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暮らしの日記

地域の風の中で、ゆったりと楽しんでいます。

胡蝶蘭

2012年06月01日
1週間に一度通院している整形外科の待合室に、見れば見るほど圧倒される胡蝶蘭が飾ってある。

一本は花の大きな白

そしてもう一つは驚いたことにブルー。

微妙に美しい。

窓口の職員さんが、この色を出すには、茎の根元に水に青い染料? を混ぜて与えるのだそうです。

世の中には頭の良い人がいるねえ…との話

疲れの度合い

2012年06月07日
歳を重ねると、疲れの度合いは二日後にキッチリと始まる。

かと言って、旅行の次の日は、怠惰になにをする気も起こらない。

何だろうね。

3日の午後1時半、突然の雷と大雨とに「誰の行いが悪いのじゃあ…」と言いつつ、還暦の会「卯辰会」の親睦がスタート。

例年の遠方旅行に、ついて行けない会員が出てきた。私もその一人。

それで嬉しいことに近辺にとなった。

今年の幹事案は山代温泉「瑠璃光」に直行。
翌日は、金沢市内での近江町や東茶屋街巡り。
ANAホテルでの昼食と。(でも和食で残念)

参加者20人。だんだん少なくなる。同年の会。

解散が続く還暦の会なのだが、いずれは卯辰会もかも…だろう。

でも「三人になっても、楽しめる仲間の会は続けようね」と確認した旅だった。

病院で96歳と93歳の会話

2012年06月08日
いつもの整形外科でのこと。

「あらぁ あんた、たいそだったチャ。何処が痛いがケ。」
「おらけ。足とか腰やら、肩やら、何処だかじゅや。もう93やもん。」
「そうけ。おらはアンタより3っつ上の96やチャ。」
「お互い、行きたあても,お迎いが来んにゃ行かれもせんしのお。」
「この調子だと100までかのお。」

名を呼ばれて診察室へ96歳が入る。
耳が遠いらしく、順番待ちの所へも良く聞こえる。
驚いた事に一人暮らしみたい。
「マネージャーに報告せにゃならんから、書いてくだはれ。」
ケアマネージャーの事らしい。
93歳の人も96歳の人も、驚くほどのハッキリした滑舌で話している。

二人とも、前のめりに、杖は3本目の足のような状態だが、一人暮らしには驚いた。

ケアマネージャーは、病院には行って来て欲しいとは言うが、連れては来てくれないらしい。

他の町では、こんな状態の方への付き添いボランティアはいるらしいが、福野にはいないみたい。

責任と言う名の壁がどこにも有るのだと確認。
それとも一見、元気そうな96歳や93歳は、要介護度が低く、手は伸びないのだろうか

次は言葉の違う若い男性が、会社の人に付き添われてレントゲン室から出て来た。
診察室に入るなり、中国語で捲し立てている。
そこへ大柄の病院勤務の通訳さんが登場。
何処が痛くて、どんな状態でと、話は進む。

最近、この町にも中国の人が、沢山見かけるから、病院にも必要な時代となったのか…と納得。

ぎっくり腰

2012年06月10日
なんとぎっくり腰になった。

ひさしぶりに泥酔した主人を支えて、部屋まで引きずりこんだは良いが、何となく腰の辺りが、ギクとした。

主人をベッドにやっとかっと運び込んだは良かったが、それから崩れ込むように腰の痛みが続く。

ありゃー。これがギックリ腰かも。

足すら前に出ない。脂汗、涙、激痛。

沢山の痛み止めを飲み、自室に入った。

凄いものだ。初めての体験だけど、息することも咳きすることも出来ない。

そしてまた、土曜日の災難。

男性の泥酔した身体は、すごく重い。

一晩中、同じ体制で悶々と過ごし、ようやく少し起き上がれたのは、今日の4時だった。

体力が無くなっているのを、もろに感じた。

明日は、また整形外科直行。

かけこみ寺

2012年06月11日
土曜日の悪夢

今日は8時に整形外科に駆け込む。

9時からの開院だが、待合室には5人の先客?

順番名簿には15人の記名。

何で? 何で??

こんなに早くの記名なの?

待合室の椅子には、到底1時間以上耐えられない。

取り敢えず帰宅する。

9時、診察開始を考えて再び病院へ行く。

ヒャー!!!!!

なんちゅう人数が待っているのだろうか。

杖で調節しつつ、椅子に腰を下ろしモゾモゾ。

待つ時間の何と長い事か。やっと呼ばれて診察室へ。

「先生、助けて!!! どうもならん。」
「以前にも、やっている場所や。骨と骨が同じように老化しているから、しかたないなぁ。」
「何でも良いから、痛み止めて。」

尾てい骨の3センチ上に、凄い痛い注射をブスリ。

気が遠くなるような感じ。

しばらく安静に…と看護士。

でも順番待ちの沢山の患者を考えると、そうもいかず
起きあがる。

しばらくすると痛みが薄らいでいる。
良く効く注射だ。

恐るべし痛み止め薬

2012年06月18日
何と、中々痛みの取れないギックリ腰とばかり思っていた痛みは、後日MRIでの検査で骨折と判定。

もともと潰れていた背骨が、土曜日の大仕事で完全に骨折の状態になったのだとか。

大袈裟と言われようが道理で痛みが取れなかった。

不便なもので、骨折ともなればジッとガマンの2ヵ月らしい。

ギブスは風呂に入れないから断って、コルセットに頼る。

主婦として、非常にナマクラで怠惰な生活を手に入れた。

そして、彼のお蔭で、こうなったと言うこともあるが、非常に優しい一面を見せてくれている。

沢山の痛み止めの薬が手元にあり、痛くなったら直ぐ飲むのだが、何と目が回って眠たくなる。

先日、用心して少し余計に飲んで詩吟の教室に行った所、声が掠れて人の声が遠くに聞こえる。

恐るべし痛み止め。

作者 : ひまわり

地域の風の中で、ゆったりと生きています。

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