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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

草津よいとこ♪二度目の旅

2011年08月01日
土曜日の雨の中、草津温泉へと走る。

仲間はケアマネージャーのYさん。保育士のKさん。以前は会社管理職のUさん。と専業主婦の私。

雨の中運転するのは保育士の彼女。今年の当番幹事。
6人のメンバーは、いろいろな都合で今回は4人の参加となった。

高速道路では前が見えない位の土砂降り。
新潟を抜けた頃には、徐々に小雨になって晴れたり降ったりの状況。

白根山の絶景は、一瞬たりも見えず白い霧の中を進む。下降線をたどる頃、ようやく時々山の稜線が確認できた。


硫黄の匂いに導かれ、草津温泉街へ突入。

くねくねとした細い街並みを、沢山の観光客を避けながら今夜の宿「ての字屋」に着いた。
雨と私の足を案じて、到着したのは午後1時30分。普通3時に入館なのに、快く入れてくれた。


古き良き…の代名詞のようなお宿だった。
まだ少し早いので、街並みを歩くことにする。


湯畑…コバルトブルーの源泉。付着している硫黄の黄色。覗きこむ無数の観光客。


湯もみ…小さな小屋に客を詰め込み、「草津良いとこ一度はお出でドッコイショ」の歌に合わせて、源泉を板で掻き回す。まっ! これも観光の一手段。


その他に、街並みには無数のまんじゅやさん。温泉卵、お酒屋さん等、急坂の道をジグザグ行進している内に、足がつっぱり前に進まなくなった。

宿にもどり部屋に辿り着く。小さな? 宿で、敷地面積も少ないので、工夫を凝らしてレイアウトしてある。階段が結構あり、しかし階段昇降機が全部ついているので、少しのろいけれど私には有難かった



懐石とうたってあり、食事も夏野菜、鮎、はも、冷やとろろと、凝った器も、目を充分に楽しませてくれた


言う事利かない足に、モーラステープをベタベタ貼りながら、「ごめんね。私は今回で脱退させてもらうね。迷惑掛けたくないから…。」と言うと、当然の如くみんなで反対。

「同じような身体になってきたんだから、そんなこと言わず無理のない旅を続けよう。」と言ってくれた。

でもねぇ。

言うタイミングが悪かったかな…と、一人クヨクヨしている。
朝食も豪華

タッチングボランティア

2011年08月02日
タッチングボランティア…とは、寝たきりの患者さんの手や身体をさすり、耳からの刺激を感じて貰うために、歌を歌うボランティア。

わかば病院で、午後2時からタッチングボランティアに行く。

いらないお節介かも知れないが、患者さん一人に対する歌を4曲準備。
懐メロ、歌謡曲、童謡、民謡と、内容をバラエティに富んだものに準備した。

今日のお相手は2人。Nさんと別れ患者さんは1人だけのボランティアだった。

悪考えかも知れないが、忙しい看護師さんに一緒に病室を巡って貰うのは、なんかねぇ。
申し訳ない感じ。

かといって、ボランティアだけでのお相手も難しい。

とにかく今日は、凄く忙しい日のようだった。

エントランスホールで、数人の患者さんと会話。
今日は少し不燃焼気味のボランティアだった。

パソコンに嫌われて

2011年08月05日
ここ数日、パソコンのご機嫌が悪く、苦労して書いたブログも登録段階でボロこく状態。

無線ランのルーターも点滅が激しく、マニアル道理に抜いたりセットしなおしたりもしてみたが、私の浅い知識では追いつかず、あきらめモード。

先月の3回もの温泉へ行った時のアルバム作りに、沢山の写真データーを入れたばかりなので、黒い画面が頻繁に出ると無くなってしまう様で不安。

とうとう昨日ヤマダ電機に駆け込み、不具合を訴え身体の大きな店員さんに、兎に角大事なデーターだけでも、USBメモリーに取り出せないかと相談。

彼は、丁寧に調べてくれてセーフモードでの画面から、データーを取り出す方法を教えてくれた。

連日の酷使に、PC自体も熱くなって、馬鹿にしていたリカバリの大切さに、やっと気づいた始末。

私の頭の中の、最近のパソコンは、絶対壊れないと言う神話が、もろくも崩れた。

やはりWindows7へと食指が動く。

恐怖のリカバリ

2011年08月07日
やっとかっと…。

パソコンがトラブルから脱出した。

昨夜は途中で眠ってしまい、リカバリを失敗。
今日こそは…と、掃除洗濯を終え心おきなくパソコンの前に座り、マニアルをデェンと前に置き、大きなため息を吐く。

私の使用したパソコンは10台をくだらないが、リカバリする程のダメージを受けたのは初めてだ。

マニアル通りに丁寧に大切なデーター移動を見極めて、購入時の状態に戻すリカバリと言う文字を睨む。

数年前に購入して、沢山の資料を作成し、酷使したかもしれない私のパソコンへの愛着は、まだまだ。

そして始まった。

コツコツと言うメモリを刻むような音は、私にとっては、もし失敗したら…と言う恐れ。

いつもしている人や、職業の人にとっては大笑いかも知れない。

でも私の大事なvistaちゃんを助けたい。

…そして、長い時間が過ぎて、やっと見慣れた画面が現れた。
バンザイ、バンザイ。

ところで友人から黒いスイカを頂いた。

「畑からもぎ取ったばかりだから、3日ほど熟成させて食べて下さい。」とのな事なので、ワクワクしながら傍に置いて眺めている。
早く3日目にならないかな。
ワクワクワクワク♡

100歳のお通夜

2011年08月08日
今、お通夜から帰った。

亡くなったのは実家の父の義姉で、享年100歳。

今月の広報に、100歳のお祝いを市長から受けて、到底100とは思えない程の、シャンとした姿で映っていた。

「伯母ちゃん元気だなぁ」と見ていたのに、数日で過去の人になるなんて。

喪主の従兄も、しばらく逢わないうちに白髪のお爺さんに変わっていた。

そちらの方が私にはショックだった。

そして一人位、知り合いがいても良さそうなのに、全く次元の違う世界に迷い込んだかのようだった。

確かに母の親戚とは、何かにつけて逢ってはいたが、父の親戚とはまったくの音信不通で、今回のような悲しい出来事の時だけ逢うのだから、顔が分からない、知らないのは当たり前かも知れない。

こうして縁と云うのは遠くなっていくのだな…と寂しい納得をした。

100歳の葬儀

2011年08月09日
本日、伯母さまとの永久の別れを。

100歳を生き抜いたメモリが、回廊に張り出されていた。

焼香の時、喪主の次に親族の焼香があるが、せめて○○さまご親族ご一同さま…などの呼びかけがあれば、記憶の隅の名前を辿れると思ったのに、喪主家族の後、適当にぞろぞろと焼香が終わった。

最後のお棺の中へお花を納める時、伯母さまの顔が拝見できたが、遺影とはやはり違う。当たり前だが記憶の中のとは、無理だった。

ここまで知らない世界に入ってしまうと、いたたまれなくって火葬場へも失礼した。

見送る人々の会話は、

「ちょっと前に出して下さい。私は亡くなったお婆ちゃんの従兄弟の嫁さんの旦那の…。」

聞いていて可笑しくなった。
本人も分からなくなってしまったらしく、お菓子の所へ突進して行った。

ややこしい説明などせず、見送るだけでよいのに。

自己主張をしたくなるのかなぁ。

亡くなった実父の本家と言う、列記とした説明の出きる私は、知る人がなくポツネンとしているのに。

父は苦々しく何処かで見ているかも。

内科か皮膚科か?

2011年08月13日
昨夜から左手から虫が這ったような赤いテンテンが発生。
痒いので無意識に掻き、刺された時の塗り薬を塗っていた。

それが、アッと言う間に背中へと…。「嫌だなぁ。畑で草むしりの時、虫が入ったのかなぁ。」
物指しで、ゴシゴシ。ところがますます痒さが強くなり、両手、胸、足へと広がった。

ここで、やっと「食べたものからなのか」、と気付いた。
いろいろな物を思い出して「水」。水筒に氷と、お茶を入れて手元に置いて飲用しているのだが、この暑さに数時間も持たない。それを飲んだ時に、「チョッと変。」と気づいていた。

「でも一口だもの」とゴクゴク。…一口でないごくごく。

くすりを、まず「熊の胃」を飲んだ。それから1時間。ますます発疹は広がり、「赤玉」を飲んだ。それから2時間して、ますますますます顔を残して全身に広がり「正露丸」を飲んだ。


一睡も出来ない痒さ。掻きむしった痕も血が滲んで散々な有様。

朝のドラマを観て、又アレルギーの蕁麻疹用の錠剤を飲んだ。

色んな薬を飲んだが、医者に余り行かない人生を送ってきたので、内科か皮膚科か分からない。

同じ症状で何年も前に皮膚科へ行って、「ダニ」の症状だと指摘され、家中ダニ退治をしたが全く効果がなく、いつも行く整形外科の医師に反応調査をして貰ったら、草からのアレルギーだった。

今回も、そうかも知れない。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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