランティア活動は手出しが普通とされていた。配食活動にしても、各会員の家からの持ち寄りで活動は成り立っていた。

人形劇の活動にしても、布切れを押し入れから探し出し、会員総出での人形つくりだった。

たいした物も出来はしなかったが、自己満足の世界だったように思う。

それがいつ頃からか、教育委員会や社会福祉より、豊富な助成金が回ってきて、これが当たり前の活動になって行った。

そして、国を挙げての資金不足の昨今、行政からの補填が少なくなり、甘えに慣れていた私たちボランティア達の苦労が始まった。

別に、どうしてもしなければならない活動ではないので、辞めれば良い。と言う人さえ多くなり、まして高齢化の進んだボランティア会員の団体も、先は悲しいものがヒシヒシと。

そんな時に、歳末たすけあい公募事業の助成を知り、申請をしつつ息を繋いでいる。

そして、3日に3万円の助成決定の書類が到着し、早速今までの立て買い払いを清算することが出来た。

…かと言って、今まで懐から出て行ったものは3万円では無いのだが…しゃあないか!!!

最後かも知れない晴天

2010年12月05日
 最後かも知れない、明日から雪かも知れない…

こんな毎日です。晴天を見計らって家周りの掃除、冬支度のための持ち出し。

どれだけ動いても、絶対終わらない家事です。

それでも少しスッキリしたかな。

若い時は、絶対済まさなければ気が納まらなかった日常のことも、昨今は「まっ! いいか。」で済ませることも可能。

ゴミが落ちていたって、死ぬ訳じゃなし。

ナマクラって良いですね。


ハッハッハ ♡

年賀状400枚

2010年12月12日
私は喪中で年賀状は無いが、ボランティア活動での年賀状400枚がふみの会の仲間の協力で完成した。


福寿園入所者の方へは130枚。

高齢者世帯90枚、一人暮らし世帯170枚

予備混ぜて400枚。

半分は賀詞を書き入れるだけ、後半分は塗り絵の年賀状。
いったい何種類を用意したのか、自分でもサッパリ分からないが、達成感があった。


それにしても眼鏡の軍団の静かな事。
「しゃべっとったら間違えるないけ。」…と。


14日には宛て名書きをまた協力して頂く。

これで今年のふみの会の活動は一段落。

チョット見てよ。

2010年12月13日
 今日は病院の再診の日だった。

別に熱も血圧も正常だったけど、大腸の病気独特の困った病。

医者の言う事を聞いて、食事、運動に気を付けた生活なんだけれど、便秘が治らない。

と言う事で、本日もどっさっと大量の薬を頂いて参りました。


もともと薬と病院から、縁を切った生活だったのに、最近は赤やら青やら、白やらピンクやら、朝、昼、晩、そして寝る前。

小袋に仕分けしなければ、精神的に変になりそう。


医者に抵抗して、1週間薬絶ちをして見たが、左程の変化もなく過ごせた。

こんな訳で、ますます薬は余って行くし、医師に言うと飲まなければ駄目だと言われるし、どうしたものやら。

真面目の生活

2010年12月16日
 真面目に病院からの薬を飲み続けたところ、外へも行けない体調になってしまった。

 以前に妹が言っていたが、自分で薬を見分ける事も大切…と。

それで今日は、朝から薬から離れて見た。

主人の誘いのラーメンも食べに行けた。


このラーメンは、野菜タップリで一人では食べきれない。主人と二人で半分こして、やっと食べれた。

こうして書くと仲良し見たいだが、昔のように一杯のラーメンすら食べられなくなった高齢者二人。

悔しいね。

濃厚・クリーミー・やばい

2010年12月20日
美食番組がどのチャンネルにも表れる。

そしてタレントが黄色い声を張り上げてコメントをする。

それが職業には違いないが、最近の言葉は「濃厚」「クリーミー」「やばい」

どうしても馴染めない言葉。

美味しいものを食べて、なんで「やばいやばいよ。」を連発するのか。

奥深い味に対して、濃厚と言えば通用すると思っている。それで視聴者に伝わる訳がない。

白子を食して、クリーミーと連発する。確かにクリーミーは間違ってはいないけれど、もう一つ和の言葉が欲しい。

言葉の貧困としか思えない昨今のタレントたち。

わらび学園のXmas会

2010年12月21日
近ずく冬の足音に怯え身をすくませていた日々に、今日は穏やかな一日だった。

午前は、わらび学園のXmas会への参加。

ふみの会で作ったXmasカードを、わらびの子ども代表に渡す。


園児の数35人。子どもたちが手にとって、それを見つめる写真が欲しかったが、スケジュールの都合で回収。もちろん手に一度渡って、大切そうに胸に抱え込んだプレゼントも同じく「あとでね」と回収。

何だかねぇ。

子どもたちの前でエプロンシアターを私が演ずる。三匹のこぶた。


久しぶりのシアターに言葉がひっくり返る。

いくつものエプロンシアターを作り、それを何の不便もなく演じていたあの頃。

花を見ても、石を見ても、何を見てもお話作りに事欠かなかった。

今日はわらび学園の子どもたちの応援で、三匹のこぶたは成功。


他愛のないお話だけど、ちびっこを前にして、緊張で震える。いや血圧で震える。

あと3日

2010年12月28日
寒い 寒い さむい さぶい…

さすがに視界が白くなると、寒さが身に沁みますね。

正月が近付いたので、家の事、買い物、パーマ、床屋にまで、気ぜわしさが押し寄せている。

今年は病上がりだし…との甘えは通用しない。

疲れがピークになると、イライラが勝手に出てくる。

些細なショッピングセンターでの事、カートが無い。
清算場所の長い行列、車いすマークでの強引な駐車、走り回る子ども達。

そして美容院で指摘された事。
髪質が最悪でパサパサの上細くなっている。抜け毛も激しい。
病後は仕方ないにしても、ストレスは益々強く表れてきているとの事。
床屋では、顔の荒れを指摘された。

何だろうね。シャッキリしなくては。

お正月までアト3日。

JIN仁を二夜

2010年12月29日
JIN仁を二夜続けて見て、以前の感動が少し薄れていたことに気付いた。

中途半端で終わった以前のJIN仁に何とか満足感を得ようとして、コミックを19巻まで揃えたが、徐々に内容のマンネリにウンザリしてきた。

今回、映像での期待を込めて、二夜続けて見ていたが、やっぱり不燃焼気味。

何でものめり込むものでも、時間の経過と共に薄れる自分に少しガッカリ。

慌ただしさピーク

2010年12月30日
草食系、肉食系、言葉の造作は次々と生まれ、ひっそりと消えていきます。

テレビ画像の中では、男性なのに女装したり「オカマよ。」と公言したり、女性より美しい女性姿の男が現れたり、何でしょうね。最近の男性は。

これから正月にかけて、益々 こんな人たちを見なければならないのかな。

まっ! テレビは消せば良いけどね。

今日は、最後最後と言いながらの買い出しに行く。
午前はア・ミュー。此処は相も変わらず満タンで、カートがない。

午後からは砺波のアピタへ。大きい程あって、ゆったりと買い物ができた。
 
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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