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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

暑いですね。パンダが羨ましい

2011年07月01日
暑い、あつい、熱い、アツイ…

テレビで室内で熱中症で死亡と。
学校で運動中に倒れる。

節電でエアコンも付けず、高齢者からバタバタと倒れるのかと思っていたら、若い人たちも同じように倒れているらしい。

御身大切。迷惑を掛けないように。…と、室内でじっとしていたら、足腰がバカになっていく。

動物園のシロクマが、岩に摑まりうつろな顔で映っていた。動物は毛皮に包まれて、人間の何倍も大変なのが分かるね。

そんな中でパンダだけは、室温20度の設定で快適に過ごしている。ピップはどこの社会でも羨望の的だなあ。

元気なのがひと雨の恵みで、わっさと生える雑草だけ。
私の可愛いトマトちゃんも、雑草に包まれている。
体調を整えて取ろうとしている内に、お節介主人が「オイ! 草取っっといたぞ。トマトも少し枝処理しといたぞ。」とおっしゃる。

いやな予感がして見に行ったら「可愛い小さな実」が、房ごとむしってあった。
うえぇぇぇん(淚)

前庭から追いやられ、裏の敷地に土運びから花壇作りをして、自分だけの好きな物を植えていたのに、見良い状態になった途端、主人が攻めてきて、私の留守中に除草剤。大切な花苗、火木に至るまで、茶色になっている。
しくしくしくしく(泣)

彼なりに手伝ってはいるのだろうが、何をしてもトンチンカン。

「お願いだから、こちらは構わんといて。」

でっかい目で、不愉快そうに睨まれた。

今日はサロン「いずみの里」

2011年07月03日
地域サロン「いずみの里」が終了。

昨夜からの準備を、地元公民館で行い、それぞれが自分の担当をスムーズに運んでいる。

そして、今日は朝から飾り付け、食事の用意、と、トントントンと気持ちの良い運び。

午前は、太極拳の先生を招き、高齢者に優しい気功法を学ぶ。もっぱら写真を撮っていたが、途中から少しずつ参加して、心地良い筋肉の解れを感じた。

昼食後、ミニ七夕を作る。

子供も孫も大きくなった今、折り紙の折りかたも忘れたけど、もう一度脳の活性化に尽力。

「お宅の玄関に、飾って下さいね。」とのお願いに、「老っしょりだけの家に、飾ったら頑張って子供が出来たと思われんけ」に大笑い。

自分の作品を笹竹にぶら下げ、大事に持ち帰って頂いた。


しばらくして、凄い雨が降った。帰って頂いた後でホッと。

テレビの画面は…

2011年07月04日
昨日のサロンを終えたのに、まだグッタリ。

今日はテレビ三昧。

チャンネルを無意味に押していた。

しかし、韓国ドラマの多い事。

それとお笑い芸人が中心のものがダントツに番組を埋めている。

韓国ものは、ヨンさまであろうと、好きでなかったのに、今は何となく見ている。日本のように個性的な顔でなく、みんな美しい。整形の発達している国と聞くので、みんな整形美人に見える。

日本はお笑い芸人の質が高く、メインのMCを務める芸人も出てきた。

その人達とは別に、苦々しい笑いを押し売りする芸人も多い。

まあ、チャンネル権はこちらにあるから、頻繁に変えることになるのだが。

宝石のようなお菓子

2011年07月06日
お菓子の大集合

こんな珍しいお菓子が集まった。
ひよこのお饅頭は大好きなのだが、そのゼリーバージョン

メロン味、グレープ味、ストロベリー味、マンゴー味の四色


形も可愛いが、食べるのが勿体なくて、眺めの時間が長かった。


それに、博多土産の「博多つくりもん」これは中の餡が爽やかでいくつでもいける。


バナナの餡菓子と鮎のマシュマロのようなお菓子。


絶対体重は増えているだろう。

でも今日のボランティアで、わかば病院での大型紙芝居での事。

「少し痩せたね。」とおっしゃる、仲間がいてニタリ。

この言葉は珠玉の言葉だ。

わらび学園で七夕

2011年07月07日
ひまわりグループで、わらび学園の七夕会に行った。

小さな子ども達と共に朝の会。
先生の優しい指導に感心。
子どもたちの態度にも感心しきり。

朝の会の後は遊戯室での遊び。

七夕飾りを引っ張ったり、ボールの入ったプールに寝ぞべったりと大騒ぎ。

時々、私たちボランティアの手をソッと触りにくる。

朝の会から傍にいた、凄く可愛い女の子から、目が離せなかった。

「いずみの里」の報告書が完成した。
参加者に配布したり、村中に回覧する分をコピーして夜遅く、各世話役の家のポストに投函してきた。

 

ゆのくに天祥に行ってきたよ。

2011年07月11日
長男夫婦に誘われて、ゆのくに天祥に行って来た。

長男夫婦と長男の奥さんの母と私。

着くまで場所が知らされず、着いてから「わぁぁぁぁ」だった。

温泉はどこも冷え切っていると聞いたのに、何と沢山の客だった事。

お風呂を巡り、大きな無数の売店でキョロキョロと品定めをし、そして…

このご馳走を堪能した。

うふふふふ
あ・わ・びが踊っています。


>
















お腹の皮は、一枚のパンパンになった。

息子と母親、娘と母親。

4人で枕を並べて、良くしゃべり、良く食べて。

最高の夜でした。


たまにの事だけど

2011年07月11日
たまにの事だけど、思いを込めて長文のブログを書いて、登録する。…をクリック

ネットの具合が悪かったのか、はたまた、時間切れで塞がってしまったのか…

渾身込めて書いた文章が、無くなってしまった。

何処を弄っても見つからない。

以前も、こんな悲しい経験が沢山あったので、ワードで作文していたのに、暫く調子が良かったから、管理画面に書いていて、やっぱりアカン。

二度と同じ文が思い出せない。

なんで?? どうして??

8日の事だった。

心届かず

2011年07月12日
数日前から、スカスカ脳を駆使して、powerPointの資料作りに追われ、昨夜は睡眠も少なめだった。

パソコン同好会「めだかの会」もマンネリなので、もうひと頑張り皆で勉強し直そうと、取り組んだ研修会だったのに、それぞれが忙しく、それぞれにパソコン技術が向上した今、数年前のような熱いものが無くなってしまった。

結局参加者は私も加えて4人。

シクシク(涙)

14部プリントアウトした資料は、ドッサリと持ち帰り…だった。

変なもので、1度目にスカされたものは、見たくも無い。

しかし、忘れかけた私の脳を叱咤激励して、良かったのかも知れないが。

アト 何回か計画している研修課題も、今度は私がやる気を失った。

のど元過ぎれば…

2011年07月13日
昨年8月末にガンの手術をして、そろそろ1年経つ。
その間、便秘以外何とも異常を感じなくなり、病院には足が遠のいていた。

息子に「1ヶ月、3ヶ月と検査を受けなければ駄目じゃないか」と注意され、随分日の経った今日に内視鏡の検査を予約して来た。

何とも無い筈…と自分に暗示を掛けてはいるのだが、昨年も日頃病院や薬から眞合いを置く生活をしていたので、晴天のへきれきの思いをした。

大きな声も出るようになったし、ふっふっと眠くも無いようになった。
体力気力も少しずつ元に戻りつつある。

食べて食べて、7キロ痩せて9キロ太った。でっかい腹を突き出して生活している。(フン)

今日は同級生のK代さんが、茄子、きゅうり、ピーマン、オランダ豆、サラダ菜、玉ねぎ、ジャガイモをドッサリ持ってきて下さった。

我が家の冷蔵庫は満タン状態。

早速、きゅうりのあんかけと、茄子の丸煮、茄子とピーマンの味噌炒めよごし、豆と茄子と醤油煮。

オーソドックスな、晩餐となった。

逞しいのは…

2011年07月14日
朝の少しと、夕方の少しに雑草を抜く。

何と逞しい草たち。

この暑さの中で、生き生きと根を張り葉をのばす。

それに比べて、私たち人間の何と弱いことか。

節電の声が響き渡る昨今、エアコンを止めてしまったら部屋の中は、熱い空気が扇風機にかき回され、熱中症寸前。

かやつり草が頑固に抜けない。

どくだみも、人間の腕力に負けていない。

大切にしているテッセンが枯れてしまった。

あさがお、夕顔も元気がなく細いつるをやっと伸ばしている。

過保護の植物は、人間と一緒。

被災地を案じて…

2011年07月15日
テレビを見ていたら、被災者の方が、この暑さに着る物、履く物、そして寝る時のタオルケットが欲しいと訴えられていた。

我が家ではタオルケット類は、一時沢山集まり、まだ手のついてないものがイッパイある。

以前、タオルケットは、何かのお返しとか、中元、などなどで集中して集まった時期があったが、エアコンの時代になって、軽量の羽毛夏布団に変わっていった。

そして、押入れの奥には、手付かずのタオルケットが10枚は有る。

何処のお宅でも、同じかも知れない。

でも、送り方が分からないし10枚程度では意味がない。

社協に電話して見た。

すでに言葉は悪いが、ブームは過ぎたようで、何処でも一括して送ると言う作業は中止と言われた。

沢山集まった義捐金も何処かに保存のままと聞く。

対応の悪さと融通の利かぬ、この状態を打破する方法は無いのだろうか。

現地にも行けず、ただ気を揉んでいる人は沢山いると思うけど…。

恥ずかしい

2011年07月16日
被災地を案じて…の昨日のブログに、沢山アドバイスを頂いた。

ここで気が付いたのは、自分が先頭になって行動を起こすと言う、本当のボランティア精神の薄いこと。

ああだからこう、こうだからああ。

言い訳ばかりの最近に気づいた。

言い訳のひとつ。
数えて見たら、11枚のタオルケットは10年以上経つと、ビニール袋からはみ出て、色が変色しているのやら、テンテンとカビしみが薄く見られるのやら。
長い期間、風通ししていなかったおつり。

以前被災地支援での分類作業の時、新しい物でないと失礼に当たると言う事で、清掃用に分類されたり、そっと排除していた。

そんな時の記憶も拭えない。

言い訳のふたつ。
富山市まで、少々の品物を送ると言う行為に気恥ずかしい気持ちが先立つ。


そんなこんなで、少し芽生えた心が消え果てた。

あわびまつりと高州園

2011年07月18日
17日 めだかの会の仲間と共に、輪島の「あわびまつり」に出かけた。

カンカン照りの中を車は一路、輪島への長い道程を進める。

体力に自信がない…と思っていた私だが、先導のKさんの後を追う事ができた。

輪島のマリンタウンと言う場所でのイベント「あわびまつり」は、大きなテント張りの中で、炭火コンロが置いてあり、食材を買ってそのコンロで焼いて食べる。



豪快にあわびも丸ごと、いかやたこも魚も…


炎天下の苦労が付き物かと思っていたが、案外たやすく場所も獲得できたし、食材もすぐ買えた。

行って良かった。

宿は「高州園」に泊まる。

大分昔に行った事があったが、イメージが違っていた。

でも部屋は海が窓からバァァンと開け、こんな穏やかな海から、彼の地では襲い来る波に人間の営みが破れたのかと思うと、思わず唾を飲み込んだ。

夜のご馳走は












美味しかった。

完食。

カレーライス

2011年07月20日
 夏の定番は、昔からカレーライスと決まっていたのに、高齢者二人家族はこのメニューが食卓に上らなくなった。

いつもはパートナーの好みで埋まる夕食が、食欲のない二人ならば残しても良いから…と今日はカレーを作った。

ジャガイモ、玉葱、人参、そしてリクエストの豚肉。

炒めて、既定のスープに入れコトコト煮込む。

一流シェフのようなこだわりはないが、丁寧に傍を離れず真面目に料理する。

ルウを入れ、ここからパートナーの物と鍋を二つに分ける。

最近、味覚の可笑しい主人は、辛さが満足できず凄く辛い物を好むので、カレー粉をドバッと入れる。

私のはピーマンの微塵切りとトマトを加える。

何となくイィッパイ食べてくれた。


友人や知人から、夏の野菜の差し入れに感謝の毎日だけど、今日のカレーと水茄子の漬物には、文句の言いようが無かったみたい。



まちかどギャラリー

2011年07月20日
梅雨明けの炎天下が続き、今度は恵みのじっくり雨。

でも地面が黒い。

アスファルトも黒い。

昨日は、友人が福野町のギャラリーで、きり絵の発表会と言うので、最後の今日に出かけた。

ところがところが、いつもの事ではあるが車を止める場所がない。

狭い街中のギャラリーでは、警察の目が光っている。

3回ギャラリー前を通過してグルグル回ったが、やはり近くには止めるとこがない。

足の元気なときは、ショッピングセンター等に止めて、トコトコと歩いたもんだが、どうも最近は足が言うこと聞かず、ギャラリーからはご無沙汰。

町中の「しもたや」対策で始めた事業なのに、外からのバスも呼べないし住んでいる町民すら近づけない。

困ったもんじゃ。

井波に結ステーションが出来、ますます羨ましさが増す。

このままじゃ、近隣で福野だけが色錆びて行くんじゃないかい?

いや、もう既にさび付いておる。

福野の若いもん。良いアイデアが無いのかい?

婆ちゃん、爺ちゃんは もうダメじゃあ。

カタログギフト

2011年07月21日
親戚からカタログギフトが送られて来た。

法事のお返しとして、送られて来たのだが、金額にも依るのかも知れないが、ペラペラ捲っても目が止まらない。

以前は、あれもこれも欲しいものばかりで迷っていた。

食器も売るほどあるし、IH対応の鍋も充分に揃っている。

家具も、これ以上はいらないし、愛着のあるものを捨ててまでいらない。

贅沢になったのか、物欲が薄くなったのか、送って頂いた方へ申しわけなさばかり。

話は違うけれど、「主人に今日は何を食べたい?」と聞くと、「食欲がないからなんにも…」と。
私も、今一番食べたいものを考えたが、寿司? かつ? 麺類? … 何も浮ばない。

そうそう、西瓜さえあれば、トマトさえあれば、何もいらない。

一時代の通過

2011年07月25日
デジタル移行を、この目で確かめようと1台だけはアナログのままにして、その一瞬を凝視していた。

54321スタート。

アレ? 映っている。

即 砂嵐状態になるのかと思っていたが、いつまでたっても映っている。

北日本放送だけは、きめが悪く見にくいが他のチャンネルは、いつもと同じだった。

しかし、石川県のチャンネルはお決まりの青い画面に、お知らせ文字が映っている。

ケーブルテレビは、2015年まではデジアナ変換として視聴できるそうな。

移動する部屋ごとにテレビを備えている現在、慌てることもなかったなぁ。

だいたいにアナログとデジタルの意味も、どうして変換するのかも、その必要性も分からないままに当日を迎え、「まっ!いいか。」と難しい事は考えないようにしている。

こんなの毎日見てたらモツは…

2011年07月28日
内視鏡の検査に行ってきた。

もともと便秘症なので、3日前から絶食し下剤を服用、ヘロヘロの身体での検査だった。

午前中は、2リットルの下剤を2時間かけて飲む。
少し甘く、スポーツドリンクのような水液は、非常に気持ち悪く、みるみる内にお腹はパンパン状態で、押すと口から溢れ出る感じ。

既に3日前からの断食で、お腹の中は空っぽなので、今飲んだ水しか出ない。
しめしめ。これは1番に検査可能かな…と、思っていたら、2番目だった。

時間は午後2時よりで、今から3時間後に検査が始まる。

お昼の食事も出来ず、延々待合室の硬い椅子での待機だった。

やっと午後2時になって、内視鏡の場所に行く。
検査着を着る。3度目なので要領は分かっているが、蛙の解剖を…。

カメラが挿入され、腸内が克明に写しだされ、我慢の甲斐あって内容物が一つもない美しい映像が見られる。

ところが医師の「貴女の大腸は長くってね。」の言葉どうり、腹を押したり横になったり、なかなか進まない。モニターを見ていた私も首が痛くなってしまつた。

「あっ! これ。カメラ!」指図どうり助手がカシャカシャ。
「ありゃ…。何かあったかな。」「ポリープが少し有りますので取ります。」

「おならがしたくなったら出して下さい。ガスと薬を入れながらしていますので…。」
そんなこと言われても、お尻側から作業している先生に「プッ!」とはねえ。

でも我慢できずプウゥゥ…と発射。モニターの映像には腸が開くのが分かる。

それからは、イッパイプップッ!と発射。「やっと盲腸まで届きました。」の先生の声に、ホッとした。

昨年の手術後は、綺麗で異常なかったのに、ポリープ発生ということは、油断できないなあ。1時間40分だった。

終了後、看護師との会話。
「ねえ、毎日こんな映像を見ていたら、モツは食べれないでしょう?」
「なんで? 大好きやよ。ねぇ先生も好きやねぇ。」
「ひぇぇぇぇぇ。」

銀行の四つ角で紙芝居

2011年07月29日
福野の夜店に、どうした訳か何処からの依頼か、銀行の四つ角で紙芝居をすることになった。

大型紙芝居「安居の民話」と「かぐや姫」だけど、屋外のステージは初めて。

各地で大雨の被害が聞こえているので、今夜は雨かも…と構えていた。

午後7時、銀行の四つ角に出かけた。

ビール箱を並べ、上にべニアを敷いただけのステージ。
やがて幼稚園児のお遊戯が始まった。この次が私たちの出番。

お遊戯終了。

ビール箱のステージに紙芝居をセッテングする。

読み手は登らなくても良いが、まくり手は台に上った姿は頂けない。

本人たちは、何処を見てたら良いのか、非常に困ったそうだ。

初めは、「かぐや姫」を。私が゛読む。

心を込めて。ちびっこたちは興味深く聞き入ってくれた。

続いてNさんが読んだ「安居の民話」これは、少し難しかったようだった。

そして終了。袋菓子とお茶のお手間を貰い、帰宅する。

さて! 明日は草津温泉行きだ。

夫のねんねこ半纏

2011年07月29日
朝の連ドラ「お陽さま」で、旦那のおんぶ姿を久しぶりに見た。

あの頃の定番、ねんねこ袢纏で妻が教師、家は超多忙であれは、やむ負えない状態だったんだろうが、私の場合35年に長男が産まれ、これがまた五月人形とまで言って貰えた顔つきの子だった。

私の姉妹の高岡に住む下の妹も、しょっちゅうオンブしてくれたが、何を思ったのか、主人が「オンブさせろ」と言いだした。

家の中だけだろうと思っていたら、ねんねこ袢纏姿のまま、外へ出かけてしまった。

大騒ぎで電話を掛けまくって、ようやく捕まえたのが友人宅。

見せびらしに次々と回っていたらしい。

その後、彼の姉の家にご到着。ここで捕まえた。

そして、義姉にこっぴどく叱られたのは、この私だった。

「大事な弟に、みっとんない格好させて、町中の人に見られて、可哀そうに。」

何にも口返し出来なかった。

近所の人たちにも、キツイ注意を何人もから受けた。

彼は、振り返る町中の人の目は、息子を見ていると思い「どうだ、可愛いだろう。」と、得意げだったと後日語った。

息子は、ぐっしょり濡れたオムツとミルクの時間を大幅にこえて、鳴き声もか細くなって、可哀そうに。

損をしたのは確かに私と息子だった。

あれから男性の袢纏姿は、理由がどうであろうと、見たく無くなってしまった。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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