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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

世代交代

2011年10月01日
今日は詩吟のお稽古日だった。

4週間前から声がかすれ始め、日常会話もヒソヒソ声で少し大きな声を出そうとすると、しわがれた聞くに堪えない音を発する情けなさ。

町に一軒あった耳鼻咽喉科も無くなって、シメノドラックだけが頼りとなってしまった。

飲み薬、うがい薬、高い喉スチーマー迄買って、必至にケアしているのだが、治りそうもない。

そして、今月には福野町の芸能祭があるのだが、とてもじゃないが心細い心況に。

欠席をそっと窺ったところ、首を振られてしまった。

師曰く、「思い切って、喉を傷めつける様に声を出してみたら…。」

それで、がなって発声したら、少し出るようになった。

少し前の練習日に、芸能祭の俳句の部分を誰がするのか、と言う時があって、いつもは当然の如く私がセンターになり、少し気持ち良く、少し不安状態だったが、今回は完全に後輩の人に場所を奪われた。

これが世代交代なのだろう…と変に納得し、凄く寂しい思いを味わった。

そして、この変な声患い。

諦めが出来て良かったのだが、詩吟に対する自信まで喪失してしまった。

新しもん好き

2011年10月02日
PC同好会は14人。

XPが8人、vistaが3人、Windows7が3人。

新しもん好きの私は、到頭お盆にWindows7を買ってしまった。


PCに強い息子曰く、
「vistaと左程変わらない。スピード感は十分に味わえるよ。」

しかし、vistaまでは息子に設定頼みしてたもんだから、頼みの次男は砺波に転居してしまい、マニアル片手に「イザ!! 自分でセットアップ」と。

すいすいと完了。…が、メールのアドレスが引っ越しできない。

すったもんだで、何とか使いこなしができるようになった。

PCそれぞれに顔が違うし、挿入口も違い覚えるに時間が掛かった。

だけど…もうじきWindows8が出る噂。

今度は高齢者向きにタッチパネル方式だとか。
がっかり。

早すぎるよ。

VistaもWindows7も、切り替えが早すぎない?

女の贅沢

2011年10月03日
今日は「あねださん」の所でエステ。

至福のひとときを味わった。

お酒が飲める訳でなし、綺麗な服を着れるタイプでもなしと、たいして変わり映えもしないけれど、
アンチエイジングにはまり、人の手で顔をこねくりまわして貰う快感。

自分では出来ないリンパマッサージを丹念に施して頂き、その間、世間話、ブログ仲間としてはブログの事、その他もろもろの話題に途切れがない。

終了して鏡を覗くと、いつもと同じ腫れぼったい顔が映っている。

まっ! 元が元だけに仕方がないが、至福の時間は瞬く間に過ぎて行った。

私の最高の贅沢。

タッチングボランティア

2011年10月04日
 今日は午後からY子さんとコンビのタッチングボランティアで、わかば病院に行った。

いつものように歌詞カードを持って3人の患者さんの所へ。病床で強張った手や足、肩などをさすってあげる。

患者さんの年代に合わせて、歌を歌う。

口元を見ていると、何となく歌を歌っているような方もいらっしゃって、世間話をするように語りかけもしてみる。

普通の病院のように、回復がめざましい訳でもないが、看護師さんたちのアイディアから生まれたこのボランティアは、少しの変化に喜ぶ看護師さんに、ボランティア側も嬉しくなる。

何時かは、私も家族も、と思うと、心を込めて痩せた身体を優しくさすって終えた。

へとへと明日に続く

2011年10月05日
いのさんのアドバイスの実行にかかった。

ところが…

リサイズの方法がPhotp Editorに…と言う事なので、すべてのプログラムを大捜査したが
(検索条件に一致する項目がありません。)とコメントがでた。

それでは、単体ダウンロードしようと、Windows7にPhotp Editorを…との条件を入れたら、それぞれのウンチクが表れ、どうもWindows7には、そぐわないとのコメントが多かった。

でわ、Windows7にもそれに代わるものがある筈なので、懸命に探ったところWindows Liveフォトギャラリーと言うのが、それらしい。

編集のところに、「サイズの変更」との文字を発見。

今日はこれにて終了。

ヘトヘト…

あきらめた。分からん。

2011年10月06日
さて、今日も。

ブログに添付してあるピクセル表示を見てみる。

でも10/02のパソコンの写真は、138×104ピクセル
そして、22329バイド これって大きいの?

過去の写真も調べてみると、200×267とか
200×100とか300×225とか
200×150のものが多い。

これって、大きいのかな ????

この表示の意味がサッパリ分からん、私の勘違いかな?

そして「過去の記事を編集」でブログの麓まで辿り、表示設定を非表示にした。

数字や英文字これでは写真が見えない。

「このブログを表示」をクリックすると、昨日の画面にすっ飛んでしまった。

思うようにページが捕まらない。

だいぶん疲れも溜まってしまった。

まっ! いいや。これからの写真のピクセルを小さくしよう。


にわか一座 GO!!

2011年10月07日
にわか一座の打合せと練習。

かつらを被ったり衣装を着けたり、だんだんハイティションになってきた。

私の担当は、水戸黄門のあてぶりで黄門さんになる。
恰好だけはどうにか様になってはいるが、なにせ座長の振付についていくだけで、息が上がっている。

もう一つはマジック。 随分まえに、芸能祭の舞台でネタの花をパラパラ手から落として、小さい子供にからかわれ自信が消えうせた。
それを又…と思うと、憂鬱。でも、が・む・ば・る ね。

その他にも、4人であてぶりの「きよしのズンドコ」

ボランティアとは言え、たった数10分の練習で10日に本番。

オッソロシイね。わたしたち。

もともと、ふざけたものが好きだったけれど、アドリブが消え失せたかな。

美味しいご飯と友の暖かさ

2011年10月08日
ごはんの「あて」が、手元にたくさん集まった。

友人、知人が優しくて嬉しい。

「今年はどうしたのか茗荷が不作でね。」

彼女は同級生で詩吟の仲間。

上手に絶妙な味付けで「茗荷の酢漬け」これには絶対に茗荷寿司が最高。

「ほうきんの実の佃煮」口触りがプチプチして、炊き立てのご飯に乗せて食べる。

「めかぶとシメジと椎茸の佃煮」
「堅瓜の粕漬け」
「昆布とキノコの佃煮」

どれもが丁度の味付けになっている。

最近、食事も食べたり食べなかったり、気ままな生活だったので、早速に新米を炊いて頂いた。

美味しい…と言う言葉は、このためにと感じた。

日曜日のズボラ

2011年10月09日
PM2:00頃、京都の妹が長男夫妻と共に訪れた。

「姉ちゃんいてる。」

…「エッ! 想像もしていなかったので、おろおろ
「墓参りに来たよ。」
はるばる京都から…

どうしょう! 飲み物もない、お菓子もない。
コーヒーも固まっている。

部屋の掃除もしていない。

日曜日のズボラが発覚

主人も寝間着でウロウロ、何を話して良いのか戸惑っている。

息子の奥さんの里から届いた、サツマイモが届き、それを蒸かしていたので熱々を「どうぞ」

何と言う事でしょう。

京都がらはるばる来てくれたのに、サツマイモ…とは。

バカだねぇ。私って。

心が痛い。

帰りにそっと妹の背に手を置いた。ごめん。

サロンでのにわか一座

2011年10月10日
 にわか一座が、高瀬公民館のサロンで、何とか終了した。

私の担当の2番目のマジック。

一番のミス、手からポロポロこぼれる花。

手が小さいのか、イヤイヤ 覚えが悪いのか、はたまたマジックに嫌われているのか。

大汗をかいて終わった。

続いて、水戸黄門の扮装にかかる。

眉毛、口ひげ、あごひげが汗に濡れて、両面テープが剥がれそう。

「ああ人生に涙あり」のCDに合わせ、座長振付の踊りなのだが。

これが又、私に合わせて、スローな踊りなのに、「ひらめ」のような目付きで横を盗み目しながら踊る。

その内に口ひげがパラリ、眉毛の片方がヒラリ、前席の方たちが大笑い。


何と私以外はパーフェクトなのに、いつも同じ。  またまた迷惑かけて終了。



おはぎ配食掛け紙つくり

2011年10月11日
おはぎ配食のための、掛けカバーを「めだかの会」に委託された。

ボランティアの活動も休止状態だったので、少し頑張る気が出てきた。

それぞれの好みやセンスが窺えて、楽しい作品となっている。

集まればやはり同じ趣味仲間だもの、弾む話の延長線には美味しいものを食べに…と云う話題になる。

年寄りの団体は、美味しいもの食べて、頭の体操を頑張ろう。…につきる。

親切か押し売りか

2011年10月12日
玄関に車で、何度か訪れるパン屋さんがいる。

いつもにこやかで、その明るさに、欲しい分以上のパンを買ってしまうのだが、そのパンも美味しくてついつい何個も食してしまう。

今日も顔を見せてれた。

二人暮らしなのに本日は6個。

今日は体調がチョットだったので、青い顔色だったみたい。

「お姉さん、どうしたんですか」

お姉さんだって。もう一袋 買ってしまった。

そこまでは良かったのだが、サプリメント的な健康補助薬の効能を、立て板に水の口調で説明しだした。

足が痛くって立っていられないのに、財布をしまうと

「お姉さん、すぐ終わりますから、もう少し聞いて下さい。」

パンを手に持ち替えると、

「すぐ終わりますから、……足も目もガンも治ります。」

到頭ガマンが出来なくなって

「もう結構です。通販のものも、そう言った物は、嫌なんです。信じるのは医者だけです。」

…と、強引に打ち切って、家に入った。

もうあのパンは、いらない。

絶対 買わない。

花梨酒

2011年10月13日
 詩吟の友達から花梨酒を頂いた。

すごく甘くて下戸の私でもすぅぅぅと飲める。


調子に乗って盃に二杯飲んでしまい、何かこめかみの辺りから頬までが、勝手にドキドキ痙攣してる。

手を見るとまっかっか。
鏡を覗くと、目蓋も腫れて赤い顔が…

でも気持ちは悪くない。

酒好きは、この状態に酒から離れられないのかも…

少し納得できたが、その後がいけない。

立ち上がると、景色が視界から消えてフニャフニャと倒れこんでしまった。

盃2杯は50CC程なんだけど。

後から友人に聞くと、「バカやねぇ。水で割って氷を浮かせてから飲むがゃぜ。」…と。

酒飲みのパートナーをいつも見ているのに、考えもせず甘いものは直ぐ口に入れてしまう私。

花梨酒はのどに良いと頂いたので、今は失敗せず少しずつ美味しく頂いている。

芸能祭リハーサル

2011年10月14日
芸能祭のリハーサルがあった。

私たち中央教場は「平泉懐古」

声が掠れだして久しいが、いがらっぽさに加えて絶えずヒリヒリとしている。

しかし、今日はのど枯れ人が結構多い。

上手な人は、練習のし過ぎかもしれないが、私のは全く原因が不明だからどうしようもない。

ハラが痛ければ医者に行く。

歯が痛ければ歯医者に行く。

しかし、耳鼻咽喉科が福野に無くなって、これ位ならばガマンは出来る…と今日に至った。

マイクを出来るだけ口の前に備えた。

囁くよりはましかも。

詩吟が分からない人が多いのだから、舞を見ている人ばかりかも。

美味しんぼの漫画の中

2011年10月15日
砺波のカレーショップでの事、カレーの出来待ちに本棚の漫画を見ていた。

突然びっくり「ほそみちさん」が、登場している

たしか「美味しんぼ 84巻」だったと思う

富山県の海・山・里 いろんな所を主人公の山岡士郎に紹介する。

その漫画の「ほそみちさん」はそっくり。

さすが「ほそみちさん」何でも登場ですね。

そしてカレーショップのお気に入りは、ベンガルカリーとパコラが好き。

インド音楽の流れる店内で、一人静かに食す。

そして、美味しんぼの漫画に出会った。

作り病のひとつが終わった。

2011年10月16日
芸能祭が終わった。

午後2時半頃の出番なのに、正午に集合。

昨年、隣室の他出演者に「うるさい」と注意されたので、ヘリオスの一番高い6階で声だしを数回していた。

何だかいつもだけど不安が一杯。

声は出ているようだけど、以前から考えると野太い声になり、高音になると裏返ってしまう。

別に風邪を引いたわけでもなく、いろんな薬を試しても、嘗ての美声?は戻らない。(*^。^*)

そして不安の中、本番を迎えた。

出来るだけマイクに近づかないよう…と思ったが、性能の良い機器は、逃れようがなかった。

「三世の豪華……」

出だしはまあまあ。

詩舞をする人が目に入らない。

そして夢中の内に終了。

舞台から降りると、詩舞の先生が
「凄かったねぇ。身体がゾクゾクっとしたよ。」…と。

これは褒め言葉かな? 

上手くいったらしい。ヽ(^o^)丿

作り病の一つが終了した。

あの白いやつ

2011年10月17日
「おい! あの白い奴。作れ!」

「なにけぇ。いつもあれとか、あいつとか。」

「言葉が出てこんがや。分かるやろ。」

長年連れ添っていながら、瞬きで相手の要望や言わんとすることが分かるはずだ。

と、パトナーは吠える。

今回の白い奴はシチューのことらしい

分かっていたが、イライラすることが続いていたので、すっとぼけてやった。

シチューは、大きなゴロッとしたジャガイモと、大きく切った玉ねぎが主役だが、それをベースに
鳥のもも肉を入れたりする。

今回は、海鮮中心に作ってみようと、ルーも大エビエキスのものをチョイス。

ところが、出来上ったものの色が、えび色。

具材も貝柱、えび、きのこ、ブロッコリーと前記のジャガイモ玉ねぎで、牛乳で少し白くはなったが、
要望のものではなかったようだ。

私には、すごく美味しいものになったのだが…。

スケジュールと私

2011年10月19日
イライラする様な、多忙な月も嫌だけど、スカンと空白が続くと落ち込んでしまう。

何年か前に、午前、午後、夜と、駆け回った時期があった。

部屋の隅に、ファイルを並べて順に行動していた。

行動する前の準備段階もあって、頭の中は文字だらけの時代だった。

多忙時期を過ぎ、少し余裕を楽しんで、そして病気。

今度は要請があっても動けない。

休養期間を過ぎると、人間って楽に流され、気力が体力を引きずり、何にも考えたくなくなってしまった。

こんな時に鬱になるのかも知れない。

そして今は、良い塩梅にスケジュールが埋まり、楽しい行事やグルメ計画、旅行、それに、メッセージカードの企画、Xmasカードの試作、年賀状の案が押し寄せてきて、テレビの番ばかりもしてはいられない。

人間はいつまでも、注目されなければ、心が緩んであかん。

友人の見舞い

2011年10月20日
入院中の詩吟友人を病院にお見舞いに行った。

病院は、いつ行っても心が痛くなる所だ。

病室の中、カーテンに仕切られた4っのベット。

今日は良い天気なのに、薄暗くして安静にしている。

友人も「やっと点滴が取れて、全粥になった。と喜んでいた。

かつて私も15日間の絶食で、点滴のお世話になったが、この点滴は不思議なことに、空腹感が全然かんじられない。どんな凄い栄養の薬なのか、いつも不思議に感じている。

広い院内の中を、速足で歩く看護師さん姿ばかりが、いきいきと見られる。

友人が言うには、「年老いたら、どんな病気になっても不思議でないちゃ。」

日頃、到底 年寄りとは感じられない彼女の言葉に、頷きつつ辞した。

お仕事・おしごと

2011年10月21日
ボランティアの用事が重なった。

ひとつは、試行錯誤していたXmasカード。

わらび学園へのプレゼントだが、明日「ふみの会」の皆さんに作業を手伝ってもらう。

此処までが、私の苦労の場所だけど、何だかパソコンを利用して、カードを作ってしまった。

何と言われるだろうか心配。


いつぞや「既製品みたいで、面白くなぁい。」

と言われてへこんだことが多々あった。

もう一つは、情報ボランティア「こだまの会」

イントネェションとアクセントが、全く自信が失せたので毎回 事務方に徹している。

吹き込み内容、テープラベル、配布封筒、

これ等をセットして各自に配る。


1年に春夏秋冬と4回のボランティアだけど、結構密度の濃い活動をしている。

今日で この二つが終了。

今日は軽く終了

2011年10月22日
早め早めと順調に活動が進んで、気持ちがすごく軽い。

さつき荘に行く前に、「こだまの会」のテープ配布を済ませた。

一日掛ると思っていたXmasカード作りも、午前中に終了した。

ただ今10月なんだけど、わらび学園に届ける、Xmasカードは10月に作成。

11月には「おはぎ配食」のメッセージカード。

12月には「年賀状」の大群が待っている。

自分の年賀状もあって、12月は家事を含めてテンテコマイになる。

体調が悪い等と、甘えているわけにはならない。

これが私の気力回復策。

体力はその後から着いてくる。

鈴虫の声が家の中から聞こえる。

秋だなあ。

作り過ぎたサラダ

2011年10月23日
こだわりまではいかないけど、私の好きなサラダは、ジャガイモと玉葱とリンゴがベースになっている。

気が向けば、ハムが入ったり、卵だのレーズンだのが彩る。

今日もサラダをボール一杯作ってしまった。

そして、パートナーにチクチクと嫌味を聞かされる。

それぞれの家庭のこだわりは、この歳になっても治らないので、どっさりと煮しめやカレーやサラダを作ってしまう。

二人暮らしは、少しの料理も沢山の量になって、
「残るほど作るな」…との小言。

好いわいね。

冷凍しても良し、これでもしばらくは手作りの味。

「出来合いの食べ物でないわい。」

心の中で反論じゃぁ。

いいなあ…羨ましいなあ…

2011年10月24日
久しぶりに高岡の妹が顔を見せてくれた。

つもる話に言葉は止まらない。

昼食を何処かに食べに出ようと、砺波のカレーショップへ。

私は相も変わらずベンガルカリーとパコラ。妹は鶏のカレー何とか。

結構なボリュームなので、二人とも大きな腹を撫でながら店を出た。

砺波まで来たので、次男の家に行きたいとの要望で訪ねる。

息子たちの希望と、快適な空間が広がる家。

いつ見ても手足をグーンと、伸ばしたくなるような間取り。

いいなあ…。羨ましいなあ。

と言いながら帰宅して喋りの続き。

今度は長男から電話が来た。

「おふくろ、今何処にいる? 受け渡しが終了したから来んか?」

「いくいくいくいく」

妹と共に長男の新居へ。

これがまた、和モダンと言うか、ここ等辺で見かけられないデザインだった。

白をベースに、堀席の部屋あり、アジアン何とか風の寝室あり、ジャグジー付きの風呂あり、

ラセン階段を昇ると小奇麗な和室あり、一番の気に入りは、キッチンを中心の心地よい空間と収納力満載の各部屋。

ここでも妹と二人で、

「いいなあ、凄いなあ、羨ましいなあ」

帰宅して改めて部屋を眺めて、大きなため息を一つついた。

まだまだ咲くあさがお

2011年10月26日
昨年、近所に咲いていた、「あさがお」が欲しくて、今年はホームセンターで、その苗を見つけ購入した。

この「あさがお」をプランターに植え込み、夏の暑い時期に水やりもなまくらしていたが、ひょろひょろの細い茎からつるを伸ばして、垣根の思う場所ではない方向に、伸びる伸びる。

世話をしてくれない私に反抗したのか、坪庭の端に美しい花を咲かせている。



いつまで咲いてくれるのか、蕾が次々と膨らみ、大輪の花に毎朝のあいさつをする。

可笑しなことにあさがおなのに、夕方まで咲き続けている。

花の無くなった庭の、唯一の和み。

着物に奮闘

2011年10月27日
詩吟の時に着る制服ならぬ制着物がある。

随分 長い間、厄介になって、ツマミ洗いもしばしば、ついにクリーニングに出して、きれいになった。

そして昨年のこと、きれいになった着物を着つけた途端に、お尻あたりがポロリと解けた。

続いておくみもパラリと。

横の糸も切れだし、手で摘みながら…。

昨年の芸能祭の日の出来事だった

いまになって、繕うことも出来ず、これ以上綻びないよう、身を固くして数時間を過ごした。


つまみ洗いだけにしとけば良いものを、クリーニングの洗剤に長年頑張った糸が、ホロホロ状態。

ひとつ直せば次へと、次々伝染するストッキングのような状態になってしまった。

触るのも嫌で風呂敷に包んだまま、横目で見ながら1年間過ごした。

今年の芸能祭には、違う着物を着たが、11月の出演するものは、どうしてもこの着物が必要となり、今バラバラ状態のものを前で、ため息を付いている。

若い頃は、着物も帯も随分縫ったものだが、目が肩が、根気までもが 何処かへ飛んで行った。

ターゲットは悔しい

2011年10月27日
ショッピングセンターでの事。

小さな女の子が、とてつもなく大きな声で叫びながら店内を駆け回っている。

若い母親は、乳児を抱いて、オロオロとその子を追いかけている。

いつも見る光景だが、その内に女の子がせき込みだした。

喘息の症状で、涙と洟と興奮とで傍を通る私たちは、声を掛けることも出来ず、通り過ぎるだけ。

こんな時、どうすれば良いのかな。

昨日の事が甦る。

小学生位の男の子二人とその両親。

突然男の子が甲高い笛を吹きだした。

耳をつんざくとは、こんな音かも知れない。

母親は知らん顔、父親が「やめろ。迷惑だろ」

その時 母親が「あの婆あが睨んどるげ」

周りを見ると私らしい。

いつもターゲットにされる。

睨んでもいないし、見てもいないのに。

だから、子供連れの人たちを見ないようにする癖がついてしまった。

皆がみんなとは言わないが、高齢者は若い人たちに、遠慮する時代なのかも知れない。

歯医者での協力

2011年10月28日
今日は歯医者へ。

下の前歯が、黒ずんで末期症状になったので、ついでに前歯4本も差し歯に治療する。

今、私の通っている医師は、早く丁寧に期間も短期に終了してくれるので、信頼度100%。

今日はいっぺんに治療するので、口の筋肉がだるい。

以前に掛かっていた歯医者は、先生がすごく怖く、看護師?(歯科衛生?)を、私の顔の上で叱り飛ばすので、緊張とイライラとで身体が固くなり、「大きな口を開けて下さい」と言うので、精一杯大口を開けたら、周りの筋肉が固くなり、看護師は二人がかりで口を開いていた。。

後から考えれば、私としたら協力していたつもりが迷惑を掛けていたらしい。

そして、今の歯科医の先生も、看護師も和やかな雰囲気で治療できるし、私も以前の失敗を重ねんように、口元はだらんとした柔らかい状態で治療を受けることができた。

カテゴリの改名

2011年10月29日
どう考えても最近は、ボランティア活動が以前に比べて、3分の1になっている。

…ので、カテゴリ名が恥ずかしく改名致しました。

ボランティア本来のニーズが少なくなってきたのと、自分の体力が追い付かないのと、色々ありまして…。

悲しいですね。

若い頃、すごく年配の人が活動の仕切りをしていて、生意気にもイライラしていた付けが回ってきました。

私たちのボランティア団体は高齢者ばかりなのですが、その中でも体力的にパワフルな人が、リーダーとなっています。

今に思うと夢のまた夢。

パートナーは「辞めろ、やめろ!!」が口癖です。

…でも、これを辞めたら、「鬱」か「引きこもり」になるのは必至。

私に出来ること、私が必要とされる所に、私の座を見つけます。

待ち遠しい春の華やぎ

2011年10月30日
日が照れば「しみ」が…と。
雨が降れば鬱陶しい…と顔をしかめる。

人間の我儘には限度がない。

今日はシトシトと冷たい雨。

もうじき冬を思わせる寒い一日でした。

友人から貰ったチューリップの球根を、じか植えしようかプランタンかと思案しつつ、今日は土をホームセンターで3袋も買ってきました。

我が家にも小さな植え場所は有るのですが、今年は茶毒蛾に大変な目に合ってから、どうも草や立木の近くに寄りたくなくて、ぼうぼうの荒れ地にしていたら、マメなパートナーがホウレン草を空いた地面一面に植えてくれまして、細々としたほうれん草畑になっております。

従って、プランターがチューリッブの場所になります。

3種類の球根を混ぜあわせて植えると、すごく見栄えが良くなるとの情報で、今年は混ぜ混ぜのプランター植えにしようと思っています。

春が楽しみ

美味しいもん食べに

2011年10月31日
久しぶりの「湯谷亭」

めだかの会10人で、美味しいもんを食べにと、庄川の湯谷亭へ行って来た。

出足は晴れてて良かったが、徐々に雨足が強くなり不安。

それでも子持ちの鮎や、岩魚のから揚げと好物がテーブルに並びだすと、「美味しいねぇ。」
「ああ幸せや。」心の底からの言葉が湧いて出る。







「人間の最後に残る欲は食欲やねぇ。」

この言葉で納得する。

ここのご主人が割烹着のままで、ハーモニカ演奏で懐かしい唱歌と、一人二役でカンツォーネ?を披露して下さった。中々の味のある声で、独特の歌い方で思わず「素晴らしい!!」と拍手。


帰りは「鮎の塩焼き」「岩魚のから揚げ」「ゆず味噌」「そーめんかぼちゃの漬物」「栗おこわ」
そして、大きな柿を温泉に漬けて1日目の「甘い柿」温泉に漬けて甘くなるとは知らなんだ。

…をテイクアウト。最高だった。

ある人の呟きは、「パソコンの勉強は…。でも美味しいもん食べる会ならOK」

誰でもやわいね。年寄りの勉強会はボケ防止。グルメの会はそれに付いたもの。

帰りは小雨になっていた。
作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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