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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

お久しぶり

2011年04月10日
長いブログ休暇でした。

次男に、「ブログは楽しい内容がベストだよ。
体調の悪い時には暗いし、人の悪口もあんまり見ててたのしくないよ。」と。

子どもに教えられ、気分が戻るまで、長い休暇でした。

今日は、母の一周忌をしました。

もう1年経ちました。

お寺で法要をお願いして、私たち姉妹の親族だけでしたが、1年ぶりの顔合わせもあり、後の食事会は、お腹に納まらないほどの御馳走を堪能しそれぞれ帰宅しました。

最後を見送り、レジの所で懐かしい社協のコーディネーターの皆さんとバッタリ。

「あらーどうしてた?」「元気けぇ」「ブログ更新されとらんぜぇ」

この一言が、ブログの開始に繋がりました。

社協の方々とは、V連協の時に密度の濃い付き合いをしました。

南砺市V連協を立ち上げた、あの覇気ある時代が思い出されます。

体調にかこつけて、お医者さんの「体力を付けるには食べなければ…」

この言葉の媚薬に酔いしれて、今じゃ数キロのリバウンドじゃぁぁぁ。

忙中閑なし

2011年04月11日
 元来、忙し好きの私には、持って来いの季節。

家の周りは放っておいて、家の中も放っておいて、ひたすらパソコン三昧。

水の精さんに頼まれたポスター制作。

パソコン同好会の資料作り。

地域サロンのプラン作成に打ち合わせ会の資料作り。

それに絵手紙も…。

何か凄く生き生きできる。

やはり私は忙しくしてた方がいいのかもね。

夜、知り合いのお通夜に出かけた。

飾りつけられた祭壇をカーテンで隠してしまう、例のお寺さんが主役の葬儀

以前、元来葬儀は華美にするものではない。軌道修正をするために、カーテンを引くのだ。との話だった。

納得いく内容だったが、読経の後 またカーテンを開くのでは、なんかねえ。

信心の薄い私は、いつもお経の内容にこだわってしまう。重厚な読経の声に、数珠を合わせてはいるのだが。

言葉の一つ一つを探らなければ…とは 思ってはいるのだが。

3つの行事

2011年04月13日
午前中は、午後からの外出に気を使い、家中を掃除、洗濯、食事作りに勤しむ。

ピッカピカに磨き上げたトイレには、神様はいなかった。

午後1時半、ボランティア連絡協議会の総会。

私の役目は会計監査。

総会後の講演は、面白かったような、数字の羅列で難しかったような、サロンでも…と、ふと思ったが、スクリーンに照射するので暗い会場では眠くなった。

終了後、ボランティアルームにて、ハートヒァ菊の月例会。

私の担当している方の事につき、デスカッション。

包括支援の担当からの電話待ちとなった。

夜、7時よりは近づいたサロンの内容の詰め。

今回のアトラクションにはお琴演奏を依頼。

午前中の企画としては、南砺市体操と何か、パソコンからの紙芝居をやろうかな。

だんだん協力者も増え、とっても嬉しい。

他地区のサロン立ち上げに焦り、二日町中の知人に相談哀願を続け、やっと2年目を迎えた。

「食べまい会」の仲間を中心に、少しづつ広がったご近所パワーを大事にしよう。

昨日の行事

2011年04月13日
昨日の午前中は、ボランティア連絡協議会福野支部の会計監査だった。

V連協の役職から遥か離れて、監査役まで忘れていた。

確かに今だに、前会長だった。

無事 監査を終えたが、社協の顔ぶれが変わっている。支所長とコーディネーターが、新しい。

今度は仲良くして貰えるかな?

午後からは、「めだかの会」の臨時総会。

ボランティア団体から少し離れ、同好会として発足する。会則も変わり無事承認された。

続いて、全体勉強会として、ポスターを研修する。
どんな文字が、どんなレイアウトが、結構学ぶことが多く、一度では分からないようだった。

これから繰り返し、勉強の時間を持とうと思う。

14人中12人の参加でホッとした。

ついでに、災害支援ふるさとコンサートのチケットをお願いしようと思って取り出したが、田んぼの忙しい時期とのことで、1枚も売れず、クスン。

でっかいとの枚数だが、どうしょう。

売れなかったら自払いかも。

温かい一日

2011年04月14日
寒くても、暑くなっても、何にもない皆さんの事が気に掛ります。

範囲が広すぎて、只テレビの画像を見ているばかり。

日本人の素晴らしい所は、こんなに大変な目に合っているのに、お互いを庇い合って、整然とした生活を送っていること。

外国で見かける略奪などがない事。

義援金のボックスの中は、千円札がイッパイ入っている。別の時は、小銭しか見かけられないのに。

先月30日に集まった生活援助物資の仕分けに、市役所に出かけた。

新しい物資である事…とされているのに、使い古しのタオルが沢山入っていた。

新しくても、随分前の物らしく、テンテンとしみのついた物も交じっていた。

それらは、清掃用品として分類した。

私の持ち込みは、下着や、靴下、おむつ、石鹸など。

両手にイッパイぶら下げて持ち込んだ。

後で考えると、対象は自分と同じ高齢者。

しかし、援助物資の山が、各避難所に積み上げられていて、被災者の手に渡っていないのだと言う。

ボランティアが行っても、受け入れが出来ない。

私たちが練習した、災害時のボランティア活動とコーディネーターの役割は、何のプラスにもならないのだろうか。

充実した疲れ

2011年04月17日
地域サロン「いずみの里」を開催した。

風は強いけれど明るい一日の始まりだつた。

母の1周忌なのだが、自分が中心にならなければの行事で、数日前からテンヤワンヤ。

1周忌は1週間前に済ませた。

どちらが大事と言われれば言葉もないが、この歳になるとどれもが大切。

会の名称の垂れ幕を作ったり、レジメを作ったり、ガチャガチャな数日だった。

そして、1番大切な事前告知の作成を忘れ、回覧が出来ず何人来て下さるのか不安だった。

それでも30人の顔が見えホッとする。

昨夜のセッテング段階で、パソコンと「ほっとあっとなんと体操」のDVDとプロジェクターが何故だか相性が悪く、開けない。

それで急きょテレビの小さな画面で「手を上げて…」と始まった。

パソコンとプロジェクターはpowerPointの紙芝居「親鸞さま」と「安居に伝わる民話」をする。

読みながらクリックするのは、大変だったけど喜んで頂けたようだ。

スタッフの頑張り作品のお昼食事を頂き、午後からはお琴の演奏。古典の琴に合わせて童謡を口ずさむ。

楽しいひと時を過ごした。

終了後の片付けを終えた頃、ぐぐぐっと疲れが押し寄せたけれど、充実感を十分に味わった一日だった。

五色まんじゅう

2011年04月18日
金沢の親戚で婚礼があった。

そして、この五色まんじゅうをいただいた。

遥かに昔の話。

長男が結婚する時に、金沢のお嫁さんの里から、「幾箱、持って行きましょうか?」との問いがあった。

「はぁぁぁ?」意味が通じなくて、全く「はあぁぁ?」
だった。

内灘では、婚礼の時に玄関に五色饅頭の箱を積み上げて、道行く人にも差し上げるのだと。

一箱に五種類の生菓子が入っている。

日……昔太陽を象り紅色円形
月……白色丸型にして、黒胡麻は行く雁を表す。
山……岩からなすとして黄金色に輝く岩を表す。
海……菱形にして、波の重なるを見るの意。
里……羊羹にして、四角は田の面を象る。

時の将軍秀忠公の息女の、祝い菓子としての献納を機会に、庶民の婚礼にも使用されるようになったのたと、説明書に書いてあった。

昔ながらの素朴な味と、五種類楽しめる、この菓子が
私は大好き。



サロン事後報告

2011年04月19日
17日の「いずみの里」事後報告を完成。


早速、担当スタッフに配る。

二日町の区長が、「いずみの里」の代表の人なので、何かと頼りになる。

他の地域のように、年に何回も開催できないけれど、少しずつ歩んで行こうと思う。

元婦人会役員のメンバーで、今はグルメの会「食べまい会」の人達の協力が嬉しい。

東日本災害のように、何かがあった時、近所が一番頼りになるのだから、希薄になっている昨今を、何とかして塗り替えたい「おばば」の軍団です。

こだまの会で親睦会

2011年04月20日
声ボラ「こだまの会」の親睦会。

津沢の「魚政亭」での会食だった。

レトロな家具とコンサートも開ける別館「月あかり」に、都合のついた7人が集まり、ガヤガヤ話す。

食事は松花堂弁当。


ひとつひとつ吟味した、美しい食事を堪能した。

食後、別れ難たかったので、福光美術館のキルト展に向かう。

満開の桜並木に、不安定な天候だったが、美術館のキルト展での圧巻に、作者に思いを馳せる。

同じ人間なのに、この気の遠くなるような作品を作れる人は、どんな人間なのだろうか。

すごいねぇ。

さるぼぼ

2011年04月21日
親戚の方から、小さな「さるぼぼ」の飾り人形が5個送られてきました。

何とも言えない可愛らしさ。

人差し指位の大きさの人形が、南天の枝に9体座っています。

顔は風船かずらの種を利用して、小さな身体は色とりどりの縮緬布を使っています。

なんて可愛いのでしょう。
なんと言う丁寧さでしょう。

作者は、私の、妹の、息子の、お嫁さんの、お母さん。

良かった。玄関と、自室と廊下と。

親友にも…。

飾りつける楽しみに、ワクワクしています。

ドリームハウス

2011年04月23日
お昼からボランティアルームにて、「ほっとあっとなんと」体操練習。

あっちゃんが持ち込んでくれた、スクリーンに写せる機械での練習だった。

17日に「いずみの里」で、何度もパソコンとprojectorとスクリーンでの挑戦は、全く出来なくて、DVDのガードが固く、お手上げだった。

あっちゃんの機械は、DVDを入れると即、照射される。
社協の人に、「一台買って此処に置いてよ。」と言ったら「高くて…」との事だった。

それから先日、「ドリームハウス」と言うソフトを購入した。

自分で家の設計が出来て、3Dに表わせられる。

専門家が作成した、長男の家の設計図を見せて貰ってから、欲しくて欲しくて、購入。

面白い。

今の所は、失敗と????の連続だけど、最高のおもちゃだ。

暮らしの日記

2011年04月24日
久しぶりに富山新聞社の投稿者の集い「暮らしの会」に参加した。

文集を作ったり、文章の書き方を学習したり、密度の濃い仲間の集まりだった。

今 51歳になった長男の三歳四歳の頃から、夢中になって投稿し、スクラップも三冊。

ところが原稿一枚半が辛くなり、いつしか遠のいた。

しかし、その頃の友人の顔が見たくて参加した。

でも、数人しか懐かしい顔は見えず、体調を崩したり、いろいろな事情なのか、とっても残念だった。

大体、書きもせずに参加するのが間違っているけど、世代交代の「暮らしの会」で、寂しかった。

スーちゃんの葬儀

2011年04月25日
キャンディズのスーちゃん、田中好子さんの葬儀。

出棺の親族の挨拶の時、本人のメッセージが流れた。

見ている私たちにも、こみ上げるものを伝える本人の声に、不謹慎にも私の時もこれを使用させて貰おうと思った。

平生から友人間で、自分の遺影の話が出るようになった。

最近の近所の方の葬儀では、もちろんカラーでバックに満開の桜の前で、微笑んでいる方の遺影にいたく感動した。

あんまり昔のでも可笑しいし、最近の太ったみっとんないのは 尚 嫌だし、パソコンで修正しても、そのまんまだし、

「思いっ切って京都に行った時の舞妓扮装のはどうじゃ。」と言ったら「アホ」と言われた。

母の葬儀の時の衣装は、母が一番気に入っていたアズキ色の着物だった。

「私は以前習っていた詩舞の衣装で、着物と袴、そして、沢山ある扇を散らしてね。」

と言ったら、「そんなもんに限って中々死なん。」と。

こんな話が、何の不思議もなく出てくる歳になった。

血圧 200

2011年04月28日
いろいろなストレスと、いろいろな悪条件が重なり、血圧が一時期208まで上がった。

それからは低くて180。
200に上がることも珍しくなくなって、いつも酔っ払い状態。

…かと言って、主婦は寝ている事も出来ず、頭を叩きながらの生活。

周りから叱られるように、ここら辺で一番大きな砺波の病院へ行った。

ながぁぁぁい、大病院の待ち時間を経て、やっと診察。

医師の前でもう一度計ると、ナント228。

もうダメ。

ところが医師は「血圧くらいで診察に来んといて! こんなもん寝とればいいんや。」と言う。

「でも、何日も こんな状態なんです。何か方法はないのでしょうか?」
「ないよ。」「でも何か?」「なにかって?」「注射とか、点滴とか。」「ない。」
ケンモホロロとは、こう言う事なのだろう。

横から看護師が、「塩分を少なくした食事にして下さいね。」と補足。

そんなもん、以前から気を付けているワイ! と、心の中で毒づく。

後日、或る人が「血圧が200近く上がったら、救急車を呼ぶべきや。私はそうして点滴と注射の治療を受けたよ。」と。

でもねぇ。血圧に効く特効薬が1日1錠飲む、あの小さな錠剤だけとはねぇ。
縋るように医師の前に座ったのに、たった4分でオシマイ。
後は、悔しさと、情けなさと、218の血圧は、もっと上がったように感じた。

パチンと、血管がはじけた時、脳梗塞、脳溢血、脳出血、もっと怖い病気が判明してからでないと、この大病院は、話には乗らないのだと痛感した。

医者にもいろいろだと慰められても、到底納得できなかった。

大好きなスイカ

2011年04月28日
初物のスイカを食べた。

冬のミカン、夏にはスイカ。


世にいろいろな美味しい果物があるけど、究極の私の中の果物は、これに勝るものは無い。

初物はやはり、熟す頃合いから見ると、甘みも薄く果肉も固い。

そう言えばスイカの旬は、7・8月の頃なのだから…まだ4月。

お日様をイッパイ浴びて、茎のあたりが微妙にくぼんだ、叩くと軽やかなポンと言う音がして、
そんなスイカが食べたい。

買ったスイカは、包丁で切ると、心地よい破裂音はせず、鈍いグサッっと言う音と共に切れた。

とまとを植えよう

2011年04月30日
家の中に居ると、とても寒い。
雷、雨、その内に、ぬるい風。

変てこな一日だった。

そんな晴れ間の中で、畑づくり…と言っても、トマトを3本植える畝を耕やす。可愛らしいもの。
そして、鉢植え用の鉢にほぐした土に、風船かずらの種を植える。

この種はまたイッパイ収穫して、今度こそは、サルボボ人形を作って見たい。
でもムリかもね。

どんなトマトを植えようかな。

またミニトマトの黄色と、フルーツトマトと…。



食べるより、育てるのが楽しい。
食べ切れないほどたわわに実る、あの姿に憧れる。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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