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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

TSTのテレビで民舞を堪能

2012年05月01日
第34回民謡フェステの放映。

見知った顔が、つぎつぎと画面に登場する

衣裳の素晴らしさ、髪飾りにも目を奪われる。

同じ衣装が無い。艶やかな着物と、色んな結び方の帯。

男踊り、女踊り。

小道具にも扇にも。

かつて詩舞をかじっていた私には、垂涎の時間です

まっ! 体形に、顔や年齢に難は有るにしても、それなりに凄く軽やかに凄く楽しげに舞っている。

平均年齢は70歳ぐらいだろうが、このダークな時代に明るさを届けてくれるひと時に感謝。

ショッピングセンターで「アップルマンゴー」と、「ドラゴンフルーツ」を買ってきた。


沖縄に行った時、美味しかった記憶があるのだが、味が今一つだった。



初夏の蕨とり

2012年05月02日
今年初めてわらびを取りに行った。

夫婦共、足はヨロヨロなのだが、食べたい一心のパートナーと、好きではないけれど山の空気と顔を出している、わらびに会いたくて、比較的緩やかな山へ行った。

山は持ち主がいるのに、彼は無頓着で車を走らせる。

目的の場所に到着。

仕事をしている人に、心の中で「ごめんね。少しだけ取らせてね。」

小さいけれど12センチ程の太いのが目に入った。

田の稲を植える様に、絶え間なく生えている。


結構な量が取れたので帰宅。

帰ってから疲れがドゥッッと出て、横になっていた。

一刻も早く食べたい彼は、勝手にあく抜きを始めた。

案の定ドブドブのとろろの様な惨状に。

「あぁぁぁあ。」ため息の私。

消気ている彼。言い訳ばかりが始まった。

「まっ! 又 取りに行こうね。」
「もう、絶対行かん。一人で行って来い。」

誰が悪いのやら。

詩吟と格闘

2012年05月05日
本日は詩吟のお稽古日。

今月5月13日は、松風会大会。
この日は、合吟で「清明」を吟ずる。

7月8日は、尚道流発表会。

この日は、独吟で「寒梅」を。
合吟では「近江八景」をすることになっている。

5月連休の後、大きな声も出さなかったからか、掠れて高い音が出ない。

まだまだ本番は遠い。と安心していたが、確実に日は時を刻みだした。

もうドキドキの状態。こんなんで出来るのだろうかな??

金曜日にいつも行く、足のお医者さん。玄関に当日休業の字が見える。

「アチャー!! 」 連休なのは何処も一緒だった。

補いに貼り薬を足一面にベタベタ貼って、痛み止めを倍飲んで過ごした。


祭りが過ぎて

2012年05月05日
昨日はじっとり汗ばむ一日だったのに、今日は曇天で小雨。
途端に寒い。

祭りの3か日、行燈の顔を見に行かなかった。

以前は祭り男の主人と息子たちに振り回され、祭りは大変な行事であったが、それぞれに年を重ねた現在、外出するのが億劫と、人ごみの中を出歩くのが嫌だと、それぞれの見解で、家でゴロゴロ。

遠くに太鼓の響きを感じながら過ごした。

客を招待し、仕出しのご膳をズラリと並べた頃、台所と座敷の往復に駆け回った元気な私。

夜高祭りは、或る時間になれば、客も家族も一斉に行燈を見に出て行く。

その後、ぐったりと御膳の真ん中に座り込んで、しばらくは動けないのが毎度の事だった。

その上、小学生の息子が午前3時になっても帰ってこない。

自転車に乗って、居るかも知れない暗い町の中を探して走った。

町中が酒の香りがして、息子も…と。 気が気で無かった。

取りこし苦労が大半だったが、そんなこんなで、5月の祭りは私にとって、気苦労ばかりの思い出だった。

想い出は遠のき、静かさを寂しく感じる今年の祭りでした。

豚まんゲット

2012年05月06日
ネット通販って、田舎に住む人間には、とっても便利です。

でも中には、その通りにパソコンに打ち込んでいるのに、お買い上げの場所までに到達できない難しいものもある。

今日の到着は551の「豚まん」


以前めいてつエムザのもよう催しもの会場で、長い行列の末購入したものだが、その後ネット購入を利用するようになってから、何回か手にした。

結構な量を、一つずつラップに包み冷凍に。

頂くときは少量の水を付け、ラップのままレンジでチン。

どこが美味しいと言うと、中の具だろう。

どこも同じだとケチを付ける人には、分からないだろうな。

この間法事で集まった時、関西から来た甥が、「今度来るときお土産に持ってくるね。」…と。

有難う❤ でもネットで買えないものがよいなぁ❤

眉毛の怪

2012年05月07日
いつやらの事。

ちゃべちゃべと化粧品店で、化粧をして貰ったことがあった。

店員さんが親切に「眉毛も直しておきますね。」…と。

あっと気づいた時は既に遅かった。

その頃流行の細くて短い眉になってしまった。

「好いですよ。少し凛々しすぎる眉でしたからね。」

おっしゃる意味は良く分かるけれど、どう見ても平安貴族のマロの状態。

切ってしまったものを文句言っても仕方なく、泣きべそ顔で帰った。


元来 私の眉はいじらなくても形は良いと言われていた。

この事があってから、生えてきた眉毛が短いのやら長い毛やら、まばらな状態から回復出来なくなってしまった。

眉ペンでいつも書かなくてはいけないようになった私の眉。

まっ! いいか。歳だし。不細工だし。眉毛くらい。

でも ウエェェェン <涙>


のみすぎ

2012年05月10日
限度と言うものが、やっと分かりました。

酒の飲み過ぎは下戸の私は分かりませんが、薬を素人判断で、やたらに飲み過ぎてしまいダウン。

昨夜の寝しなに下剤と、利尿剤と、血圧の薬と、筋弛緩剤と痛み止めとを、同時刻に服用。

夜中はトイレで座り込み。

足が立たなくて、トイレで横になっていました。

ようやく4時頃回復。

例の低血圧症状になって居たみたい。

丸1日ベッドに横になっていたが、全くの絶食生活。

優しいパートナーが、私の好きな寿司を差し入れてくれて、それがウニの寿司。

美味しくてため息が出そうだった。

ところが暫くして、体中が熱くなり、ぶつぶつがイッパイ出てきた。

顔たるや、怪物くん。

弱っていた身体には、ウニの寿司は無理だった見たい。

蕁麻疹の薬を又飲んだ。

えらいこっちゃ! 薬から少し離れなければね。

反省。

11時の繁華街

2012年05月11日
夜7時半。詩吟の調整で産文で練習。

女性7人で杜牧の「清明」
男性8名で草場佩川の「山行同志に示す」

13日に向けて、それぞれ完成度は高い。

こんなに上手く、こんなに気持ちよく、吟ぜられるのに、本番には必ずミスってしまう。

13日。又かなあ。

9時に終了後、砺波のアピタに買い物に行った。

ところが終了か、休みかで駐車場は空っぽ。

それでジャスコに行く。
ここは日中のようにイッパイの客。

ジャスコは11時まで営業。

凄いね。

福野なんて、11時は真夜中なんだけど。

この時節の恵み

2012年05月12日
友人達からの筍の差し入れが最近頻繁に。

味噌での煮つけ。
たまごとじ
天ぷら
炊き込みご飯。

まだ忘れていたのが木の芽和え

この季節の最高のおもてなし。

昔のように頻繁に食べても、吹き出物は一切でなくなりました。

詩吟の最終特訓。

なんと悪い箇所がゾロゾロ出てきた。

「声のキーが下がる。」「遅い。」「止めどころがズラズラしている。」

でもね。7人の人間でするんだもの、温度差、時間差があって、当たり前じゃないの。

「もっと先に言って貰えれば、直しようも有ったけど。」

師匠に面と向かって文句を言う可愛くない生徒。

明日、高岡の文化会館にての発表会。上手くいくことを祈るのみ。


嬉しい母の日のプレゼント

2012年05月13日
今日は母の日。
息子たちの奥さんからの花のプレゼントが届いた。

アジサイの大きな鉢は、私が大好きな花。
これは玄関に、豪華に存在感を示している。


そして、愛らしいプードルをかたどった籠は、私の手元に置いてある。


もう一つ、ケーキを貰ったのだが、今日の大会後、帰宅したら2口程残して、ケーキの形が無くなっていた。口寂しい主人のお腹に収まったみたい。

今日の詩吟の大会は、朝7時40分に家を出て、高岡の文化会館に着いたのが8時30分。

早過ぎたかと思ったけれど、駐車場は何処のスペースも空いてない。

いくつもあるパーキングを求めて、高校の端の所へ着地。

一人1台の時代。 乗合での集合も考えねば。

そして、窮屈な着物での出番もどうやら上手くいったようだった。

終了。即着物をはぎ取って、人心地がついた。

それから3時まで、延々と舞台を凝視。

つかれた。

宝くじ

2012年05月15日
初めて宝くじの店に立ってみた。

一攫千金の野望はさらさら無いけれど、この歳になるまで、宝くじの買い方すら分からない。

「しまや」で買い物を済ませ、車まで戻った時、傍の宝くじ売り場から、一人の男性が出てきた。

しばらく眺めていたら、次々と客が続く。

これは一回体験すべきだと、客の途切れた瞬間に店の窓口に立った。

「済みません。初めてなんですが、どうすれば良いのですか?」
「ようこそ。初めての方でしたら、このコインで擦って字を出すのが良いかも。」

分からないまま、2枚の紙カードを受け取る。ゴシゴシ。

「これでどうなるの?」
「あっ! ごめんなさい。はずれです。」
「ふーん。」

続いて若い男女が小さな数字がイッパイ書いてある紙を、真剣にチェックしている。

「ごめんなさい。今度空いている時に、又 教えてね。」

と、離れたけれど、手に万札を持った男性もいて、到底 私たちの立ち入る場所ではないことが分かった。

夢を買う。当たれば長者、外れば、もう一度夢を見る。

これも良きかな。である。

世紀の天体ショー

2012年05月21日
朝から、どのテレビ局も大きな天体眼鏡を手に、太陽を見つめる画面ばかりが映っている。

どうせ、こちらの地域には関係ないだろうと思っていたら、だんだん外が暗くなって温度も下がってきた。

そうだよね。

細長い日本を照らす太陽は、1っこだけだもの。

綺麗に見えるか、いびつに見えるかの差だった。

薄暗くなった午前7時43分に玄関に出る。

何とか眼鏡は用意してなかったので、デジカメに間接的に映して見たが、太陽ははっきりとは見えない。


ふと足元の黒みかげ石の上に、木漏れ日がイッパイ映っている。


それが日食の形をしている。


まさかねぇ。

しばらくして、テレビで私と同じ木漏れ日の形状説明をしていた。

良かった。

太陽の日食ははっきり見えなかったが、木漏れ日の日食?が確認できた。かな??

私の誕生日

2012年05月23日
御年○○歳にて、初めて誕生日のケーキを貰った。


考えて見ると、自分のバースディを祝って貰った事は、過去に記憶がない。

まして、自分のためのケーキなど、考えもしなかった。

今日、息子からの誘いで、息子の家に行った。

東京暮らしの孫娘も帰宅していて、家族4人で私を迎えてくれた。

「ばあちゃん。おめでとう。」の声と、このケーキが目の前に現れ、涙腺は我慢の限界。

優しい家族の労りが、心に染み入って幸せのハートが、周り中を飛び跳ねているようだった。

孫息子の手際の良いバービキュー調理。
次々と皿に運ばれる肉や海鮮のものや野菜など。

中庭のバービキューは、味わったことのない素晴らしい晩餐だった。





大牧温泉に行ってきたよ。

2012年05月31日
ボランティアグループ「ひまわり」のメンバーで、大牧温泉に行って来ました。

随分、近くて遠い大牧温泉。

住所を見ると南砺市だった。

ここに行くのは、都会の人。…か、サスペンスドラマのロケなんかに出てくる。

冗談に「殺されるなよ」…と。

曇っていたが両岸の緑と、川の緑に1時間あまりの遊覧船を楽しむ。

待望の宿が見えてきた。

しばし、騒がしい楽しい仲間との談話が続き、夕食タイムとなる。

いくつもある風呂を巡り、布団の中も会話は途切れない。気が付くと2時。ひぇぇぇ。

眠いながら、誰かの一番風呂の物音に誘われ、五時半の起床。風呂に入り朝ごはんに。

箱ご膳とは、珍しい。昔、母方の里で箱ご膳を体験したことがあった。この時の知識は、茶碗は最後にお茶を注ぎ、綺麗にして箸共に箱に収める。
町育ちの者にとっては、「きたなあい」の実感だった。
さらば大牧温泉。これで来れないかも。
ところで…。第一回目に訪れた時

二回目は

露天風呂

ため息が出る程、昔の話。

楽しかった。




作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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